Stringとは? わかりやすく解説

string

別表記:ストリング

「string」の意味

「string」は、一般的に細長い糸や紐を指す言葉である。また、コンピュータプログラミングの文脈では、文字列を意味する。文字列とは、文字や記号が連なったデータのことで、プログラム内でテキスト情報を扱う際に用いられる。

「string」の発音・読み方

「string」の発音は、IPA表記では /strɪŋ/ であり、カタカナ表記では「ストリング」となる。日本人が発音するカタカナ英語では「ストリング」と読むことが一般的である。発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「string」の定義を英語で解説

A string is a thin piece of rope, cord, or twine that is used for tying, fastening, or pulling things. In computer programming, a string is a sequence of characters, which is used to represent and manipulate text information within a program.

「string」の類語

「string」の類語には、rope(ロープ)、cord(コード)、twine(ツイン)、thread(スレッド)などがある。これらの言葉は、細長い糸や紐を指す点で共通しているが、それぞれの素材や用途が異なる場合がある。

「string」に関連する用語・表現

「string」に関連する用語や表現には、string instrument(弦楽器)、string theory(弦理論)、string quartet(弦楽四重奏)などがある。これらの用語は、「string」が含まれていることから、細長い糸や紐に関連する概念やアイデアを表している。

「string」の例文

1. Tie the string tightly around the package.(荷物にひもをしっかりと結ぶ)
2. The cat played with a ball of string.(猫は毛糸の玉で遊んだ)
3. The violin is a string instrument.(バイオリンは弦楽器である)
4. In programming, a string is a sequence of characters.(プログラミングでは、文字列は文字の並びである)
5. String theory is a theoretical framework in physics.(弦理論は物理学の理論的枠組みである)
6. She wore a string of pearls around her neck.(彼女は首に真珠のネックレスをつけていた)
7. The string quartet performed beautifully.(弦楽四重奏は見事な演奏をした)
8. The balloon was attached to a long string.(風船は長いひもにつながれていた)
9. He pulled the string to open the curtains.(彼はカーテンを開けるためにひもを引っ張った)
10. The program concatenates two strings.(プログラムは2つの文字列を連結する)

ストリング【string】

読み方:すとりんぐ

1 糸。紐(ひも)。

2 連続した文字の並び。


String クラス

テキストを一連の Unicode 文字として表現します。

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

<SerializableAttribute> _
<ComVisibleAttribute(True)> _
Public NotInheritable Class
 String
    Implements IComparable, ICloneable, IConvertible, IComparable(Of
 String), _
    IEnumerable(Of String), IEnumerable, IEquatable(Of
 String)
[SerializableAttribute] 
[ComVisibleAttribute(true)] 
public sealed class String : IComparable, ICloneable,
 IConvertible, 
    IComparable<string>, IEnumerable<string>,
 IEnumerable, 
    IEquatable<string>
[SerializableAttribute] 
[ComVisibleAttribute(true)] 
public ref class String sealed : IComparable,
 ICloneable, IConvertible, 
    IComparable<String^>, IEnumerable<String^>, IEnumerable, 
    IEquatable<String^>
/** @attribute SerializableAttribute() */ 
/** @attribute ComVisibleAttribute(true) */ 
public final class String implements IComparable,
 ICloneable, 
    IConvertible, IComparable<String>, IEnumerable<String>, 
    IEnumerable, IEquatable<String>
SerializableAttribute 
ComVisibleAttribute(true) 
public final class String implements IComparable,
 ICloneable, 
    IConvertible, IComparable<String>, IEnumerable<String>, 
    IEnumerable, IEquatable<String>
解説解説

文字列は、テキストを表現するために使用される Unicode 文字のシーケンシャル コレクションです。String オブジェクトは、文字列を表す System.Char オブジェクトのシーケンシャル コレクションです。String オブジェクトの値はシーケンシャル コレクションの内容であり、この値は変更できません。

String オブジェクトは、作成時点以降に値を変更できないことから、不変 (読み取り専用) と呼ばれます。String オブジェクトを変更するように見えるメソッドは、実際には変更内容が反映された新しい String オブジェクトを返します。文字列として使用されるオブジェクトの実際の内容を変更する必要がある場合には、System.Text.StringBuilder クラスを使用してください。

文字列内の各 Unicode 文字は、Unicode のスカラ値によって定義されます。これは Unicode のコード ポイントまたは Unicode 文字の序数値とも呼ばれます。各コード ポイントは UTF-16 エンコーディングを使用してエンコードされ、エンコーディングの各要素の数値は Char オブジェクトで表されます。

単一の Char オブジェクトは通常、単一のコード ポイントを表します。つまり、Char の数値はコード ポイントと等しくなります。しかし、1 つのコード ポイントに対して、複数のエンコード要素が必要になることがあります。たとえば、Unicode の補助コード ポイント (サロゲート ペア) は、2 つの Char オブジェクトを使用してエンコードされます。

インデックス

インデックスとは、String 内での Unicode 文字の位置ではなく、Char オブジェクトの位置を示すものです。インデックスは、0 を基準とし、文字列の先頭位置から始まる 0 以上の番号です。文字列の先頭がインデックス位置 0 になります。Unicode 文字は複数の Char オブジェクトとしてエンコードされる場合があるため、連続したインデックス値が連続した Unicode 文字に対応するとは限りません。各 Char オブジェクトではなく各 Unicode 文字を対象に処理を行うには、System.Globalization.StringInfo クラスを使用します。

序数的な操作とカルチャに依存した操作

String クラスのメンバは、String オブジェクトに対して言語的または序数的な操作を実行します。序数的な操作は、各 Char オブジェクトの数値に基づいて動作します。言語的な操作は、カルチャ固有の大文字と小文字、並べ替え、書式、解析などの規則を考慮して、String の値に基づいて動作します。言語的な操作は、カルチャが明確に宣言された場合はそのカルチャ、特に指定されなかった場合は現在のカルチャのコンテキストで実行されます。現在のカルチャの詳細については、「CultureInfo.CurrentCulture」を参照してください。

