蟹とは?

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かに【蟹】


かに【×蟹】

十脚目短尾亜目甲殻類総称。体は頭胸部にあたる甲と、一対のはさみ脚および四対の歩脚からなる腹部は甲の腹側に折れ曲がって密着し、雌のほうが幅広い海水淡水・陸のいずれにも分布し、食用とするものが多い。ふつう横向き歩行するが、前または後方に歩ける種もある。サワガニ・スナガニ・ガザミ・ケガニなど。《 夏》「原爆許すまじかつかつ瓦礫あゆむ/兜太」

蟹屎(かにくそ)」の略。

[補説] 書名別項。→蟹

蟹の画像
蟹をした紋所一つ海蟹
蟹の画像
蟹をした紋所

かい【×蟹】

人名用漢字] [音]カイ(漢) [訓]かに

〈カイ節足動物の名。カニ。「蟹甲蟹行

〈かに(がに)〉「蟹座蟹玉蟹工船沢蟹山蟹

[補説] 「蠏」は異体字

難読蟹股(がにまた)


作者皆川博子

収載図書代表作時代小説 33(昭和62年度)
出版社東京文芸社
刊行年月1987.5

収載図書秘め絵燈籠
出版社読売新聞社
刊行年月1989.12

収載図書代表作時代小説 33(昭和62年度) 〔普及版
出版社光風出版
刊行年月1990.6


作者乙川優三郎

収載図書代表作時代小説 46(平成12年度)
出版社光風出版
刊行年月2000.5

収載図書五年の梅
出版社新潮社
刊行年月2000.8

収載図書五年の梅
出版社新潮社
刊行年月2003.10
シリーズ名新潮文庫


作者高橋るい子

収載図書囚われの春
出版社審美
刊行年月2000.7


作者庄野潤三

収載図書戦後短篇小説再発見 4 漂流する家族
出版社講談社
刊行年月2001.9
シリーズ名講談社文芸文庫

収載図書プールサイド小景 静物
出版社新潮社
刊行年月2002.12
シリーズ名新潮文庫


作者国江春菁

収載図書宋王之印
出版社慶友社
刊行年月2002.2


作者鶴岡征雄

収載図書夏の客
出版社本の泉社
刊行年月2002.12


作者石垣普門

収載図書海の見える城
出版社文藝書房
刊行年月2003.3


作者稲葉真弓

収載図書文学 2003
出版社講談社
刊行年月2003.4

収載図書私がそこに還るまで
出版社新潮社
刊行年月2004.10


作者阿刀田高

収載図書黒い自画像
出版社角川書店
刊行年月2003.5

収載図書黒い自画像
出版社角川書店
刊行年月2006.8
シリーズ名角川文庫


作者河野多恵子

収載図書昭和文学全集 19
出版社小学館
刊行年月1987.12

収載図書鳥にされた女河野多恵子自選短篇集
出版社学芸書林
刊行年月1989.6

収載図書河野多恵子全集 第1巻
出版社新潮社
刊行年月1994.11


作者西村望

収載図書終着駅
出版社光文社
刊行年月1988.4
シリーズ名光文社文庫


作者岡本綺堂

収載図書影を踏まれた女岡本綺堂怪談
出版社光文社
刊行年月1988.10
シリーズ名光文社時代小説文庫

収載図書日本怪談集 下
出版社河出書房新社
刊行年月1989.8
シリーズ名河出文庫

収載図書怪かしの鬼談
出版社原書房
刊行年月1999.7
シリーズ名岡本綺堂伝奇小説

収載図書怪奇探偵小説傑作選―青蛙鬼談 1 岡本綺堂
出版社筑摩書房
刊行年月2001.2
シリーズ名ちくま文庫

収載図書岡本綺堂妖術伝奇集伝奇ノ匣 2
出版社学習研究社
刊行年月2002.3
シリーズ名学研M文庫

収載図書怪談24恐怖
出版社講談社
刊行年月2004.9

収載図書影を踏まれた女怪談コレクション 新装
出版社光文社
刊行年月2006.5
シリーズ名光文社時代小説文庫


作者上田周二

収載図書闇の扉
出版社沖積舎
刊行年月1988.11


作者柴田錬三郎

収載図書柴田錬三郎選集 15 初期短篇集
出版社集英社
刊行年月1990.5


作者徳田秋声

収載図書秋声全集10
出版社臨川書店
刊行年月1990.9

収載図書徳田秋声全集16春来る暗夜
出版社八木書店
刊行年月1999.5


作者勝目梓

収載図書原色性愛図鑑
出版社徳間書店
刊行年月1995.10
シリーズ名徳間文庫


作者横溝正史

収載図書双生児は囁く横溝正史未収録」短編集
出版社角川書店
刊行年月1999.9
シリーズ名カドカワ・エンタテインメント

収載図書双生児は囁く
出版社角川書店
刊行年月2005.5
シリーズ名角川文庫


読み方:カニkani

カニ類の総称


読み方:かに

  1. ①〔隠〕鋏のこと。②〔俗〕かに股の洋服美人
  2. ⑴鋏のこと。⑵かに股で歩く洋装婦人

読み方:かに,がに

