ザ・ピーナッツとは? わかりやすく解説

ザ・ピーナッツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/12 11:27 UTC 版)

ザ・ピーナッツ
右からエミ、ユミ(1966年10月)
基本情報
別名 ピーナッツ
出身地 日本愛知県知多郡常滑町(現・常滑市
ジャンル 和製ポップス
歌謡曲
(最初期には一部民謡も歌唱)
活動期間 1959年2月11日 - 1975年4月5日
レーベル キングレコード
事務所 渡辺プロダクション
旧メンバー 伊藤エミハーモニー
伊藤ユミメロディー

ザ・ピーナッツ (The Peanuts) は、日本双子の元女性歌手デュオ)、女優である。愛知県知多郡常滑町(現・常滑市)生まれ[1]、同県名古屋市育ち[注釈 1]。略称「ピーナッツ」。

発売したシングル、LPの累計売上は1000万枚以上に達する。

人物

略歴

生い立ち

愛知県知多郡常滑町(現・常滑市)生まれ。ただしすぐに転居し、子供-学生時代は同県名古屋市で過ごす。

愛知県名古屋市立西陵商業高等学校(現・名古屋市立西陵高等学校)を2年生の時に中途退学後、主に名古屋市内にあるレストラン「ザンビ」の経営者谷村一、専属バンドで演奏していた大浦郁夫に歌の指導を得て「伊藤シスターズ」名義で歌っていたが、1958年に渡辺プロダクション社長の渡邊晋にスカウトされ上京[注釈 2]。同社長宅に下宿しつつ宮川泰に師事し、歌唱レッスンを受ける[注釈 3]

デビュー

1960年
アムステルダムにて(1966年10月)
ミッシェル・フリッカー演出によるテレビ番組『ザ・ピーナッツ・ショウ』(1964年12月31日放映)に出演するため二人は西ドイツへ渡航した。ミュンヘンにて。
アメリカのジャズトランペット奏者アル・ハート英語版と。1966年

1959年2月11日、「第2回 日劇コーラスパレード」で歌手デビュー[1]。4月、「可愛い花」でレコードデビュー[1]。事務所はデビューより引退まで16年間一貫して渡辺プロダクションに所属。同社の専属タレント第1号であった[2][5][1]レコード会社は各社の争奪戦となり、ビクターレコード[注釈 4]と契約寸前まで達したが逆転され1959年4月2日キングレコード契約した。

1959年6月17日から1970年3月31日までフジテレビ系の歌謡番組『ザ・ヒットパレード』のレギュラーに抜擢される。

その後1961年6月4日から1972年10月1日まで日本テレビ系の人気バラエティー番組『シャボン玉ホリデー』でメイン司会を務めた。

夜のヒットスタジオ』には1969年(昭和44年)1月13日に初出演(曲は「ガラスの城」)して以来、約6年間の間に40回に渡り出演。まだ「歌謡バラエティ」の色が強かった夜ヒットにおける常連歌手の一組であり、『シャボン玉ホリデー』での経験から当時の人気コーナー「歌謡ドラマ」にも率先して参加した。引退前最後の出演となった1975年(昭和50年)3月31日放送では番組史上初の「サヨナラ」企画が組まれ[注釈 5]ハナ肇植木等坂本九坂本スミ子伊東ゆかり中尾ミエ、こまどり姉妹、平尾昌晃ら歌手・タレント仲間が数多く駆けつけ「情熱の花」、「ローマの雨」、「心の窓にともし灯を」、「可愛い花」の計4曲を熱唱した[注釈 6]

日本国外でも活躍し、『エド・サリヴァン・ショー』(アメリカ)や『カテリーナ・バレンテ・ショー』(当時の西ドイツ。現・ドイツ)、『ダニー・ケイ・ショー』(アメリカ)[6]にも出演したことがある。

また、女優活動も行っており、映画などにも数作出演。中でも『モスラ』での「小美人」役は2人のキャラクター性を活かした役柄であった[5]東宝作品では、ゴジラシリーズやクレージー映画に出演したほか、主演映画も制作された[1]

