ノミ行為とは?

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ノミ行為

顧客からの注文取引所に出さないで、自分直接その相手方になって売買し、しかも取引所通し通常の取引のように装うこと。
例えば、客がある銘柄を買いたいと注文出したら、証券会社がその売り注文の処理は取引所通した正常の形をとります。売り注文場合も同じことで、証券会社顧客売り出しを買い、客には注文どおり処理したようにみせかけます。このような取引は、証券会社どのような意図であろうとも、投資家不利益こうむる恐れがあるので、証券取引法禁止されています。

ノミ行為

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/17 09:11 UTC 版)

ノミ行為(ノミこうい)とは、先物取引等相場性を有する取引きの委託または委託の取り次ぎを受けた者が、それをせず自分が取引きの当事者となって、取引きを成立させることをいう。呑行為のみ行為とも書く。




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