  1. 剪刀ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・大阪府
  2. 掏摸者ノ所持スル鋏カニノハサミヨリ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・福岡県
  3. 鋏ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・秋田県
  4. 鋏ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・石川県
  5. 鋏ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・和歌山県
  6. 鋏。〔第六類 器具食物
  7. 鋏のこと。盗賊掏摸仲間隠語
  8. 鋏類の刃物のことをいふ。又蟹のことを「ばね」ともいふ。〔犯罪語〕
  9. 鋏。
  10. 鋏を云ふ。
  11. 鋏。江差
  12. はさみ。〔一般犯罪
  13. 鋏。がに、かにどん、またはかねともいう。〔掏摸
  14. 鋏。形態類似(蟹にはさみがあるところより)。〔す〕
  15. はさみのこと。「がに」「かいどん」又は「かね」ともいう。

分類 す/犯罪ルンペン大阪和歌山県大阪府掏摸犯罪犯罪語、盗賊掏摸石川県福岡県秋田県


読み方:かに

  1. 女陰異名。はさむから。〔風流
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方:カニkani

甲殻類十脚目短尾亜目総称

季節

分類 動物


読み方
かに

カニ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/31 01:05 UTC 版)

カニ(蟹)は、十脚目短尾下目(たんびかもく、Brachyura、別名:カニ下目)に属する甲殻類の総称。タラバガニヤシガニなどは十脚目異尾下目(ヤドカリ下目)に属するが、これらも漁業流通等の産業上、「カニ」として扱うことがある[1][2]。また分類学において、本分類以外の水産節足動物で「カニ」の名を与えられているものも多い。


  1. ^ a b c d e f g h 内海冨士夫・西村三郎・鈴木克美『エコロン自然シリーズ 海岸動物』ISBN 4586321059 1971年発行・1996年改訂版 保育社
  2. ^ a b c d e f g h 三宅貞祥『原色日本大型甲殻類図鑑 II』ISBN 4586300639 1983年 保育社
  3. ^ a b 鹿児島の自然を記録する会編『川の生き物図鑑 鹿児島の水辺から』(解説 : 鈴木廣志)ISBN 493137669X 2002年 南方新社
  4. ^ a b c 奥谷喬司・楚山勇『新装版山溪フィールドブックス3 海辺の生きもの』(解説:武田正倫) ISBN 4635060608 2006年 山と溪谷社
  5. ^ 『マグロは時速160キロで泳ぐ』 PHP文庫 中村幸昭 PHP研究所 38ページ
  6. ^ De Grave, Sammy; Pentcheff, N. Dean; Ahyong, Shane T.; et al. (2009), “A classification of living and fossil genera of decapod crustaceans”, Raffles Bulletin of Zoology Suppl. 21: 1–109, https://decapoda.nhm.org/pdfs/31051/31051.pdf 
  7. ^ カニ缶の中の紙包みなぜ? - ののちゃんのDO科学”. asahi.com. 朝日新聞社. 2019年6月5日閲覧。
  8. ^ アレルギー表示の一部改正の完全施行について (PDF) - 消費者庁、2010年5月17日[出典無効]
  9. ^ 昔ここは海だった ■ザビエル蟹と十字架■[出典無効]
    ザビエルの城ースペイン・バスクの旅 こんにちは!ハングルース/ウェブリブログ[要検証]
  10. ^ 商業捕鯨の再開停止を=英最大野党が公約発表”. 時事通信 (2019年8月30日). 2019年8月31日閲覧。


「カニ」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2018/02/05 11:52 UTC 版)

発音

熟語


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