大文字と小文字の規則は、小文字から大文字への変換など、Unicode 文字の文字種を変換する方法を決定します。

書式指定規則は、値を文字列形式に変換する方法を決定します。一方、解析規則は、文字列形式で表されたものを値に変換する方法を決定します。

並べ替え規則は、Unicode 文字をアルファベット順に並べる方法と、2 つの文字列を相互に比較する方法を決定します。たとえば、Compare メソッドは言語に基づく比較を行うのに対して、CompareOrdinal メソッドは序数に基づく比較を行います。この結果として、現在のカルチャが英語 (U.S.) の場合、Compare メソッドでは 'a' が 'A' より小さいと見なされますが、CompareOrdinal メソッドでは、'a' は 'A' より大きいと見なされます。

.NET Framework では、単語、文字列、および序数での並べ替え規則がサポートされています。単語での並べ替えでは、英数字以外の特定の Unicode 文字には特別な重みが割り当てられる、カルチャに依存した文字列の比較が行われます。たとえば、ハイフン ("-") に割り当てられる重みは非常に小さいため、並べ替えられたリスト内の "coop" と "co-op" の出現位置は隣接します。文字列での並べ替えは、単語での並べ替えに似ていますが、例外的な処理が行われず、英数字以外のすべての記号が、すべての英数字の Unicode 文字よりも先になる点が違います。

カルチャに依存した比較とは、CultureInfo.InvariantCulture プロパティによって指定されるインバリアント カルチャを含む、CultureInfo オブジェクトを明示的または暗黙的に使用する比較です。現在の暗黙のカルチャは、Thread.CurrentCulture プロパティによって指定されます。

序数での並べ替えは、文字列内の各 Char オブジェクトの数値に基づいて文字列を比較します。序数に基づく比較では、1 つの文字の大文字形式と小文字形式でコード ポイントが異なるため、自動的に大文字と小文字が区別されます。ただし、大文字と小文字の区別が重要でないアプリケーションの場合は、大文字と小文字を区別しないで序数に基づく比較を行うように指定できます。これは、インバリアント カルチャを使用して文字列を大文字に変換し、その結果に対して序数に基づく比較を実行することと同じです。

単語、文字列、序数での並べ替え規則の詳細については、「System.Globalization.CompareOptions」を参照してください。

一般に、並べ替えには序数に基づく比較ではなく、カルチャに依存した比較が適しています。また、2 つの文字列が等価であるかどうかを判断する場合 (つまり ID の判別) には、カルチャに依存した比較ではなく、序数に基づく比較が適しています。

比較メソッドおよび検索メソッドの解説では、そのメソッドが大文字と小文字を区別するかどうか、およびカルチャに依存するかどうかを示します。定義上は、空文字列 ("") を含むすべての文字列は null 参照よりも大きいと評価され、また 2 つの null 参照は互いに等しいと評価されます。

正規化
セキュリティについての考慮事項
機能

String クラスは、特定の機能 (String オブジェクトを比較する、String オブジェクトに含まれる文字または文字列のインデックスを返す、String オブジェクトの値をコピーする、文字列を分割または結合する、文字列の値を変更する、数値や日時、列挙値に書式を設定して文字列に変換する、文字列を正規化するなど) に特化した、さまざまなメンバを実装しています。

実装されているインターフェイス

String クラスは、IComparable、ICloneable、IConvertible、IEnumerable、IComparable の各インターフェイスを実装しています。この型の明示的な IConvertible インターフェイス メンバの実装の代わりに、Convert クラスを使用します。

継承階層継承階層
System.Object
  System.String
スレッド セーフスレッド セーフ

この型は、マルチスレッド操作に対して安全です。

プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

String コンストラクタ (Char*)

String クラスの新しいインスタンスを初期化し、指定した Unicode 文字配列を指すポインタにより示される値に設定します。

このコンストラクタは、CLS に準拠していません。  

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

[CLSCompliantAttribute(false)] 
public String (
    char* value
)
[CLSCompliantAttribute(false)] 
public:
String (
    wchar_t* value
)
J# は、安全でない型を使用したり戻したりする API をサポートしません。

パラメータ

value

終端が null の Unicode 文字の配列を指すポインタ。

例外例外
例外の種類条件

ArgumentOutOfRangeException

現在のプロセスが、アドレス指定する文字すべての読み取りアクセス権を持っていません。

ArgumentNullException

value が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。

ArgumentException

value が 無効な Unicode 文字を含む配列を指定しているか、 value が 64000 よりも小さいアドレスを指定しています。

解説解説
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

String コンストラクタ (SByte*, Int32, Int32, Encoding)

String クラスの新しいインスタンスを初期化し、8 ビット符号付き整数の配列を指す指定のポインタ、配列内の開始文字位置、長さ、および Encoding オブジェクトにより示される値に設定します。

このコンストラクタは、CLS に準拠していません。  

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

例外例外
例外の種類条件

ArgumentNullException

value が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。

ArgumentOutOfRangeException

startIndex または length が 0 未満です。

または

value + startIndex によって指定されるアドレスが、現在のプラットフォームで扱うことのできる範囲を超えたため、アドレス計算がオーバーフローしました。

または

初期化対象の新しい文字列の長さが大きすぎて、メモリを確保できません。

ArgumentException

value + startIndex によって指定されたアドレスが 64K 未満です。

または

(value が enc の指定に基づいてエンコードされていると仮定すると) value では、String の新しいインスタンスを初期化できません。

AccessViolationException

value、startIndex、および length の組み合わせによって参照されるアドレスは無効です。

解説解説
使用例使用例

このコンストラクタを使用して UTF-8 String クラスのインスタンスを作成する方法を次の簡単なコード例で示します。

unsafe
{
    String utfeightstring = null;
    sbyte [] asciiChars = new sbyte[] { 0x51,0x52,0x53,0x54,0x54,0x56
 };
    UTF8Encoding encoding = new UTF8Encoding(true,
 true);

