網様体とは?

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もうよう たい まうやう- [0] 【網様体】

中脳から延髄にかけての部分占める、特殊な構造をした神経細胞神経繊維集団呼吸血圧調節のほか、意識注意力を保つ上で重要なはたらきをする。

網様体

英訳・(英)同義/類義語:reticular formation

ヒト中枢神経系で、前脳中心部に存在ニューロンが複雑に連絡した構造をもつ。自律神経系反射覚醒睡眠などの情報モニターして選択中継する。

網様体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/08/27 06:37 UTC 版)

網様体(もうようたい、英語reticular formationラテン語Formatio reticularis )とは、脳幹背側部分に散在する構造物である。まばらな細胞体の間を網目状の神経線維が結んでいるのでこの名があり、白質にも灰白質にも分類されない。呼吸および循環の中枢であり、生命維持に不可欠な機能を担っている




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