抹茶とは?

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まっ ちゃ [0]抹茶

碾茶てんちや)を臼でひいたもの。湯を加え茶筌ちやせん)でかきまぜ飲用。主に茶の湯で用いる。ひき

抹茶

緑色天然着色料フシになりやすいため、同量砂糖と共に少量で溶かしてから使用する。

抹茶

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/05 05:40 UTC 版)

抹茶(まっちゃ)は、緑茶の一種である。碾茶粉末にしたもの、またそれにを加え撹拌した飲料である。茶道で飲用として用いられるほか、和菓子洋菓子料理の素材として広く用いられる。




  1. ^ a b 【仰天ゴハン】食べる抹茶(京都府宇治市)進化 止まっちゃいけない『読売新聞』朝刊2019年6月9日よみほっと(別刷り日曜版)1面。
  2. ^ 桑原秀樹『お抹茶のすべて』誠文堂新光社、2015年、ISBN 9784416615300、pp.12-16.
  3. ^ 三輪茂雄. “茶道具から消された茶磨(茶臼)” (日本語). 石臼 & 粉体工学 粉体の話はまず高貴な粉から 茶磨(茶臼)の日本史. 2009年8月13日閲覧。
  4. ^ 『アイスクリーム白書2009』Voi.2日本アイスクリーム協会調べ)。
    ただし2009年(平成21年)2月に行われた調査では、新たに調査に加えられるようになった「クッキー&クリーム」に抜かれ、一時的に4位となっている→『アイスクリーム白書2009』Vol.1
  5. ^ Discover Japan CULTURE 『日本茶のこと説明できますか? 』28頁
  6. ^ 龍粛校注『吾妻鏡』四(岩波文庫、1941年、p.110。現行本はISBN 4003011848)。「所誉茶徳之書」が『喫茶養生記』であったと見られている。
  7. ^ 串間努. “まぼろし食料品店 第1回「グリーンティ」の巻”. まぼろしチャンネル(初出:『毎日新聞』). 2014年8月29日閲覧。
  8. ^ 中国には、茶葉をそのまま食す料理「龍井蝦仁」がある。


「抹茶」の続きの解説一覧

抹茶

出典:『Wiktionary』 (2009/12/16 19:55 UTC 版)

名詞

(ま↗っちゃ)

  1. 蒸し乾燥させ、砕いて茶臼でひいたもの

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