和製ポップス[注釈 7]海外公演などによって世界に広めた功績は大きく、特に当時の東西両ドイツやイタリアでは、日本の歌手といえば即座に「ザ・ピーナッツ」と連想されるほどの活躍ぶりも高く評価された[7]

引退

1975年2月18日に当時東京都千代田区有楽町三信ビルヂングにあった渡辺プロダクション社屋[注釈 8]にて記者会見を開き、現役を引退することを表明した[注釈 9]

同年3月31日には番組開始時より数多く出演をした『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)にて引退記念特集「さよならピーナッツ」[注釈 10]が組まれ、続く4月5日にはNHKホールにおいて、高橋圭三司会で「さよなら公演」を興行[注釈 11]

この時、渡辺プロの主要タレントがほぼ総出で見届けていた。なお、このさよなら公演は3月から4月に掛けて大阪京都名古屋でも行われていた。同公演を最後に芸能界を引退[注釈 12]。以後はほぼ公の場には姿を現すことはなかった[注釈 13]

最終公演

引退後

姉の伊藤エミは1975年6月4日に同じ所属事務所であった沢田研二結婚[2]世田谷区中町ハナ肇宅の隣に居を構えていた。その後1男を出産するが、1987年1月離婚した。

ニッポン放送(JOLF)で、1961年(昭和36年)から1965年(昭和40年)にかけて、その名も『ザ・ピーナッツ』というタイトルで、伊藤姉妹がDJを務めていたラジオ番組の音源(放送日のデータは不明)が発見されたのをきっかけに、番組中で歌唱した曲(未発表曲10曲を含む)を集めてコンパクトディスク化したアルバムを、キングレコードが2008年(平成20年)11月26日に発売した[8]

2005年12月23日より2006年1月15日まで東京都千代田区にある丸ビル「渡辺プロダクション創立50周年企画 「抱えきれない夢」 日本のエンターテインメントの50年」が開催され、会場内の「ザ・ピーナッツコーナー」の展示品に、さよなら公演で使用されたマイクが伊藤エミ・ユミの提供により展示されていた。

2012年6月15日、姉:伊藤エミが死去[9]。およそ4年後の2016年5月18日には妹:伊藤ユミが死去した[10]

2016年9月7日、生誕75周年を記念して森高千里華原朋美、元Wink相田翔子、そしてメンバーに吉田美和を擁するユニットFUNK THE PEANUTSら全12組が参加した自身初となるトリビュート・アルバムザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス」とオリジナル音源を収録したコンピレーション・アルバム「ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス」の2枚が同時リリースされた[11]

名付け親

グループ名は元・日本テレビプロデューサー井原高忠がグループ名、2人の芸名ともに名付けた[1]。また、姉妹それぞれの芸名を付けたのは渡邊晋である[12]

エミとユミの相違点

双子の見分け方
ほくろのある方がエミ、ない方がユミ(最初期はユミもマジックで付けほくろをしていた)。
双子の性格の違い
エミは本人によればおっちょこちょい、ユミによれば優しいが短気で周りによるとドジ気味。ユミはエミによると冷静で素直。
歌のパート
ハーモニーがエミ、メロディーがユミで歌うのが通常のパターンである。

