黄道帯とは?

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こう どうたい くわうだう- [0] 【黄道帯】

黄道にそって南北に約8度ずつの幅の帯域太陽・月・惑星はこの域内運行する。おひつじ・おうし・ふたご・かに・しし・おとめ・てんびん・さそり・いて・やぎ・みずがめ・うおの一二星座の他に、へびつかい座がある。獣帯

黄道帯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/09 21:04 UTC 版)

黄道帯(こうどうたい、: Zodiac)とは、黄道の上下に9度の幅をとって空にできる帯のこと[1]。獣を象った星座を多く通ることから獣帯(じゅうたい)とも呼ばれる[2][3]。現在、黄道帯には13の星座があり、このうちへびつかい座を除いた12の星座を黄道十二星座という。




注釈

  1. ^ 占星綺想は雑誌「ユリイカ」で2000年1月から1年間にわたって連載されたエッセイであると鏡は「あとがき」で述べている。

出典

  1. ^ 中嶋浩一『天文学入門 星とは何か』丸善出版、2009年5月30日、30頁。ISBN 978-4621081167
  2. ^ 羽仁礼『図解 西洋占星術』新紀元社、2008年12月19日。ISBN 978-4775306819
  3. ^ 渋沢龍彦『黒魔術の手帖』文藝春秋〈文春文庫〉、2004年2月。ISBN 978-4167140069
  4. ^ a b c d 鏡リュウジ『占星綺想』青土社、2007年6月10日(原著2000年)、増補新版、203-204頁。ISBN 9784791763467


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