System-on-a-chipとは?

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エス‐オー‐シー【SoC】

《system on a chip》機器システムに必要なすべての機能一つ半導体チップ集積したものCPUメモリー各種制御回路実装する。小型化高速化・省電力化が可能だが、開発製造工程が複雑となる。→エス‐アイピーSiP


System-on-a-chip

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/02 16:59 UTC 版)

System-on-a-chipSOCSoC)は集積回路の1個のチップ上に、プロセッサコアをはじめ一般的なマイクロコントローラが持つような機能の他、応用目的の機能なども集積し、連携してシステムとして機能するよう設計されている、集積回路製品である。




注釈

  1. ^ 集積回路の外部端子を接続するための領域。ボンディングワイヤやバンプを接続するため、内部の論理セルに比べ大きな面積を占める。内部の論理セルに比べ多くの電流を出力する必要があり、大きなトランジスタを含む
  2. ^ 冠詞 a は、chip が可算名詞なため必要。

出典



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