仕掛とは? わかりやすく解説

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し‐かけ【仕掛(け)/仕懸(け)】

読み方:しかけ

相手にしかけること。先に攻撃などをすること。「敵の—を待つ」

目的のために巧みに工夫されたもの。

装置からくり。「自動的に閉まる—」「種も—もない」

策略たくらみ。「まんまと—にはまる」「色—」

釣りで、ねらうに応じて、糸・針・おもり・浮きなどを仕組んだもの。

物事し始め中途であることやりかけ。「—の仕事を済ます

仕掛け花火」の略。

もののやり方手段

今の商売の—、世の偽りの問屋なり」〈浮・胸算用・一〉

食事などの用意

「流元(ながしもと)に明日の—してゐると」〈滑・膝栗毛発端

江戸時代金貨銀貨銅貨換算相場をごまかすこと。


仕掛(しかけ)

読み方:しかけ

  1. 売建又は買建をなすこと。相場動かぬため一向利にならぬやうなことを仕掛損といふ。

分類 相場

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仕掛け

(仕掛 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/28 06:11 UTC 版)

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仕掛

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毒霧」の記事における「仕掛」の解説

毒霧どのようにレスラー吹いているのかは使用者たちが明らかにておらずプロレス界の大きなとされている緑の毒吹いたその直後すぐさま赤の毒霧吹き出すことがあるが、「素早く吹き分けないと口の中で混ざってドス黒い色になる」とカブキ語っている。因みにカブキ半引退になった際にゴム風船コンドーム中に毒霧の素を仕込んでおいて狙った都度噛み切って吹くということ明らかにしている。 過去に一度ムタ試合中毒霧噴射後に口から何かが落ちてそれを目で追いレフェリータイガー服部拾おうとした所を制止している場面があり、裏付けとなる唯一の事例となっている。口に含んだままでは呼吸発声満足にできないうえ、受けた攻撃衝撃吐き出してしまうのでは無いか?という疑問については、実際一度吐き出したことがあるため、以後コスチューム隠しておいて使用直前に口に含んでいたとカブキ語っている。 しかしながらリング上で激しく動いた際に毒霧の素を仕込んである風船状のものが破裂するではないかという疑問残りリング下に隠しておいたりセコンド持たせておくなどの説も有力である。どちらにしてもあくまでカブキ証言であり、使用するレスラー全てこの手法を取っているかどうか定かではない

※この「仕掛」の解説は、「毒霧」の解説の一部です。
「仕掛」を含む「毒霧」の記事については、「毒霧」の概要を参照ください。


仕掛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 09:57 UTC 版)

鳴子 (音具)」の記事における「仕掛」の解説

兵法サバイバル術などで、森林などの障害物が多いところで木などに紐やピアノ線ワイヤーなどを張り、そこに木の板などをかけておき、何かが来た時にそれらがはずれて音を出すような仕掛けのことも、鳴子と呼ぶ

※この「仕掛」の解説は、「鳴子 (音具)」の解説の一部です。
「仕掛」を含む「鳴子 (音具)」の記事については、「鳴子 (音具)」の概要を参照ください。

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