エピソード

出演

主なテレビ番組

ラジオ番組

映画

ディスコグラフィ

シングル

# 発売日 曲順 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
1 1959年
4月30日
A面 可愛い花 音羽たかし S.Bechet 宮川泰 EA-82
B面 南京豆売り M.Simons 宮川泰
内藤法美
2 1959年
6月30日
A面 キサス、キサス O.Farres 宮川泰 EB-188
B面 チャッキリ、チャ・チャ・チャ 北原白秋 町田嘉章
3 1959年
10月10日
A面 情熱の花 音羽たかし
水島哲
B.Botkin
G.Garfield
P.Murtagh
EB-219
B面 米山さんから 越後地方民謡
4 1960年
2月29日
A面 乙女の祈り 音羽たかし T.Bądarzewska 宮川泰
椙山浩一
EB-311
B面 ばってん、ばってん、ばってんてん 熊本地方民謡 宮川泰
5 1960年
3月31日
A面 悲しき16才 音羽たかし I.Reid
I.Kosloff
T.Springer
EB-324
B面 心の窓にともし灯を 横井弘 中田喜直
6 1960年
6月30日
A面 月影のナポリ 千家春 D.Bruno EB-366
B面 白鳥の恋 P.Tchaikovsky
B.Worth
7 1960年
9月10日
A面 パパはママにイカレてる 音羽たかし J.Moutet EB-416
B面 マイ・ホーム・タウン P.Anka
8 1960年
10月31日
A面 ジングル・ベル J.Pierpont EB-395
B面 サンタクロースがやってくる J.F.Coots
9 A面 清しこの夜 J.Moore F.Gruber 宮川泰
石川皓也
EB-396
B面 別れのワルツ 稲垣千穎 スコットランド民謡
10 1960年
12月15日
A面 ルナ・ナポリターナ 音羽たかし O.Gautschi
V.Panzuti
宮川泰 EB-7026
B面 バイアの小道 D.Burgess
11 1961年
2月20日
A面 十七歳よさようなら U.Bindi EB-7028
B面 二人はしあわせ J.Fulton
L.Steele
12 1961年
4月20日
A面 しあわせがいっぱい G.Paoli EB-7034
B面 マッダレーナばあさん P.Massara
13 1961年
6月20日
A面 インファントの娘 池すすむ 池すすむ EB-7030
B面 草原情歌 青山梓
劉俊南
王洛賓
14 1961年
7月20日
A面 スク・スク 音羽たかし T.Rojas EB-7038
B面 カカオの瞳 C.Rigual
15 1961年
8月1日
A面
[注釈 16]
今池音頭 高橋掬太郎 飯田三郎 EB-535
16 1961年
8月20日
A面 あれは十五の夏祭り 岩谷時子 宮川泰 EB-570
B面 スク・スク・ドール 青島幸男 中村八大 宮川泰
17 1961年
9月30日
A面 ペピト 音羽たかし A.Truscott
C.Taylor
EB-7048
B面 ヘロー・メリー・ルー G.Pitney
18 1961年
12月10日
A面 コーヒー・ルンバ あらかはひろし J.M.Perroni EB-7052
B面 シンデレラ 音羽たかし P.Anka
19 A面 イエロー・バード N.Luboff EB-7064
B面 あなたに夢中 R.E.Dolan
20 1962年
2月1日
A面 いつも心に太陽を 横井弘 中田喜直 EB-7072
B面 山小屋の太郎さん 岩谷時子 宮川泰
21 1962年
2月20日
A面 ふりむかないで EB-7075
B面 アテネの恋唄 M.Hatzidakis 宮川泰
22 1962年
3月10日
A面 君去りし夜 あらかはひろし O.Oropeza EB-7086
B面 あなたなんかもういや 岩谷時子 G.Larson
23 1962年
4月30日