    // Instruct the Garbage Collector not to move the memory
    fixed(sbyte* pAsciiChars = asciiChars)
    {
        utfeightstring = new String(pAsciiChars,0,asciiChars.Length
,encoding);
    }
    Console.WriteLine("The UTF8 String is " + utfeightstring ); //
 prints "QRSTTV"
}
char asciiChars[6] = {0x51,0x52,0x53,0x54,0x54,0x56};
char * pstr6 =  &asciiChars[ 0 ];
UTF8Encoding^ encoding = gcnew UTF8Encoding( true,true
 );
String^ utfeightstring = gcnew String( pstr6,0,sizeof(asciiChars),encoding );

// prints "QRSTTV"
Console::WriteLine( String::Concat(  "The UTF8 String is ", utfeightstring
 ) );
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

String コンストラクタ (SByte*, Int32, Int32)

String クラスの新しいインスタンスを初期化し、8 ビット符号付き整数の配列を指す指定のポインタ、配列内の開始文字位置、および長さにより示される値に設定します。

このコンストラクタは、CLS に準拠していません。  

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

[CLSCompliantAttribute(false)] 
public String (
    sbyte* value,
    int startIndex,
    int length
)
[CLSCompliantAttribute(false)] 
public:
String (
    signed char* value, 
    int startIndex, 
    int length
)
J# は、安全でない型を使用したり戻したりする API をサポートしません。

パラメータ

value

8 ビット符号付き整数の配列へのポインタ。

startIndex

value 内の開始位置。

length

使用する value 内の文字数。

例外例外
例外の種類条件

ArgumentNullException

value が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。

ArgumentOutOfRangeException

startIndex または length が 0 未満です。

または

value + startIndex によって指定されるアドレスが、現在のプラットフォームで扱うことのできる範囲を超えたため、アドレス計算がオーバーフローしました。

または

初期化対象の新しい文字列の長さが大きすぎて、メモリを確保できません。

ArgumentException

value + startIndex によって指定されたアドレスが 64K 未満です。

または

(value が ASCII でエンコードされていると仮定すると) value では、String の新しいインスタンスを初期化できません。

AccessViolationException

value、startIndex、および length の組み合わせによって参照されるアドレスは無効です。

解説解説
使用例使用例

このコンストラクタを使用して String クラスのインスタンスを作成する方法を次の簡単なコード例で示します。

unsafe
{
    // Null terminated ASCII characters in an sbyte array
    String szAsciiUpper = null;
    sbyte[] sbArr1 = new sbyte[] { 0x41, 0x42, 0x43, 0x00 };
    // Instruct the Garbage Collector not to move the memory
    fixed(sbyte* pAsciiUpper = sbArr1)
    {
        szAsciiUpper = new String(pAsciiUpper);
    }
    String szAsciiLower = null;
    sbyte[] sbArr2 = { 0x61, 0x62, 0x63, 0x00 };
    // Instruct the Garbage Collector not to move the memory
    fixed(sbyte* pAsciiLower = sbArr2)
    {
        szAsciiLower = new String(pAsciiLower, 0, sbArr2.Length);
    }
    // Prints "ABC abc"
    Console.WriteLine(szAsciiUpper + " " + szAsciiLower);

    // Compare Strings - the result is true
    Console.WriteLine("The Strings are equal when capitalized ? " +
        (String.Compare(szAsciiUpper.ToUpper(), szAsciiLower.ToUpper())==0?"true":"false")
 );

    // This is the effective equivalent of another Compare method, which
 ignores case
    Console.WriteLine("The Strings are equal when capitalized ? " +
        (String.Compare(szAsciiUpper, szAsciiLower, true)==0?"true":"false")
 );
}
// Null terminated ASCII characters in a simple char array
char charArray3[4] = {0x41,0x42,0x43,0x00};
char * pstr3 =  &charArray3[ 0 ];
String^ szAsciiUpper = gcnew String( pstr3 );
char charArray4[4] = {0x61,0x62,0x63,0x00};
char * pstr4 =  &charArray4[ 0 ];
String^ szAsciiLower = gcnew String( pstr4,0,sizeof(charArray4) );

// Prints "ABC abc"
Console::WriteLine( String::Concat( szAsciiUpper,  " ", szAsciiLower )
 );

// Compare Strings - the result is true
Console::WriteLine( String::Concat(  "The Strings are equal when capitalized
 ? ", (0 == String::Compare( szAsciiUpper->ToUpper(), szAsciiLower->ToUpper()
 ) ? (String^)"TRUE" :  "FALSE") ) );

// This is the effective equivalent of another Compare method, which
 ignores case
Console::WriteLine( String::Concat(  "The Strings are equal when capitalized
 ? ", (0 == String::Compare( szAsciiUpper, szAsciiLower, true
 ) ? (String^)"TRUE" :  "FALSE") ) );
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

String コンストラクタ (SByte*)

String クラスの新しいインスタンスを初期化し、8 ビット符号付き整数の配列を指すポインタにより示される値に設定します。

このコンストラクタは、CLS に準拠していません。  

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

[CLSCompliantAttribute(false)] 
public String (
    sbyte* value
)
[CLSCompliantAttribute(false)] 
public:
String (
    signed char* value
)
J# は、安全でない型を使用したり戻したりする API をサポートしません。

パラメータ

value

終端が null の 8 ビット符号付き整数の配列へのポインタ。

例外例外
例外の種類条件

ArgumentNullException

value が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。

ArgumentException

(value が ASCII でエンコードされていると仮定すると) value では、String の新しいインスタンスを初期化できません。

ArgumentOutOfRangeException

初期化対象の新しい文字列の長さ (value の null 終端文字によって判断される) が大きすぎて、メモリを確保できません。

AccessViolationException

value に無効なアドレスが指定されています。

解説解説
使用例使用例

このコンストラクタを使用して String クラスのインスタンスを作成する方法を次の簡単なコード例で示します。

unsafe
{
    // Null terminated ASCII characters in an sbyte array
    String szAsciiUpper = null;
    sbyte[] sbArr1 = new sbyte[] { 0x41, 0x42, 0x43, 0x00 };
    // Instruct the Garbage Collector not to move the memory
    fixed(sbyte* pAsciiUpper = sbArr1)
    {
        szAsciiUpper = new String(pAsciiUpper);
    }
    String szAsciiLower = null;
    sbyte[] sbArr2 = { 0x61, 0x62, 0x63, 0x00 };
    // Instruct the Garbage Collector not to move the memory
    fixed(sbyte* pAsciiLower = sbArr2)
    {
        szAsciiLower = new String(pAsciiLower, 0, sbArr2.Length);
    }
    // Prints "ABC abc"
    Console.WriteLine(szAsciiUpper + " " + szAsciiLower);

