御嶽教とは?

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おんたけ‐きょう〔‐ケウ〕【御嶽教】

教派神道の一。自然宗教的な山岳信仰から出発下山応助により組織化され、明治15年(1882)神道大成派から独立神仏習合的で、木曽御嶽山崇拝し、御嶽大神国常立尊(くにのとこたちのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなびこなのみこと))を祭る。「みたけきょう」と称した時期もある。


みたけ‐きょう〔‐ケウ〕【×嶽教】


みたけきょう 【御嶽教】

→ 御岳教

おんたけきょう 【御岳教】

日本教派神道一つ信州木曾御岳山標高三〇六三メートル)を崇敬する山岳信仰から出、下山応助(浅草の人)が一八七三明治六)年開教。山の本部長野木曾大教殿、里の本部奈良市大和本宮国常立尊大己貴命少彦名命御岳大神として祭神とし、神人交遊死生不二などを教える。岳はもと嶽と書き、「みたけきょう」と称した時期もある。→ 教派神道

御嶽教

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/21 08:30 UTC 版)

御嶽教(おんたけきょう)は奈良県奈良市に教団本部(御嶽山大和本宮)を置く教派神道で、神道十三派の一つ。創始者は下山応助とされている。




  1. ^ 文化庁『宗教年鑑 令和元年版』 P78


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