A面 夕焼けのトランペット 音羽たかし F.Pisano EB-7097
B面 ローマの恋 C.Rustichelli
24 1962年
5月2日
A面 私と私 永六輔 中村八大 EB-7088
B面 幸福 しあわせのシッポ
25 1962年
6月10日
A面 モスコーの夜は更けて 音羽たかし S.Sedoy 宮川泰 EB-7108
B面 初恋のところ あらかはひろし G.Ferrio
26 1962年
7月10日
A面 イエスサリー L.Scott EB-7121
B面 グッド・ラック・チャーム A.Schroeder
W.Gold
27 1962年
8月10日
A面 さいはての慕情 R.Batchelor
B.Roberts
EB-7133
B面 ジョニー・エンジェル L.Pockriss
28 1962年
10月20日
A面 手編みの靴下 竹内伸光
岩谷時子
宮川泰 EB-7150
B面 二人の高原 岩谷時子
29 1962年
11月1日
A面 ジングル・ベル 音羽たかし J.Pierpont 宮川泰 EB-7147
B面 サンタが町にやってくる 神戸孝夫 J.F.Coots
30 1962年
11月20日
A面 レモンのキッス みナみカズみ D.Manning EB-7165
B面 恋のジューク・ボックス 漣健児 B.Russell
P.Medley
31 1962年
12月10日
A面 若い季節 永六輔 桜井順 EB-807
B面 わたしの心はうわのそら 竹内伸光
音羽たかし
宮川泰
32 1963年
1月5日
A面 祇園小唄 長田幹彦 佐々紅華 宮川泰 EB-822
B面 深川くずし 神長瞭月 / 山口凌雲
33 1963年
2月20日
A面 夜霧に泣くブルース 三田恭次 S.Applebaum EB-7179
B面 トンボラ 岩谷時子 A.Dasca
34 1963年
3月20日
A面 恋のバカンス 宮川泰 EB-7196
B面 チャオ あらかはひろし G.Ferrio 宮川泰
35 1963年
5月20日
A面 舞妓はん音頭 岩谷時子 宮川泰 EB-914
B面 うちら祇園の舞妓はん 池すすむ 萩原哲晶
36 1963年
11月1日
A面 ジングル・ベル 音羽たかし J.Pierpont 宮川泰 EB-7238
B面 ホワイト・クリスマス I.Berlin
37 1963年
11月20日
A面 東京たそがれ 岩谷時子 宮川泰 EB-987
B面 こっちを向いて 秋元近史
38 1963年
12月10日
A面 悲しきカンガルー 福地美穂子 R.Harris 宮川泰 EB-7248
B面 ノン・ムッシュ あらかはひろし H.Giraud
39 1964年
3月10日
A面 キャンディー・ムーン 安井かずみ 宮川泰 BS-7003
B面 ドミニク 福地美穂子 S.Sourire 宮川泰
40 1964年
5月1日
A面 ジューン・ブライド 岩谷時子 宮川泰 BS-9
B面 ほほにかかる涙 安井かずみ R.Satti 宮川泰
41 1964年
9月10日
A面 青空の笑顔 宮川泰 BS-7039
B面 ポエトリー P.Kaufman
M.Anthony
東海林修
42 A面 ウナ・セラ・ディ東京 岩谷時子 宮川泰 BS-7040
B面 知らなかった 三田恭次 P.Calvi
43 1964年
11月20日
A面 マイ・ラブ 安井かずみ 宮川泰 BS-7053
B面 ブーベの恋人 漣健児 C.Rustichelli 東海林修
44 1965年
1月20日
A面 二人の恋人は? 安井かずみ H.Kiessling BS-7071
B面 スーヴェニール東京 岩谷時子
45 1965年
3月10日
A面 かえしておくれ今すぐに 藤田敏雄 いずみたく 宮川泰 BS-7085
B面 ドンナ・ドンナ 安井かずみ S.Secunda
46 1965年
7月10日
A面 あなたの胸に 宮川泰 BS-7102
B面 私を愛して 漣健児 J.Kennedy
M.Singleton
