親類とは?

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しん るい [0] 【親類】

血縁婚姻通じて結ばれた人々のうち、本人家族以外の人々親戚。 「 -を頼る」 → 親族
(「縁者」と区別して)父系血族をいう。 「門葉の輩おほく朝敵成りて、-みなせられ/平治 上・古活字本
似ているもの。同類のもの。 「は虎の-だ」


親類

作者与謝野晶子

収載図書鉄幹晶子全集 6 一隅より・青海波のいろいろ
出版社勉誠出版
刊行年月2002.3


親類

読み方:しんるい

  1. 不良少年仲間にて警察署のことをいふ。〔犯罪語〕
  2. 〔不〕警察署のこと。「親類へ行つて来る」など云ふ。
  3. 警察。〔不〕
  4. 不良少年仲間にて警察署のことをいふ。
  5. 〔隠〕不良少年仲間警察署の事。
  6. 不良少年仲間警察署のことをいふ。
  7. 警察。〔東京不良青少年
  8. 警察名古屋
  9. 〔不〕警察署のこと。
  10. 警察。〔主として愚連隊用語〕〔一般犯罪
  11. 警察署。〔一般犯罪
  12. 警察。度々厄介になるから。〔盗〕
  13. 警察。〔不良青少年

分類 不、不良不良少年不良少年語、不良青少年東京不良青少年犯罪犯罪語/不良少年仲間犯罪愚連隊用語、盗/犯罪

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親族

(親類 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/04 14:41 UTC 版)

親族(しんぞく)とは、血縁関係または婚姻関係で繋がりを有する者の総称である。


  1. ^ a b c 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、5頁
  2. ^ a b c d e 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、91頁
  3. ^ 前田陽一・本山敦・浦野由紀子著 『民法Ⅵ 親族・相続』 有斐閣〈LEGAL QUEST〉、2010年10月
  4. ^ a b 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)46頁
  5. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)47頁
  6. ^ a b c 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、103頁
  7. ^ a b c d 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)40頁
  8. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)49頁
  9. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)49頁
  10. ^ a b c d 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、7頁
  11. ^ a b c d e f 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)41頁
  12. ^ a b c d e f g h 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、106頁
  13. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)50頁
  14. ^ 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)40-41頁
  15. ^ a b c 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、5頁
  16. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、84頁
  17. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、107頁
  18. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)50頁
  19. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)50頁
  20. ^ a b 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、7頁
  21. ^ a b 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、96頁
  22. ^ 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)37頁
  23. ^ a b 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、39頁
  24. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)47頁
  25. ^ 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)42頁
  26. ^ 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)44頁
  27. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)47頁
  28. ^ a b c 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、8頁
  29. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、85頁
  30. ^ 我妻榮編著 『判例コンメンタール〈Ⅶ〉親族法』 コンメンタール刊行会、1970年、45頁
  31. ^ 我妻榮・有泉亨・川井健『民法3 親族法・相続法 第2版』勁草書房、2005年10月、32頁
  32. ^ a b 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、40頁
  33. ^ 二宮周平著 『家族法 第2版』 新世社〈新法学ライブラリ〉、2005年1月
  34. ^ 遠藤・原島・広中・川井・山本・水本(2004)44頁
  35. ^ 久貴・右近・浦本・中川・山崎・阿部・泉(1977)47頁
  36. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、43頁
  37. ^ a b 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、92頁
  38. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、93頁
  39. ^ 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、43-44頁
  40. ^ 谷口知平編著 『新版 注釈民法〈21〉親族 1』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1989年12月、95頁
  41. ^ a b c 泉久雄著 『親族法』 有斐閣〈有斐閣法学双書〉、1997年5月、44頁
  42. ^ 谷口知平編『新版 注釈民法〈21〉親族1』有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉1989年12月、99頁以下


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