イノセンスとは?

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イノセンス

作者野中柊

収載図書あなたのそばで
出版社文藝春秋
刊行年月2005.9

収載図書あなたのそばで
出版社文藝春秋
刊行年月2008.8
シリーズ名文春文庫


イノセンス

作者香田小夜子

収載図書イノセンス
出版社文芸社
刊行年月2007.12


イノセンス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/11 09:40 UTC 版)

イノセンス』 (INNOCENCE) は、押井守監督による日本の劇場用アニメ映画2004年3月6日に全国東宝洋画系で公開された。押井が監督した1995年公開のアニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の続編にあたり、本作は自身にとっても前作の公開から約9年ぶりとなるアニメ監督作品である。キャッチコピーは、糸井重里[2]の「イノセンス それは、いのち。」




注釈

  1. ^ 各国の公開日: 2004年9月17日、 2004年10月8日、 2004年10月14日、 2004年12月25日、 2004年12月1日、 2005年1月12日、 2005年4月5日、 2005年7月31日、 2005年10月28日、 2005年11月18日、 2006年8月4日。
  2. ^ 名前の由来はSF小説『未来のイヴ』に登場したハダリーより。意味はペルシア語で理想。
  3. ^ DVDには前作などについての説明映像があり、それが本編前に流れる仕様になっているものもある。

出典

  1. ^ 2004年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  2. ^ キネマ旬報2004年1月下旬新春特別号
  3. ^ “「イノセンス」カンヌ映画祭でノミネート”. 読売新聞. (2004年4月27日). オリジナルの2013年5月1日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/wLYim 
  4. ^ DVD映像特典の鈴木プロデューサーのインタビューより
  5. ^ 「押井守ブロマガ開始記念! 世界の半分を怒らせる生放送 押井守×鈴木敏夫×川上量生」(ニコニコ生放送にて、2012年9月17日放送
  6. ^ 梶山 寿子著『ジブリマジック―鈴木敏夫の「創網力」』
  7. ^ 『球体関節人形展』図録 (日本テレビ放送網発行、2004年)
  8. ^ 文化庁メディア芸術プラザ「コ・マ・ド・リの観察 - その18」
  9. ^ 傀儡謡 川井憲次の世界基礎科学研究所
  10. ^ yahoo!ブックス 押井守インタビュー”. 2005年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年11月25日閲覧。
  11. ^ “押井守監督のアニメ映画『イノセンス』、米国人記者によるレビュー”. WIRED.jp. (2004年9月21日). http://wired.jp/2004/09/21/%e6%8a%bc%e4%ba%95%e5%ae%88%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%80%8f%e3%80%81%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e4%ba%ba/ 2017年6月18日閲覧。 
  12. ^ 東浩紀 「メタリアル・クリティーク」『文学環境論集 東浩紀コレクションL』 講談社、2007年、662-664頁。ISBN 978-4062836210
  13. ^ 東浩紀 「押井作品のひとつの到達点」『文学環境論集 東浩紀コレクションL』 講談社、2007年、247-249頁。ISBN 978-4062836210
  14. ^ 発売元はバンダイナムコアーツ・講談社・MANGA ENTERTAINMENT、『イノセンス』製造元はウォルト・ディズニー・ジャパン、販売元はバンダイナムコアーツ。


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