    // Compare Strings - the result is true
    Console.WriteLine("The Strings are equal when capitalized ? " +
        (String.Compare(szAsciiUpper.ToUpper(), szAsciiLower.ToUpper())==0?"true":"false")
 );

    // This is the effective equivalent of another Compare method, which
 ignores case
    Console.WriteLine("The Strings are equal when capitalized ? " +
        (String.Compare(szAsciiUpper, szAsciiLower, true)==0?"true":"false")
 );
}
// Null terminated ASCII characters in a simple char array
char charArray3[4] = {0x41,0x42,0x43,0x00};
char * pstr3 =  &charArray3[ 0 ];
String^ szAsciiUpper = gcnew String( pstr3 );
char charArray4[4] = {0x61,0x62,0x63,0x00};
char * pstr4 =  &charArray4[ 0 ];
String^ szAsciiLower = gcnew String( pstr4,0,sizeof(charArray4) );

// Prints "ABC abc"
Console::WriteLine( String::Concat( szAsciiUpper,  " ", szAsciiLower )
 );

// Compare Strings - the result is true
Console::WriteLine( String::Concat(  "The Strings are equal when capitalized
 ? ", (0 == String::Compare( szAsciiUpper->ToUpper(), szAsciiLower->ToUpper()
 ) ? (String^)"TRUE" :  "FALSE") ) );

// This is the effective equivalent of another Compare method, which
 ignores case
Console::WriteLine( String::Concat(  "The Strings are equal when capitalized
 ? ", (0 == String::Compare( szAsciiUpper, szAsciiLower, true
 ) ? (String^)"TRUE" :  "FALSE") ) );
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

String コンストラクタ (Char*, Int32, Int32)

String クラスの新しいインスタンスを初期化し、Unicode 文字の配列を指す指定のポインタ、配列内の開始文字位置、および長さにより示される値に設定します。

このコンストラクタは、CLS に準拠していません。  

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

[CLSCompliantAttribute(false)] 
public String (
    char* value,
    int startIndex,
    int length
)
[CLSCompliantAttribute(false)] 
public:
String (
    wchar_t* value, 
    int startIndex, 
    int length
)
J# は、安全でない型を使用したり戻したりする API をサポートしません。

パラメータ

value

Unicode 文字の配列を指すポインタ。

startIndex

value 内の開始位置。

length

使用する value 内の文字数。

例外例外
例外の種類条件

ArgumentOutOfRangeException

startIndex または length が 0 より小さいか、value + startIndex によってポインタ オーバーフローが発生するか、または現在のプロセスがアドレス指定する文字すべてのアクセス権を持っていません。

ArgumentNullException

value が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。

ArgumentException

value が 無効な Unicode 文字を含む配列を指定しているか、 value + startIndex が 64000 よりも小さいアドレスを指定しています。

解説解説
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

String コンストラクタ (Char[], Int32, Int32)

String クラスの新しいインスタンスを初期化し、Unicode 文字の配列、配列内の開始文字位置、および長さにより示される値に設定します。

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

Public Sub New ( _
    value As Char(), _
    startIndex As Integer, _
    length As Integer _
)
Dim value As Char()
Dim startIndex As Integer
Dim length As Integer

Dim instance As New String(value,
 startIndex, length)
public String (
    char[] value,
    int startIndex,
    int length
)
public:
String (
    array<wchar_t>^ value, 
    int startIndex, 
    int length
)
public String (
    char[] value, 
    int startIndex, 
    int length
)
public function String (
    value : char[], 
    startIndex : int, 
    length : int
)

パラメータ

value

Unicode 文字の配列。

startIndex

value 内の開始位置。

length

使用する value 内の文字数。

例外例外
例外の種類条件

ArgumentNullException

value が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。

ArgumentOutOfRangeException

startIndex または length が 0 未満です。

または

startIndex と length の合計値が、value 内の要素数より大きい値です。

解説解説

length が 0 の場合は、Empty インスタンスが初期化されます。

このコンストラクタは value の startIndex から (startIndex + length - 1) までの Unicode 文字をコピーします。

パフォーマンスに関する考慮事項

テキスト ストリームを解析またはデコードするアプリケーションでは、一連の文字を文字列に変換するために、String コンストラクタまたは StringBuilder.Append メソッドが頻繁に使用されます。まったく同じ一連の文字が繰り返し出現する場合、その都度、同じ値を使って新しい文字列を作成していると、文字列を一度だけ作成して再利用した場合に比べ、メモリの消費が激しくなります。

まったく同じ一連の文字が出現することはわかっていても、具体的な中身を予測できない場合は、String コンストラクタで新しい String オブジェクトを作成するのではなく、ルックアップ テーブルの使用を検討してください。たとえば、XML のタグおよび属性を含むファイルから文字のストリームを読み込んで解析するアプリケーションを考えてみます。このストリームを解析すると、特定のトークン (記号的意味合いを持つ一連の文字) が繰り返し出現します。XML ストリームでは、"0"、"1"、"true"、"false" などの文字列に相当するトークンが頻繁に現れる傾向があります。

出現する各トークンを新しい文字列に変換する代わりに、NameTable オブジェクトを作成して、よく使用される文字列を保持できます。NameTable オブジェクトは、格納された文字列を取得するときに一時メモリを割り当てないので、パフォーマンスが向上します。

