ミニコミとは?

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ミニ‐コミ

《(和)minicommunicationの略》特定の限られた範囲対象として行われる情報伝達方式。「マスコミ」の対語として作られた語。「ミニコミ誌


ミニ‐コミ

〔名〕 ([洋語mini communication の略) 特定少数対象とする情報伝達方式。「マスコミ」の対語としてつくられた語。

*変痴気論(1971)〈山本夏彦〉身すぎ世すぎ「真の言論は、マスコミになくミニコミにあると」


ミニコミ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/13 05:07 UTC 版)

ミニコミ(ミニコミ)とは、個人や団体が書籍雑誌などを発行し、ひとつ及び複数のテーマを中心として編集され、広く社会へアピールするため、主に1970年前後の社会運動の中で、自然発生的に生まれた社会的現象[1]。内部通信的な性格をもつ同人誌とは、基本的な姿勢を異にし、明確な主張を掲げ、不特定多数の読者へのアピール性を強く持っていた。マス・コミュニケーションに対抗する、ミニ・コミュニケーションなのであり、略してミニコミと総称された。


  1. ^ 「朝日ジャーナル」特集:ミニコミ'71---奔流する地下水 1971/03/26号 朝日新聞社


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