頼りとは?

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たより【頼り/便り】

(頼り)何かをするためのよりどころとして、たよっているもの。頼み。「地図を―に家を探す」「兄を―にする」

便り)何かについての情報手紙知らせ。「―が届く」「風の―に聞く

縁故。てづる。「―を求めて上京する」

都合のよいこと。便利なこと。

凄涼たる夜色落ち行くには―よしと」〈竜渓・経国美談

あることをするきっかけ手がかり

彼の幽玄なる仏道をも窺い見るべき―となる」〈逍遥小説神髄

つくりぐあい。配置

簀子(すのこ)、透垣(すいかい)の―をかしく」〈徒然・一〇〉


頼り

読み方:たより

ラ行五段活用動詞「頼る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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頼り

出典:『Wiktionary』 (2018/11/04 09:16 UTC 版)

漢字混じり表記

(たより)

  1. たより」を参照


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