アプリケーションはトークンを見つけると、NameTable.Get メソッドを使用してそのトークンをテーブルから取得しようとします。トークンが存在する場合、メソッドは対応する文字列を返します。トークンが存在しない場合は、NameTable.Add メソッドを使用して、トークンをテーブルに挿入します。トークンを挿入すると、メソッドは対応する文字列を返します。いずれの場合も、アプリケーションに適した文字列が返されます。

使用例使用例

このコンストラクタを使用して String クラスのインスタンスを作成する方法を次の簡単なコード例で示します。

// Create a Unicode String with 5 Greek Alpha characters
String szGreekAlpha = new String('\u0319',5);
// Create a Unicode String with a Greek Omega character
String szGreekOmega = new String(new char
 [] {'\u03A9','\u03A9','\u03A9'},2,1);

String szGreekLetters = String.Concat(szGreekOmega, szGreekAlpha, szGreekOmega.Clone());

// Examine the result
Console.WriteLine(szGreekLetters);

// The first index of Alpha
int ialpha = szGreekLetters.IndexOf('\u0319');
// The last index of Omega
int iomega = szGreekLetters.LastIndexOf('\u03A9');

Console.WriteLine("The Greek letter Alpha first appears at index " + ialpha
 +
    " and Omega last appears at index " + iomega + " in
 this String.");
// Create a Unicode String with 5 Greek Alpha characters
String^ szGreekAlpha = gcnew String( L'\x0319',5 );

// Create a Unicode String with a Greek Omega character
wchar_t charArray5[3] = {L'\x03A9',L'\x03A9',L'\x03A9'};
String^ szGreekOmega = gcnew String( charArray5,2,1 );
String^ szGreekLetters = String::Concat( szGreekOmega, szGreekAlpha, szGreekOmega->Clone()
 );

// Examine the result
Console::WriteLine( szGreekLetters );

// The first index of Alpha
int ialpha = szGreekLetters->IndexOf( L'\x0319' );

// The last index of Omega
int iomega = szGreekLetters->LastIndexOf( L'\x03A9' );
Console::WriteLine( String::Concat(  "The Greek letter Alpha first appears at
 index ", Convert::ToString( ialpha ) ) );
Console::WriteLine( String::Concat(  " and Omega last appears at index ",
 Convert::ToString( iomega ),  " in this
 String." ) );
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

String コンストラクタ

String クラスの新しいインスタンスを初期化します。
オーバーロードの一覧オーバーロードの一覧

名前 説明
String (Char*) String クラスの新しいインスタンスを初期化し、指定した Unicode 文字配列を指すポインタにより示される値に設定します。

.NET Compact Framework によってサポートされています。

String (Char[]) String クラスの新しいインスタンスを初期化し、Unicode 文字の配列により示される値に設定します。

.NET Compact Framework によってサポートされています。

String (SByte*) String クラスの新しいインスタンスを初期化し、8 ビット符号付き整数の配列を指すポインタにより示される値に設定します。

.NET Compact Framework によってサポートされています。

String (Char, Int32) String クラスの新しいインスタンスを初期化し、指定した回数だけ繰り返した指定の Unicode 文字が示す値に設定します。

.NET Compact Framework によってサポートされています。

String (Char*, Int32, Int32) String クラスの新しいインスタンスを初期化し、Unicode 文字の配列を指す指定のポインタ、配列内の開始文字位置、および長さにより示される値に設定します。

.NET Compact Framework によってサポートされています。

String (Char[], Int32, Int32) String クラスの新しいインスタンスを初期化し、Unicode 文字の配列、配列内の開始文字位置、および長さにより示される値に設定します。

.NET Compact Framework によってサポートされています。

String (SByte*, Int32, Int32) String クラスの新しいインスタンスを初期化し、8 ビット符号付き整数の配列を指す指定のポインタ、配列内の開始文字位置、および長さにより示される値に設定します。
String (SByte*, Int32, Int32, Encoding) String クラスの新しいインスタンスを初期化し、8 ビット符号付き整数の配列を指す指定のポインタ、配列内の開始文字位置、長さ、および Encoding オブジェクトにより示される値に設定します。
参照参照

関連項目

String クラス
String メンバ
System 名前空間
Char 構造体

String コンストラクタ (Char[])

String クラスの新しいインスタンスを初期化し、Unicode 文字の配列により示される値に設定します。

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

解説解説

値が null 参照 (Visual Basic では Nothing) であるか、または要素を含んでいない場合は、Empty インスタンスが初期化されます。

使用例使用例

このコンストラクタを使用して String クラスのインスタンスを作成する方法を次の簡単なコード例で示します。

// Unicode Mathematical operators
char [] charArr1 = {'\u2200','\u2202','\u200F','\u2205'};
String szMathSymbols = new String(charArr1);

// Unicode Letterlike Symbols
char [] charArr2 = {'\u2111','\u2118','\u2122','\u2126'};
String szLetterLike = new String (charArr2);

// Compare Strings - the result is false
Console.WriteLine("The Strings are equal? " +
    (String.Compare(szMathSymbols, szLetterLike)==0?"true":"false")
 );
// Unicode Mathematical operators
wchar_t charArray1[4] = {L'\x2200',L'\x2202',L'\x200F',L'\x2205'};
wchar_t * lptstr1 =  &charArray1[ 0 ];
String^ wszMathSymbols = gcnew String( lptstr1 );

// Unicode Letterlike Symbols
wchar_t charArray2[4] = {L'\x2111',L'\x2118',L'\x2122',L'\x2126'};
wchar_t * lptstr2 =  &charArray2[ 0 ];
String^ wszLetterLike = gcnew String( lptstr2 );

// Compare Strings - the result is false
Console::WriteLine( String::Concat( L"The Strings are equal? ", (0 == String::Compare(
 wszLetterLike, wszMathSymbols ) ? (String^)"TRUE" : "FALSE")
 ) );
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

String コンストラクタ (Char, Int32)

