富くじとは?

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とみ‐くじ【富×籤】

番号入りや券などを販売し、抽籤(ちゅうせん)など偶然により当籤者決め賞金支払うくじ。江戸時代には、興行主番号入り富札(とみふだ)を売り別に用意した同じ番号木札を箱に入れ、期日に箱の小穴から錐(きり)で木札を突いて当たりを決め賞金支払った。主に寺社修復募集場合許可されて興行主となった。江戸では谷中感応寺湯島天神目黒不動のものを三富といった。富突き福富見徳


富くじ

作者グレアム・グリーン

収載図書最後の言葉
出版社早川書房
刊行年月1992.9
シリーズ名Hayakawa Novels


富くじ

作者梶山季之

収載図書彫辰捕物帖 下
出版社論創社
刊行年月2008.7


富くじ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/24 05:37 UTC 版)

富くじ(とみくじ・富籤、英語:lottery、ロッタリー)は抽籤(ちゅうせん)によってくじ購入者が賞金を得、くじ発行者がくじ代金での収入を得るという構造を持つ籤(くじ)の一種。日本古来のものや漢字表記では、富籤(とみくじ)という。


  1. ^ 史料解説~富くじの明治維新”. 東京都公文書館. 2019年8月13日閲覧。
  2. ^ a b c d 第1回宝くじ問題検討会 総務省説明資料”. 総務省. 2019年8月13日閲覧。
  3. ^ a b 大阪商業大学総合経営学部 谷岡一郎. “JGSS研究論文集 宝くじは社会的弱者への税金か? -2000データによるナンバーズ・ミニロトとの比較研究 (pdf)”. 2016年6月29日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k 宝くじ問題検討会報告書 平成22年11月 宝くじ問題検討会”. 総務省. 2019年8月18日閲覧。
  5. ^ a b 『大衆新聞と国民国家―人気投票・慈善・スキャンダル』 p.75-77 富籤類似の行為 (平凡社選書 2000、奥武則ISBN 978-4582842081
  6. ^ ファミリーヒストリー 2013年10月4日放送分
  7. ^ 明治33年 5月24日内務省令第26号
  8. ^ 明治42年 8月10日内務省令第20号
  9. ^ a b c d 質疑応答集”. 東京都大田区. 2019年8月13日閲覧。


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