結納とは?

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結納

読み方:ゆいのう

結納とは、結納の意味

結納とは、婚約成立した証として、婚約者、あるいは婚約者の親が金銭結納金)や物品結納品)を取り交わし公にすることである。結納は、婚約したら必ずやなければならないというわけではない。最近は、レストラン用いて略式の結納式で済ませるか、結納そのものを執り行わないことが多い。

結納金相場は特に決められていないが、大きな差が出ないよう事前に確認するケースが多い。結納金支払者(当事者なのか親なのか)や、住んでいる地域などによっても金額が変わる。一般的にキリのよい金額100万円にすることが多いが、200万円300万円というケースもある。あるいは、50万円30万円という場合もある。

ゆい‐いれ〔ゆひ‐〕【結納】

《「言い入れ」を「ゆいいれ」となまり、「結納」を当てたもの》「ゆいのう」に同じ。

婚礼の―に」〈艶道通鑑


ゆい‐のう〔ゆひナフ〕【結納】

婚約成立のしるしに、両当事者かその親が金銭または品物取り交わすこと。また、その儀式金品

[補説] 「言い入れ」を「ゆいいれ」となまり、それに当てた「結納」を湯桶(ゆとう)読みしたもの


結納

読み方:ユイノウ(yuinou)

婚約のしるしとして男女双方から金品とりかわすこと


結納

読み方:ユイノウ(yuinou)

嫁入り婚婚約確定を意味する儀礼


結納

婚約を公に交わす儀式通常仲人立てて双方贈答品を交わすが、最近は結納の代わりに両家顔合わせ食事会など簡略化するケースが増えている。

結納

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/06 19:22 UTC 版)

結納(ゆいのう)とは、将来的な結婚すなわち婚約の成立を確約する意味で品物などを取り交わす日本の習慣。また、そのための儀式及びその品物。


  1. ^ 玄関先で正式な挨拶を控える理由は、他言は無用、おしゃべりをして縁起悪い言葉を言わないや、結納は一生に一度だから、結納の挨拶を何回もしないようにと言う意味
  2. ^ a b 青山, 有地, 1989、 167頁
  3. ^ 川井, 2007、9-10頁
  4. ^ a b c 川井, 2007、 10頁
  5. ^ 青山, 有地, 1989、280-281頁
  6. ^ 青山, 有地, 1989、280頁
  7. ^ a b c 青山, 有地, 1989、281頁


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