南北朝時代とは? わかりやすく解説

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なんぼくちょう‐じだい〔ナンボクテウ‐〕【南北朝時代】

読み方:なんぼくちょうじだい

南朝北朝対立した時代

[一]日本で、延元元=建武3年(1336)に後醍醐天皇吉野移ってから、後亀山天皇京都にもどり南北朝合体した元中9=明徳3年(1392)までの57年間、吉野南朝大覚寺統)と、足利氏擁立する京都北朝持明院統)とが対立して争った時代吉野朝時代

[二]中国で、漢人南朝鮮卑族北朝対立した時代北魏(ほくぎ)が、439年華北統一して江南の宋と対してから、589年、隋(ずい)が陳を滅ぼすまでの約150年間。北朝は5王朝南朝は4王朝興亡した。


南北朝時代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/16 07:08 UTC 版)

南北朝時代(なんぼくちょうじだい)とは、中国日本ベトナム歴史上で、朝廷が南北に別れた時代のことを指す。




「南北朝時代」の続きの解説一覧

南北朝時代(南朝と勘合貿易)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 15:05 UTC 版)

堺市」の記事における「南北朝時代(南朝勘合貿易)」の解説

南北朝時代には、南朝方の住吉大社宮司津守氏関係して南朝外港役割を担うようになり、廻船発着する港へと発展した地下請特権得て室町時代には足利将軍家管領細川氏などが行った日明貿易勘合貿易)の拠点となる。戦国時代には明やルソンカンボジアなど東南アジア方面での貿易栄えた

※この「南北朝時代(南朝と勘合貿易)」の解説は、「堺市」の解説の一部です。
「南北朝時代(南朝と勘合貿易)」を含む「堺市」の記事については、「堺市」の概要を参照ください。

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「南北朝時代」の例文・使い方・用例・文例

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