開眼とは?

かい‐がん【開眼】

[名](スル)

よく見えなかった目が、よく見えるようになること。また、よく見えるようにすること。「開眼手術

かいげん(開眼)


かい‐げん【開眼】

[名](スル)

新作仏像仏画供養し、眼を点じて魂を迎え入れること。また、その儀式。「大仏開眼」「開眼供養

真理を悟ること。特に、技術芸能の道で真髄悟り極致窮めること。また、こつを会得(えとく)すること。かいがん。「演技に開眼する」


開眼

読み方:カイガン(kaigan)

見えない目が見えるようになること


開眼

読み方:カイゲンkaigen

新しくできた仏像仏画像を供養し、眼を入れて仏の霊を迎え儀式


開眼

読み方:カイゲンkaigen

(1)新し仏像仏画作り最後に目を入れて魂を迎え入れること、またその供養法会
(2)真実道理悟り、また物事本質悟りこつをつかむこと。


かいげん 【開眼】

仏教で、智慧眼を開くこと(真理を悟ること)をいうが、新造仏像仏壇墓石などに魂を入れることをもいう。開眼供養。眼をゲンと読むのは呉音

開眼

作者東郷隆

収載図書終りみだれぬ
出版社文芸春秋
刊行年月1994.5

収載図書終りみだれぬ
出版社文芸春秋
刊行年月1998.6
シリーズ名文春文庫


開眼

作者大工慶貴

収載図書無力な男の幸福
出版社新風舎
刊行年月1994.7


開眼

作者関根

収載図書老医が診た男と女
出版社新風舎
刊行年月2007.8


開眼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/28 07:32 UTC 版)

開眼(かいげん)とは、仏教用語で下記の2つの意味がある。




注釈

  1. ^ 逆に、元の世界に魂を送りかえすことを「発遣(はっけん)」という[要出典]

出典

  1. ^ a b c d e f g h 中村元『広説佛教語大辞典』上巻、東京書籍、2001年6月、180頁。


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