ら抜き言葉とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > 言葉 > ら抜き言葉の意味・解説 

らぬき‐ことば【ら抜き言葉】

読み方:らぬきことば

動詞可能の助動詞「られる」がついた「食べられる」「出られる」「見られる」などから「ら」を抜いた、「食べれる」「出れる」「見れる」などの言い方の称。文法的に破格ら抜き表現


ら抜き言葉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2005/12/07 16:31 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動


ら抜き言葉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 09:28 UTC 版)

日本語の乱れ」の記事における「ら抜き言葉」の解説

ウィキバーシティにら抜き言葉に関する学習教材あります。 「見る」のような上一段活用動詞、「食べる」のような下一段活用動詞のほか、「来る」の活用種類であるカ変動詞可能表現としてそれぞれ見れる」「食べれる」「来れる」とするものは、「ら」を含んでいないということから「ら抜き言葉」と呼ばれ規範的な立場からは誤用とされる。ただし、中国・四国地方東海地方では古い時期から常用されていたまた、五段動詞可能表現では、江戸時代初期にはすでに「読まれる」→「読めるのような変化起こっている。「見られる」が「見れる」に変化することで尊敬受身の形との曖昧性がなくなることから、この形を合理的なものと見る見解もある。 また、一部の方言(関東新潟の方言など)では「見られる」「食べられる」「来られる」は、未然形(「ない」が語尾に着くとき)が「見らんない」「食べらんない」「来らんない」と「れ」が「ん」に変化することがあり、国語文法を習う際に「れ」に置き換える教育を受けるので、「ら抜き言葉に強い違和感を持つ地域もある。さらには「着らんない」(着られない)など現在は「着れない」がほぼ常用になっているら抜き言葉などが新潟弁として残っている

※この「ら抜き言葉」の解説は、「日本語の乱れ」の解説の一部です。
「ら抜き言葉」を含む「日本語の乱れ」の記事については、「日本語の乱れ」の概要を参照ください。


ら抜き言葉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/05 16:10 UTC 版)

可能動詞」の記事における「ら抜き言葉」の解説

いわゆるら抜き言葉は、上一段活用動詞(例:起きる、閉じる、見る)、下一段活用動詞(例:受ける、見せる、出る、食べる)、カ行変格活用動詞(『来る』の1語のみ)に対して可能の助動詞付け場合に、「〜られる」を「〜れる」とする現象である。これは、ラ行五段活用動詞可能動詞混同することで発生した考えられている。 これは上記の可能動詞のみで発生するから、「れる」「られる」の4つの意味のうち、次に示す3つの意味ではら抜き発生しない受身…例「部屋入って来られると困る。」 尊敬…例(実験室にて実験器具配置変わっている様子を見て驚く人に向けて)「先生変えられました。」 自発…例「(統計図を見ながら)春季には売り上げ伸びると見られる。」

※この「ら抜き言葉」の解説は、「可能動詞」の解説の一部です。
「ら抜き言葉」を含む「可能動詞」の記事については、「可能動詞」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ら抜き言葉」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ら抜き言葉

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 14:15 UTC 版)

和語の漢字表記

らぬきことば

  1. らぬきことばを参照

「ら抜き言葉」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



ら抜き言葉と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

ら抜き言葉のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ら抜き言葉のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのら抜き言葉 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの日本語の乱れ (改訂履歴)、可能動詞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのら抜き言葉 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS