野上豊一郎とは?

のがみとよいちろう -とよいちらう 【野上豊一郎】 ○

1883~1950英文学者能楽研究家大分県生まれ。号、臼川。法政大学総長夏目漱石師事。能の研究新生面開き、また海外紹介。著「能研究発見」「能の再生」「能の幽玄と花」など。

野上豊一郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/23 14:03 UTC 版)

野上 豊一郎(のがみ とよいちろう、1883年9月14日 - 1950年2月23日)は、日本英文学者能楽研究者。臼川(きゅうせん)と号する。法政大学総長を務め、能研究の発展にも多大な寄与をした。




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