宮川泰
47 1965年
8月10日
A面 かわいい小鳥 あらかはひろし J.Loudermilk 東海林修 BS-7114
B面 ブルー・レディーに紅バラを 安井かずみ S.Tepper
R.Bennett
48 1965年
12月20日
A面 乙女の涙 J.J.Debout 宮川泰 BS-7128
B面 明日になれば 宮川泰
49 1966年
5月1日
A面 愛は 永遠 とこしえ 岩谷時子 BS-7141
B面 花のささやき 音羽たかし C.Donida 宮川泰
50 1966年
8月1日
A面 シュガー・キャンディー 安井かずみ W.Scharfenberger BS-7148
B面 スパニッシュ・フリー J.Wechter
51 1966年
10月20日
A面 ローマの雨 橋本淳 すぎやまこういち 服部克久 BS-515
B面 銀色の道 塚田茂 宮川泰
52 1967年
5月10日
A面 東京ブルー・レイン 有馬三恵子 鈴木淳 宮川泰 BS-641
B面 しあわせの花を摘もう 塚田茂 宮川泰
53 1967年
8月10日
A面 恋のフーガ なかにし礼 すぎやまこういち 宮川泰 BS-692
B面 離れないで 橋本淳 筒美京平
54 1968年
2月1日
A面 恋のオフェリア なかにし礼 宮川泰 BS-778
B面 愛のフィナーレ
55 1968年
5月20日
A面 恋のロンド 橋本淳 すぎやまこういち 宮川泰 BS-838
B面 愛への祈り すぎやまこういち
56 1968年
10月20日
A面 ガラスの城 なかにし礼 鈴木邦彦 森岡賢一郎 BS-917
B面 たった一度の夢 岩谷時子 宮川泰
57 1969年
3月1日
A面 悲しきタンゴ なかにし礼 すぎやまこういち 宮川泰 BS-958
B面 愛しい人にさよならを すぎやまこういち
58 1969年
8月1日
A面 哀愁のヴァレンティーノ すぎやまこういち 宮川泰 BS-1028
B面 夕陽に消えた恋
59 1969年
9月20日
A面 野いちご摘んで 山口あかり 田辺信一 小谷充 BS-1075
B面 ついて行きたい
60 1970年
2月20日
A面 男と女の世界 山上路夫 沢田研二 クニ河内 BS-1157
B面 しあわせの誓い
61 1970年
7月1日
A面 東京の女 宮川泰 BS-1235
B面 愛が終ったとき クニ河内
62 1970年
12月1日
A面 大阪の女 橋本淳 中村泰士 森岡賢一郎 BS-1300
B面 青白いバラ 山上路夫 沢田研二 宮川泰
63 1971年
5月1日
A面 なんの気なしに BS-1380
B面 北国の恋
64 1971年
10月1日
A面 サンフランシスコの女 橋本淳 中村泰士 高田弘 BS-1442
B面 ロンリー香港 岩谷時子 宮川泰
65 1972年
3月10日
A面 リオの女 橋本淳 中村泰士 高田弘 BS-1505
B面 恋のカーニバル 安井かずみ
66 1972年
8月25日
A面 さよならは突然に 山上路夫 鈴木邦彦 BS-1584
B面 夜行列車
67 1973年
2月5日
A面 指輪のあとに 安井かずみ 加瀬邦彦 馬飼野俊一 BS-1636
B面 最終便
68 1973年
7月25日
A面 情熱の砂漠 山上路夫 星勝 BS-1734
B面 あの時、もし 安井かずみ
69 1974年
1月25日
A面 気になる噂 山上路夫 BS-1789
B面 ひとり暮し
70 1974年
4月25日
A面 愛のゆくえ 荒木とよひさ 宮川泰 BS-1827
B面 さよならは微笑んで 山上路夫
71 1974年
9月10日
A面 お別れですあなた 千家和也 すぎやまこういち BS-1868
B面 季節めぐり
72 1975年
3月10日
A面 浮気なあいつ 山口洋子 宮川泰 BS-1917
B面 よこがお 宮川泰 森岡賢一郎
73 1978年
5月1日
A面 モスラの歌 由起こうじ 古関裕而 TV(H)-41
B面 インファントの娘 池すすむ 古関裕而

