かにとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 政治 > 国家 > > かにの意味・解説 

かに [0] 【蟹

甲殻綱十脚目のうち尾の短い一群節足動物総称一対のはさみと四対の歩脚堅い甲を持ち大部分は横にはう。海産淡水産とも種類多く大きさもさまざま。食用になるものも多い。タラバガニヤシガニ分類カニ類ではないが、一般にカニ呼ばれる
俳句で、サワガニや、磯にいる小さカニ類。 [季] 夏。 《 さかしげ帆綱をのぼる小-かな /鈴鹿野風呂

か に [1]

( 名 ) スル
女性語
かんにん堪忍)」の転。 「親方様-して下され私が悪い/五重塔 露伴

かに 【可児】 ◇


佳に

読み方:かに

形容動詞「佳だ」の連用形

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方:かに

  1. ①〔隠〕鋏のこと。②〔俗〕かに股の洋服美人
  2. ⑴鋏のこと。⑵かに股で歩く洋装婦人

読み方:かに,がに

  1. 剪刀ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・大阪府
  2. 掏摸者ノ所持スル鋏カニノハサミヨリ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・福岡県
  3. 鋏ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・秋田県
  4. 鋏ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・石川県
  5. 鋏ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・和歌山県
  6. 鋏。〔第六類 器具食物
  7. 鋏のこと。盗賊掏摸仲間隠語
  8. 鋏類の刃物のことをいふ。又蟹のことを「ばね」ともいふ。〔犯罪語〕
  9. 鋏。
  10. 鋏を云ふ。
  11. 鋏。江差
  12. はさみ。〔一般犯罪
  13. 鋏。がに、かにどん、またはかねともいう。〔掏摸
  14. 鋏。形態類似(蟹にはさみがあるところより)。〔す〕
  15. はさみのこと。「がに」「かいどん」又は「かね」ともいう。

分類 す/犯罪ルンペン大阪和歌山県大阪府掏摸犯罪犯罪語、盗賊掏摸石川県福岡県秋田県


読み方:かに

  1. 女陰異名。はさむから。〔風流
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

嘉仁

読み方
嘉仁かに

読み方
かに

可児

読み方
可児かに

可児

読み方
可児かに

加仁

読み方
加仁かに

カニ

(かに から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/06 23:35 UTC 版)

カニ(蟹)は、十脚目短尾下目(たんびかもく、Brachyura、別名:カニ下目)に属する甲殻類の総称。タラバガニヤシガニなどは十脚目異尾下目(ヤドカリ下目)に属するが、これらも漁業流通等の産業上、「カニ」として扱うことがある[1][2]。また分類学において、本分類以外の水産節足動物で「カニ」の名を与えられているものも多い。


  1. ^ a b c d e f g h 内海冨士夫・西村三郎・鈴木克美『エコロン自然シリーズ 海岸動物』ISBN 4586321059 1971年発行・1996年改訂版 保育社
  2. ^ a b c d e f g h 三宅貞祥『原色日本大型甲殻類図鑑 II』ISBN 4586300639 1983年 保育社
  3. ^ a b 鹿児島の自然を記録する会編『川の生き物図鑑 鹿児島の水辺から』(解説 : 鈴木廣志)ISBN 493137669X 2002年 南方新社
  4. ^ a b c 奥谷喬司・楚山勇『新装版山溪フィールドブックス3 海辺の生きもの』(解説:武田正倫) ISBN 4635060608 2006年 山と溪谷社
  5. ^ 『マグロは時速160キロで泳ぐ』 PHP文庫 中村幸昭 PHP研究所 38ページ
  6. ^ De Grave, Sammy; Pentcheff, N. Dean; Ahyong, Shane T.; et al. (2009), “A classification of living and fossil genera of decapod crustaceans”, Raffles Bulletin of Zoology Suppl. 21: 1–109, http://rmbr.nus.edu.sg/rbz/biblio/s21/s21rbz1-109.pdf [リンク切れ]
  7. ^ カニ缶の中の紙包みなぜ? - ののちゃんのDO科学”. asahi.com. 朝日新聞社. 2019年6月5日閲覧。
  8. ^ アレルギー表示の一部改正の完全施行について (PDF) - 消費者庁、2010年5月17日[出典無効]
  9. ^ 昔ここは海だった ■ザビエル蟹と十字架■[出典無効]
    ザビエルの城ースペイン・バスクの旅 こんにちは!ハングルース/ウェブリブログ[要検証]


「カニ」の続きの解説一覧

かに

出典:『Wiktionary』 (2011/12/21 21:35 UTC 版)

名詞

かに

  1. 甲殻綱十脚目短尾下目する甲殻類総称。体の左右に出た5対の足と、一番前の足にある特徴とされる食用となるものも多く、肉や蟹味噌食す
    なお、短尾下目に属していなくても、前後体幹比べ左右付属肢長い甲殻類も、「かに」と慣習的称しており、タラバガニヤシガニ異尾下目ヤドカリ下目)に属するが、「かに」と同種認識されている。

関連語

翻訳

参照



※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.



かにと同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「かに」の関連用語

1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

かにのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



かにのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
文部科学省文部科学省
食品成分値は文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「五訂増補 日本食品標準成分表」、 科学技術庁資源調査会編「改訂日本食品アミノ酸組成表」によります。 食品成分値を複製又は転載する場合は事前に文部科学省への許可申請もしくは届け出が必要となる場合があります。 連絡先:文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室 電話(03)5253-4111(代)
皓星社皓星社
Copyright (C) 2019 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカニ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのかに (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2019 Weblio RSS