動作主とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > 動作主の意味・解説 

動作主

読み方:どうさしゅ

動作を行う主体。特に文の構成の中で動詞直接に担うもの。「人がを撃った。」の場合は「人」が動作主となる。

動作主

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/27 03:05 UTC 版)

動作主(どうさしゅ、英語Agent)とは言語学において、述語の表す動作の主体または原因をいう。主題役割の一つであり、活格言語では主語として標示される。対格言語では他動詞能動態)および自動詞の主語または主格として表現される場合が多いが、必ずしもこれらに対応するものではない。




「動作主」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「動作主」の関連用語

動作主のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



動作主のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2019 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの動作主 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS