currentとは? わかりやすく解説

カレント【current】

読み方:かれんと

動向趨勢(すうせい)。流れ。「メーン―(=主流)」

川の流れ潮の流れ。「リップ―(=離岸流)」

電流

カレントディレクトリー」「カレントドライブ」の略。

他の外来語に付いて現在の現代の、現今の、の意を表す。「―イングリッシュ(=時事英語)」


current

(PHP 4, PHP 5)
current — 配列内の現在の要素を返す

説明

mixed current ( array &array )
各配列は、"カレント"の要素へのポインタを有しています。 このポインタは、その配列の最初の要素を指すように初期化されます。
current() 関数は、 単に内部ポインタが現在指している配列要素の値を返します。 この関数は、ポインタを全く移動しません。 内部ポインタが最終要素の次を指していた場合、 current()FALSE を返します。

警告
この関数は論理値 FALSE を返す可能性がありますが、FALSE として評価される 0 や "" といった値を返す可能性もあります。 詳細については 論理値の セクションを参照してください。この関数の返り値を調べるには ===演算子 を 使用してください。

注意: 配列中に boolean FALSE の要素が含まれていると、 それを配列の終わりと区別することができません。FALSE 要素を含む配列を順に処理するには、each() 関数を参照ください。
例 280. current() と類似関数の使用例
<?php
$transport = array('foot', 'bike', 'car', 'plane');
$mode = current($transport); // $mode = 'foot';
$mode = next($transport);    // $mode = 'bike';
$mode = current($transport); // $mode = 'bike';
$mode = prev($transport);    // $mode = 'foot';
$mode = end($transport);    // $mode = 'plane';
$mode = current($transport); // $mode = 'plane';
?>


end()key()next()prev()reset() および each() も参照ください。

Current

名前 カレント

カレント (曖昧さ回避)

(current から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/17 04:01 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

カレント

Current
その他




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「current」に関係したコラム

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「current」の関連用語

currentのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



currentのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
オムロン株式会社オムロン株式会社
© Copyright OMRON Corporation 1996-2022. All Rights Reserved.
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリカレントの記事を利用しております。
PHP Documentation GroupPHP Documentation Group
Copyright © 1997 - 2022 by the PHP Documentation Group.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカレント (曖昧さ回避) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS