茶器とは? わかりやすく解説

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ちゃ‐き【茶器】

読み方:ちゃき

茶の湯道具総称

薄茶用の容器薄茶器


茶器

読み方チャキ

茶道具全般呼称抹茶器では茶入茶碗花生香合水指など、煎茶器では急須茶碗建水などがある。狭義では茶の湯薄茶用器を指す。

茶器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/05 05:39 UTC 版)

茶器(ちゃき)とは、広義には茶の湯において用いられる器全般を指すものであり、狭義には抹茶を入れる容器を指す。




  1. ^ 清水晴風著『東京名物百人一首』明治40年8月「茶の湯、茶器の流行」国立国会図書館蔵書、2018年2月10日閲覧


「茶器」の続きの解説一覧

茶器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/18 09:46 UTC 版)

茶箱」の記事における「茶器」の解説

平棗茶入使用する茶碗の中収めるので、サイズがの合うものを転用してもよい。仕覆に包む場合もある。

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茶器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/15 10:16 UTC 版)

中国の茶の文化」の記事における「茶器」の解説

古来よりを飲む者は社会において学術的文化的に高いとみなされてきた。飲むことその人道徳教育社会原理地位表現考えられていた。飲用への熱意上昇すると、中国の陶磁器文化がとても人気となり茶器の質も上がった

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茶器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/10 02:15 UTC 版)

信長の野望・武将風雲録」の記事における「茶器」の解説

本作シリーズ初め「アイテム」概念として茶器が存在するようになった作品である。茶器を武将与えることで忠誠度大きく上げることができ、また茶器があることで「茶会」のコマンド実行可能となる。茶器には1等級から10等級までのランクがあり、等級の高いものほど値段は高いが、忠誠度文化の上昇が強くなる。 なお茶器は大名から配下武将与えるだけでなく、城主からその国の配下武将与えることもできるため、茶器を与えた武将城主任命した後に、さらにその茶器を城主から別の武将与え与えられた武将城主任命することを繰り返すことで簡単に忠誠度上げるというシステム盲点突いたテクニックがあり、当時雑誌ログイン』その他でも「茶器回し」として紹介された。この茶器回しGBA版含め家庭用ゲーム機への移植際にそのまま仕様として引き継がれ、『DS2』で廃止された。

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茶器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/01 16:01 UTC 版)

マテ茶」の記事における「茶器」の解説

アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジル南部では伝統的な茶器は、ひょうたんでできている。マテとは、現地の言葉でひょうたん意味しマテ茶の名前はこのカップ由来するひょうたん外で牛の角や、パロサントという木で作られたものが一般的である。茶器の表面補強のために付けられる口金、すわりを良くする為の台座には彫刻彫金などの意匠施される場合多く工芸品的な美しさを持っている。茶器は陶器ガラス製のものも使われるが、多孔質天然材料製でしばらく使った茶器でないと本来の味は出ないとされるボンビーリャ材料古くは葦などの植物の茎利用したが、現在は金属(銀・洋銀ステンレスなど)のものがほとんどである。 アルゼンチン・ウルグアイで使われる茶器はひょうたん実の先端膨らんだ部分使い補強された口は狭くなっているため、ボンビーリャ先の茶漉し部分細長いブラジル南部使われるそれはひょうたん実の膨らんだ部分切ってあり、その部分を口にするため、専用架台なしでは立てることができない。またパラグアイ使われる茶器は牛角製にしろ木製にしろ口が広い。そのためパラグアイブラジル購入したボンビーリャアルゼンチン製の茶器にはほとんど使えないウルグアイでは持ち歩いて飲む習慣もあり、マテラというボンピージャ等のマテ茶を飲むための道具持ち歩くための専用かばんを使う。

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茶器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/27 03:30 UTC 版)

宗徧流」の記事における「茶器」の解説

茶入銘「山桜」 - 吉良家小林央通初代山田宗徧贈った茶入家宝として継承され、現在は十一世宗徧が所持。前大僧正行尊もろともに あはれと思へ 山桜 花より外(ほか)に 知る人もなし」などに因む。 花入銘「桂籠」 - 元禄赤穂事件吉良茶会使われた花入。創作では、討ち入り居合わせた宗徧が抱えて逃げる処を大高忠雄襲撃され、茶器に刃跡がついたとされる。全くの作り話史実ではない。

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茶器

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 06:43 UTC 版)

名詞

(ちゃき)

  1. 茶の湯において用いられる抹茶入れ容器総称。主に、陶磁器製の茶入木製薄茶器大別される

発音(?)

ちゃ↘き

「茶器」の例文・使い方・用例・文例

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