デュエット・シングル

発売日 デュエット 曲順 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格品番
1964年
9月
藤田まこと B面
[注釈 17]
好きになっちゃっちゃった 竹内伸光 宮川泰 BS-87

アルバム

オリジナル・アルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
1959年11月10日 可愛いピーナッツ LP LKF-1060
2009年1月21日 CD KICS-1429
1960年4月30日 ピーナッツ民謡お国めぐり LP LKF-1069
2009年1月21日 CD KICS-1430
1960年12月1日 ピーナッツのザ・ヒット・パレード LP LKF-1111
2009年1月21日 CD KICS-1431
1961年4月20日 夢であなたに
〜ピーナッツのポピュラー・ムード〜
LP SKF-12
LKF-1124
2009年1月21日 CD KICS-1432
1962年1月15日 ピーナッツのザ・ヒット・パレード第2集 LP SKF-63
LKF-1209
2009年1月21日 CD KICS-1433
1962年7月20日 ピーナッツのザ・ヒット・パレード第3集 LP SKF-118
LKF-1273
2009年2月25日 CD KICS-1434
1963年1月15日 祇園小唄
<ピーナッツのムード民謡>
LP SKG-4
LKF-1317
2009年2月25日 CD KICS-1435
1963年6月1日 ピーナッツのポピュラー・スタンダード LP SKJ-1017
KC-33
2009年2月25日 CD KICS-1436
1963年8月20日 バカンスだよ ピーナッツ LP SKG-33
LKF-1364
2009年2月25日 CD KICS-1437
1964年3月20日 ピーナッツのザ・ヒット・パレード第4集 LP SKG-59
2009年2月25日 CD KICS-1438
1964年10月1日 ウナ・セラ・ディ東京
<ザ・ピーナッツのヒット・パレード第5集>
LP SKK-33
2009年3月25日 CD KICS-1439
1965年6月10日 アモーレ・スクーザミ LP SKK-119
2009年3月25日 CD KICS-1440
1966年5月20日 ヨーロッパの旅
<ザ・ピーナッツのヒット・パレード第6集>
LP SKK-225
2009年3月25日 CD KICS-1441
1967年12月10日 ザ・ピーナッツ・デラックス LP SKK-394
2009年3月25日 CD KICS-1442
1968年12月1日 ピーナッツ・ゴールデン・デラックス LP SKK-475〜76
2009年3月25日 CD KICS-1443〜44
1970年7月20日 フィーリン・グッド
〜ピーナッツの新しい世界
LP SKD-39
2009年4月22日 CD KICS-1445
1971年2月20日 ザ・ピーナッツ・ダブル・デラックス LP SKW-29〜30
2009年4月22日 CD KICS-1446〜47
1971年10月1日 華麗なるフランシス・レイ・サウンド!
〜ザ・ピーナッツ最新映画主題歌を歌う〜
LP SKD-87
2009年4月22日 CD KICS-1448
1972年4月10日 世界の ひとたち LP SKA-18
2009年4月22日 CD KICS-1449
1973年8月25日 情熱の砂漠
〜ジャスト・ナウ・ザ・ピーナッツ
LP SKA-59
2009年4月22日 CD KICS-1450
1974年2月10日 気になる噂/ベスト・オブ・ザ・ピーナッツ LP SKA-74
2009年4月22日 CD KICS-1451

ライブ・アルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
1972年 ザ・ピーナッツ・オン・ステージ LP SKA-37
2002年9月4日 CD KICX-7098
1980年 モニュメント/ザ・ピーナッツ・ラストライブ! LP SKD-570〜71
1986年6月21日 CD K32X-89
2020年12月9日 KICX-1126〜27