String クラスの新しいインスタンスを初期化し、指定した回数だけ繰り返した指定の Unicode 文字が示す値に設定します。

名前空間: System
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

public String (
    char c,
    int count
)
public:
String (
    wchar_t c, 
    int count
)
public String (
    char c, 
    int count
)
public function String (
    c : char, 
    count : int
)

パラメータ

c

Unicode 文字。

count

c の発生回数。

例外例外
例外の種類条件

ArgumentOutOfRangeException

count が 0 未満です。

解説解説
使用例使用例

このコンストラクタを使用して String クラスのインスタンスを作成する方法を次の簡単なコード例で示します。

// Create a Unicode String with 5 Greek Alpha characters
String szGreekAlpha = new String('\u0319',5);
// Create a Unicode String with a Greek Omega character
String szGreekOmega = new String(new char
 [] {'\u03A9','\u03A9','\u03A9'},2,1);

String szGreekLetters = String.Concat(szGreekOmega, szGreekAlpha, szGreekOmega.Clone());

// Examine the result
Console.WriteLine(szGreekLetters);

// The first index of Alpha
int ialpha = szGreekLetters.IndexOf('\u0319');
// The last index of Omega
int iomega = szGreekLetters.LastIndexOf('\u03A9');

Console.WriteLine("The Greek letter Alpha first appears at index " + ialpha
 +
    " and Omega last appears at index " + iomega + " in
 this String.");
// Create a Unicode String with 5 Greek Alpha characters
String^ szGreekAlpha = gcnew String( L'\x0319',5 );

// Create a Unicode String with a Greek Omega character
wchar_t charArray5[3] = {L'\x03A9',L'\x03A9',L'\x03A9'};
String^ szGreekOmega = gcnew String( charArray5,2,1 );
String^ szGreekLetters = String::Concat( szGreekOmega, szGreekAlpha, szGreekOmega->Clone()
 );

// Examine the result
Console::WriteLine( szGreekLetters );

// The first index of Alpha
int ialpha = szGreekLetters->IndexOf( L'\x0319' );

// The last index of Omega
int iomega = szGreekLetters->LastIndexOf( L'\x03A9' );
Console::WriteLine( String::Concat(  "The Greek letter Alpha first appears at
 index ", Convert::ToString( ialpha ) ) );
Console::WriteLine( String::Concat(  " and Omega last appears at index ",
 Convert::ToString( iomega ),  " in this
 String." ) );
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

String フィールド


パブリック フィールドパブリック フィールド

参照参照

関連項目

String クラス
System 名前空間
IComparable インターフェイス
ICloneable インターフェイス
IConvertible インターフェイス
IEnumerable
System.Text.StringBuilder
CultureInfo

その他の技術情報

書式設定の概要

String プロパティ


パブリック プロパティパブリック プロパティ

参照参照

関連項目

String クラス
System 名前空間
IComparable インターフェイス
ICloneable インターフェイス
IConvertible インターフェイス
IEnumerable
System.Text.StringBuilder
CultureInfo

