島木健作とは?

しまき‐けんさく【島木健作】

[1903〜1945小説家北海道生まれ本名朝倉雄。農民運動参加検挙され、転向後に作家生活に入る。作「癩」「生活の探求」「赤蛙」など。


島木健作

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/16 23:03 UTC 版)

島木 健作(しまき けんさく、1903年9月7日 - 1945年8月17日)は、日本小説家。本名は朝倉 菊雄(あさくら きくお)。高見順中野重治徳永直林房雄らとともに、転向文学を代表する作家の1人。


  1. ^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)168頁
  2. ^ 没後60年 島木健作展”. 神奈川近代文学館. 2014年4月19日閲覧。
  3. ^ 読売新聞』2005年8月17日付夕刊4面
  4. ^ 赤蛙公園(あかがえるこうえん) - 伊豆市観光情報


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