サラリーマンからのデビューとは? わかりやすく解説

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サラリーマンからのデビュー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/05 08:51 UTC 版)

岩井宏」の記事における「サラリーマンからのデビュー」の解説

1966年はしだのりひこ北山修加藤和彦杉田二郎らと京都フォークソング集団AFL(アソシエイティッド・フォークロリスト)の呼びかけ人となる。 及び、はしだのりひこリーダーの「デューディ・ランブラーズ」や他には「グリティー・グリーメン」「モダンルーツ・シンガーズ」といった関西大学生達が結成したバンドバンジョー奏者として参加をしていた。 1968年、すでに就職していたが、京都YMCAでの高石ともやコンサート出ていた高田渡の歌と出会うその後バンジョー高田サポートし労音大学バリケードなどで、全国を回る。同年東京原宿設立され音楽出版社アート音楽出版高石ともや事務所関連版権管理などの会社)の社員になる。その後アート音楽出版は、1969年設立されURCレコード関連版権音源管理する音楽出版社となる。 また、あんぐら音楽祭」などのライブ・コンサートバッキングとしても活動ステージでは、バンジョー奏でて高田渡岡林信康高石ともやらのサポート担当したまた、朝の人気番組ヤング720」にも高田岡林何度出演し演奏披露した。特に高田の「大・ダイジェスト版三億円強奪事件の唄」では、岩井バンジョー絶対に欠かせないものであったこの頃岩井バンジョーの音は、当時ライブ実況録音盤以外では、高田渡シングル盤自衛隊に入ろう」や「転身」(B面の「電車問題」では高田デュエット)、「大・ダイジェスト版三億円強奪事件の唄」や高石ともやシングル盤ホーチミンバラード」、岡林信康の「ヘライデ」、「アメリカちゃん」、中川五郎の「コール・タトゥー」などでも聴くことが出来る。 1969年8月遠藤賢司五つの赤い風船岡林信康とともに名古屋フォークキャンプ例会出演同月京都行われた第4回フォークキャンプで、バンジョー弾いてマヨネーズ坂庭省悟中嶋陽二箕島修)のサポートを行う。また、この時に演奏され高田渡とフォーク・シラケターズ(メンバー:若林純夫岩井宏岡林信康西岡たかしの4人)による「自衛隊に入ろう」はシングル盤としてURCから発売され上記通りサポート演奏している岩井バンジョーの音も収録されている。 中山容有馬敲高田渡と4人で「バトコイア」というミニコミ紙を作り1969年10月18日には京都の誓弘寺で、「バトコイアのうたの会」というライブ行い高田岩井の他、遠藤賢司中山ラビマヨネーズ豊田勇造愚などが出演以降数回渡り、この会は開かれた

※この「サラリーマンからのデビュー」の解説は、「岩井宏」の解説の一部です。
「サラリーマンからのデビュー」を含む「岩井宏」の記事については、「岩井宏」の概要を参照ください。

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