その他の技術情報

書式設定の概要

String メソッド


パブリック メソッドパブリック メソッド

  名前 説明
パブリック メソッド Clone この String インスタンスへの参照を返します。
パブリック メソッド Compare オーバーロードされます。 指定した 2 つの String オブジェクトを比較します。
パブリック メソッド CompareOrdinal オーバーロードされます。 それぞれの文字列の対応する Char オブジェクトの数値を評価することで、2 つの String を比較します。
パブリック メソッド CompareTo オーバーロードされます。 指定したオブジェクトまたは String とこのインスタンスを比較し、これらの相対値を示す値を返します。
パブリック メソッド Concat オーバーロードされます。 String の 1 つ以上のインスタンス、または Object の 1 つ以上のインスタンスの String 形式の値を連結します。
パブリック メソッド Contains 指定した String オブジェクトがこの文字列内に存在するかどうかを示す値を返します。
パブリック メソッド Copy 指定した String と同じ値を使用して、String の新しいインスタンスを作成します。
パブリック メソッド CopyTo このインスタンスの指定位置から指定した数の文字を、Unicode 文字の配列内の指定位置へコピーします。
パブリック メソッド EndsWith オーバーロードされます。 String インスタンスの末尾が、指定された文字列と一致するかどうかを判断します。
パブリック メソッド Equals オーバーロードされます。 オーバーライドされます。 2 つの String オブジェクトの値が同一かどうかを判断します。
パブリック メソッド Format オーバーロードされます。 指定した String の各書式項目を、対応するオブジェクトの値と等価のテキストに置換します。
パブリック メソッド GetEnumerator この文字列に含まれる個々の文字を反復処理するオブジェクトを取得します。
パブリック メソッド GetHashCode オーバーライドされます。 この文字列のハッシュ コードを返します。
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetTypeCode String クラスの TypeCode を返します。
パブリック メソッド IndexOf オーバーロードされます。 String (1 つ以上の文字) がこの文字列内で最初に見つかった位置のインデックスをレポートします。
パブリック メソッド IndexOfAny オーバーロードされます。 Unicode 文字の指定した配列内にある文字がこのインスタンスで最初に見つかった位置のインデックスをレポートします。
パブリック メソッド Insert このインスタンス内の指定したインデックス位置に、指定した String インスタンスを挿入します。
パブリック メソッド Intern 指定した String へのシステム参照を取得します。
パブリック メソッド IsInterned 指定した String への参照を取得します。
パブリック メソッド IsNormalized オーバーロードされます。 この文字列が、特定の Unicode 正規形であるかどうかを示します。
パブリック メソッド IsNullOrEmpty 指定された String オブジェクトが null 参照 (Visual Basic では Nothing) または Empty 文字列であるかどうかを示します。
パブリック メソッド Join オーバーロードされます。 指定した String 配列の各要素間にある指定した区切り記号 String を連結し、連結された単一の文字列を作成します。
パブリック メソッド LastIndexOf オーバーロードされます。 このインスタンス内で最後に出現する指定 Unicode 文字または String のインデックス位置をレポートします。
パブリック メソッド LastIndexOfAny オーバーロードされます。 Unicode 配列内の指定した 1 つ以上の文字がこのインスタンスで最後に見つかったインデックス位置をレポートします。
パブリック メソッド Normalize オーバーロードされます。 バイナリ表現が特定の Unicode 正規形である新しい文字列を返します。
パブリック メソッド op_Equality 指定した 2 つの String オブジェクトの値が同一かどうかを判断します。
パブリック メソッド op_Inequality 指定した 2 つの String オブジェクトの値が異なるかどうかを判断します。
パブリック メソッド PadLeft オーバーロードされます。 このインスタンス内の文字を右寄せし、指定した文字列の文字数になるまで、左側に空白または指定した Unicode 文字を埋め込みます。
パブリック メソッド PadRight オーバーロードされます。 この文字列の文字を左寄せし、指定した文字列の文字数になるまで、指定した Unicode 文字または空白を右側に埋め込みます。
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド Remove オーバーロードされます。 このインスタンスから、指定した文字数を削除します。
パブリック メソッド Replace オーバーロードされます。 このインスタンスに出現する指定 Unicode 文字または String をすべて、別に指定した Unicode 文字または String に置換します。
パブリック メソッド Split オーバーロードされます。 このインスタンス内の、指定された Char 配列または String 配列の要素で区切られた部分文字列を格納する String 配列を返します。
パブリック メソッド StartsWith オーバーロードされます。 String インスタンスの先頭が、指定された文字列と一致するかどうかを判断します。
パブリック メソッド Substring オーバーロードされます。 インスタンスから部分文字列を取得します。
パブリック メソッド ToCharArray オーバーロードされます。 このインスタンスの文字を Unicode 文字配列へコピーします。
パブリック メソッド ToLower オーバーロードされます。 String のコピーを小文字に変換して返します。
パブリック メソッド ToLowerInvariant インバリアント カルチャの大文字と小文字の規則を使用して、この String オブジェクトのコピーを小文字に変換して返します。
パブリック メソッド ToString オーバーロードされます。 オーバーライドされます。 このインスタンスの値を String に変換します。
パブリック メソッド ToUpper オーバーロードされます。 String のコピーを大文字に変換して返します。
パブリック メソッド ToUpperInvariant インバリアント カルチャの大文字と小文字の規則を使用して、この String オブジェクトのコピーを大文字に変換して返します。
パブリック メソッド Trim オーバーロードされます。 このインスタンスの先頭と末尾で、指定された文字が 1 つ以上連続している場合、指定された文字をすべて削除します。
パブリック メソッド TrimEnd このインスタンスの末尾から、配列で指定された文字セットをすべて削除します。
パブリック メソッド TrimStart このインスタンスの先頭から、配列で指定された文字セットをすべて削除します。
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.Generic.IEnumerable<System.Char>.GetEnumerator 現在の String オブジェクトを反復処理する列挙子を返します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IEnumerable.GetEnumerator 現在の String オブジェクトを反復処理する列挙子を返します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToBoolean 現在の String オブジェクトの値をブール値に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToByte 現在の String オブジェクトの値を 8 ビット符号なし整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToChar 長さ 1 の空以外の文字列を Char オブジェクトに変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToDateTime 現在の String オブジェクトの値を日時値に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToDecimal 現在の String オブジェクトの値を 10 進数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToDouble 現在の String オブジェクトの値を、倍精度浮動小数点数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToInt16 現在の String オブジェクトの値を 16 ビット符号付き整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToInt32 現在の String オブジェクトの値を 32 ビット符号付き整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToInt64 現在の String オブジェクトの値を 64 ビット符号付き整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToSByte 現在の String オブジェクトの値を 8 ビット符号付き整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToSingle 現在の String オブジェクトの値を、単精度浮動小数点数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToType 現在の String オブジェクトの値を、指定された型のオブジェクトに変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToUInt16 現在の String オブジェクトの値を 16 ビット符号なし整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToUInt32 現在の String オブジェクトの値を 32 ビット符号なし整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToUInt64 現在の String オブジェクトの値を 64 ビット符号なし整数に変換します。
参照参照

関連項目

String クラス
System 名前空間
IComparable インターフェイス
ICloneable インターフェイス
IConvertible インターフェイス
IEnumerable
System.Text.StringBuilder
CultureInfo

その他の技術情報

書式設定の概要

String メンバ

テキストを一連の Unicode 文字として表現します。

String データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。


パブリック コンストラクタパブリック コンストラクタ
パブリック フィールドパブリック フィールド
パブリック プロパティパブリック プロパティ
パブリック メソッドパブリック メソッド
  名前 説明
パブリック メソッド Clone この String インスタンスへの参照を返します。
パブリック メソッド Compare オーバーロードされます。 指定した 2 つの String オブジェクトを比較します。
パブリック メソッド CompareOrdinal オーバーロードされます。 それぞれの文字列の対応する Char オブジェクトの数値を評価することで、2 つの String を比較します。
パブリック メソッド CompareTo オーバーロードされます。 指定したオブジェクトまたは String とこのインスタンスを比較し、これらの相対値を示す値を返します。
パブリック メソッド Concat オーバーロードされます。 String の 1 つ以上のインスタンス、または Object の 1 つ以上のインスタンスの String 形式の値を連結します。
パブリック メソッド Contains 指定した String オブジェクトがこの文字列内に存在するかどうかを示す値を返します。
パブリック メソッド Copy 指定した String と同じ値を使用して、String の新しいインスタンスを作成します。
パブリック メソッド CopyTo このインスタンスの指定位置から指定した数の文字を、Unicode 文字の配列内の指定位置へコピーします。
パブリック メソッド EndsWith オーバーロードされます。 String インスタンスの末尾が、指定された文字列と一致するかどうかを判断します。
パブリック メソッド Equals オーバーロードされます。 オーバーライドされます。 2 つの String オブジェクトの値が同一かどうかを判断します。
パブリック メソッド Format オーバーロードされます。 指定した String の各書式項目を、対応するオブジェクトの値と等価のテキストに置換します。
パブリック メソッド GetEnumerator この文字列に含まれる個々の文字を反復処理するオブジェクトを取得します。
パブリック メソッド GetHashCode オーバーライドされます。 この文字列のハッシュ コードを返します。
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetTypeCode String クラスの TypeCode を返します。
パブリック メソッド IndexOf オーバーロードされます。 String (1 つ以上の文字) がこの文字列内で最初に見つかった位置のインデックスをレポートします。
パブリック メソッド IndexOfAny オーバーロードされます。 Unicode 文字の指定した配列内にある文字がこのインスタンスで最初に見つかった位置のインデックスをレポートします。
パブリック メソッド Insert このインスタンス内の指定したインデックス位置に、指定した String インスタンスを挿入します。
パブリック メソッド Intern 指定した String へのシステム参照を取得します。
パブリック メソッド IsInterned 指定した String への参照を取得します。
パブリック メソッド IsNormalized オーバーロードされます。 この文字列が、特定の Unicode 正規形であるかどうかを示します。
パブリック メソッド IsNullOrEmpty 指定された String オブジェクトが null 参照 (Visual Basic では Nothing) または Empty 文字列であるかどうかを示します。
パブリック メソッド Join オーバーロードされます。 指定した String 配列の各要素間にある指定した区切り記号 String を連結し、連結された単一の文字列を作成します。
パブリック メソッド LastIndexOf オーバーロードされます。 このインスタンス内で最後に出現する指定 Unicode 文字または String のインデックス位置をレポートします。
パブリック メソッド LastIndexOfAny オーバーロードされます。 Unicode 配列内の指定した 1 つ以上の文字がこのインスタンスで最後に見つかったインデックス位置をレポートします。
パブリック メソッド Normalize オーバーロードされます。 バイナリ表現が特定の Unicode 正規形である新しい文字列を返します。
パブリック メソッド op_Equality 指定した 2 つの String オブジェクトの値が同一かどうかを判断します。
パブリック メソッド op_Inequality 指定した 2 つの String オブジェクトの値が異なるかどうかを判断します。
パブリック メソッド PadLeft オーバーロードされます。 このインスタンス内の文字を右寄せし、指定した文字列の文字数になるまで、左側に空白または指定した Unicode 文字を埋め込みます。
パブリック メソッド PadRight オーバーロードされます。 この文字列の文字を左寄せし、指定した文字列の文字数になるまで、指定した Unicode 文字または空白を右側に埋め込みます。
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド Remove オーバーロードされます。 このインスタンスから、指定した文字数を削除します。
パブリック メソッド Replace オーバーロードされます。 このインスタンスに出現する指定 Unicode 文字または String をすべて、別に指定した Unicode 文字または String に置換します。
パブリック メソッド Split オーバーロードされます。 このインスタンス内の、指定された Char 配列または String 配列の要素で区切られた部分文字列を格納する String 配列を返します。
パブリック メソッド StartsWith オーバーロードされます。 String インスタンスの先頭が、指定された文字列と一致するかどうかを判断します。
パブリック メソッド Substring オーバーロードされます。 インスタンスから部分文字列を取得します。
パブリック メソッド ToCharArray オーバーロードされます。 このインスタンスの文字を Unicode 文字配列へコピーします。
パブリック メソッド ToLower オーバーロードされます。 String のコピーを小文字に変換して返します。
パブリック メソッド ToLowerInvariant インバリアント カルチャの大文字と小文字の規則を使用して、この String オブジェクトのコピーを小文字に変換して返します。
パブリック メソッド ToString オーバーロードされます。 オーバーライドされます。 このインスタンスの値を String に変換します。
パブリック メソッド ToUpper オーバーロードされます。 String のコピーを大文字に変換して返します。
パブリック メソッド ToUpperInvariant インバリアント カルチャの大文字と小文字の規則を使用して、この String オブジェクトのコピーを大文字に変換して返します。
パブリック メソッド Trim オーバーロードされます。 このインスタンスの先頭と末尾で、指定された文字が 1 つ以上連続している場合、指定された文字をすべて削除します。
パブリック メソッド TrimEnd このインスタンスの末尾から、配列で指定された文字セットをすべて削除します。
パブリック メソッド TrimStart このインスタンスの先頭から、配列で指定された文字セットをすべて削除します。
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.Generic.IEnumerable<System.Char>.GetEnumerator 現在の String オブジェクトを反復処理する列挙子を返します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IEnumerable.GetEnumerator 現在の String オブジェクトを反復処理する列挙子を返します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToBoolean 現在の String オブジェクトの値をブール値に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToByte 現在の String オブジェクトの値を 8 ビット符号なし整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToChar 長さ 1 の空以外の文字列を Char オブジェクトに変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToDateTime 現在の String オブジェクトの値を日時値に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToDecimal 現在の String オブジェクトの値を 10 進数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToDouble 現在の String オブジェクトの値を、倍精度浮動小数点数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToInt16 現在の String オブジェクトの値を 16 ビット符号付き整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToInt32 現在の String オブジェクトの値を 32 ビット符号付き整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToInt64 現在の String オブジェクトの値を 64 ビット符号付き整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToSByte 現在の String オブジェクトの値を 8 ビット符号付き整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToSingle 現在の String オブジェクトの値を、単精度浮動小数点数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToType 現在の String オブジェクトの値を、指定された型のオブジェクトに変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToUInt16 現在の String オブジェクトの値を 16 ビット符号なし整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToUInt32 現在の String オブジェクトの値を 32 ビット符号なし整数に変換します。
インターフェイスの明示的な実装 System.IConvertible.ToUInt64 現在の String オブジェクトの値を 64 ビット符号なし整数に変換します。
参照参照

関連項目

String クラス
System 名前空間
IComparable インターフェイス
ICloneable インターフェイス
IConvertible インターフェイス
IEnumerable
System.Text.StringBuilder
CultureInfo

その他の技術情報

書式設定の概要

ストリング

(String から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/09 18:08 UTC 版)

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