ベスト・アルバム

発売日 タイトル 規格品番
1985年6月21日 情熱の花/ザ・ピーナッツ ベスト・ヒット集 K32X-12
1988年10月21日 ザ・ピーナッツ ベスト・ヒッツ K30X-338
1991年10月21日 ザ・ピーナッツ 全曲集 KICX-2017
1992年9月26日 KICX-2076
1993年9月22日 KICX-2132
1994年10月5日 決定版 ザ・ピーナッツ KICX-2221
1998年10月23日 KICX-2443
1999年12月23日 ザ・ピーナッツ 全曲集 KICX-2552
2000年11月22日 ザ・ピーナッツ【ビッグスターシリーズ1500】 KICX-3012
2001年12月5日 ザ・ピーナッツ 全曲集 KICX-2731
2003年11月6日 KICX-2921
2005年12月7日 決定版 ザ・ピーナッツ KICX-3347
2007年4月11日 ベストセレクション2007 KICX-3463〜64
2007年11月21日 決定版 ザ・ピーナッツ 2008 KICX-3548
2008年11月26日 ベストセレクション2009 KICX-3673〜74
2009年12月9日 決定版 ザ・ピーナッツ 2010 KICX-3783
2010年4月30日 THE PEANUTS"THE BEST 50-50" KICS-1542〜43
2010年12月8日 ベストセレクション2011 KICX-3913〜14
2011年11月9日 決定版 ザ・ピーナッツ 2012 KICX-4042
2013年11月6日 決定版 ザ・ピーナッツ 2014 KICX-4266
2015年8月5日 究極盤 ザ・ピーナッツ〜スーパーベスト〜 KICX-4483〜85
2015年11月11日 決定版 ザ・ピーナッツ 2016 KICX-4563
2017年5月17日 情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベスト KICW-5949
2017年7月5日 ベストセレクション2017 KICX-4746〜47
2017年11月8日 決定版 ザ・ピーナッツ 2018 KICX-4827
2018年6月6日 究極盤 ザ・ピーナッツ〜スーパーベスト〜 KICX-4916〜18
2019年4月10日 ベストセレクション2019 KICX-5048〜49
2019年5月15日 情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベスト KICW-6263
2019年12月11日 決定版 ザ・ピーナッツ 2020 KICX-5130
2020年11月4日 甦る昭和歌謡 ザ・ピーナッツ ベスト10 KICX-5265
2021年5月12日 情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベスト KICW-6582
2021年12月8日 決定版 ザ・ピーナッツ 2022 KICX-5453
2023年5月10日 情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベスト KICW-6902
2023年12月6日 決定版 ザ・ピーナッツ KICX-5656
2025年1月1日 ザ・ピーナッツ 全曲集 KICX-5710
2025年5月14日 情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベスト KICW-7247

企画アルバム

発売日 タイトル 規格品番
1987年7月5日 ザ・ピーナッツ D.C.レトロ K32X-169
1993年2月5日 ザ・ピーナッツ オールディーズVol.1 KICX-266
ザ・ピーナッツ オールディーズVol.2 KICX-267
1996年3月23日 恋のフーガ(英語バージョン・リミックス)
〜ピーナッツ・メガヒッツ・リミックス
KICS-541
可愛い ピーナッツ! KICS-542
バカンスだよ ピーナッツ! KICS-543
ポップスだよ ピーナッツ! KICS-544
レッツ・ゴー ピーナッツ! KICS-545
スタンダードだよ ピーナッツ! KICS-546
恋する ピーナッツ! KICS-547
ときめきのピーナッツ! KICS-548
アナザー・サイド・ピーナッツ! KICS-549
RE-MIXだよ ピーナッツ! KICS-550
1998年11月17日 お国自慢だ! ピーナッツ KICX-7007
1999年5月28日 ザ・ピーナッツ・シングルス 可愛い花 KICS-2297〜98
ザ・ピーナッツ・シングルス 恋のバカンス KICS-2299〜300
ザ・ピーナッツ・シングルス 恋のフーガ KICS-2301〜02
ザ・ピーナッツ・シングルス モスラの歌 KICS-2303〜04
ザ・ピーナッツ カヴァー・ヒッツ ナオミの夢 KICS-2305
ザ・ピーナッツ カヴァー・ヒッツ わたしの城下町 KICS-2306
2002年9月4日 ザ・ピーナッツ 四つのお願い KICX-7091
2004年6月2日 ザ・ピーナッツ・レア・コレクション KICS-2451
2006年9月6日 ザ・ピーナッツ sings 宮川泰 KICS-1258〜59
2008年3月26日 ザ・ピーナッツ sings"Arranger" 宮川泰 KICS-1359〜60
2008年11月26日 ニッポン放送だよ ピーナッツ! KICS-1408
2010年1月27日 ザ・ピーナッツ・スーパーレア・コレクション KICS-1508
2016年9月7日 ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス KICX-989

トリビュート・アルバム

発売日 タイトル 規格品番
1999年5月28日 ザ・ピーナッツ・トリビュート KICS-2307
2016年9月7日 ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス KICS-3419

CD-BOX

発売日 タイトル 規格品番
1991年3月15日 ザ・ピーナッツ ドリーム・ボックス KICS-6001〜10
1995年12月21日 ザ・ピーナッツ全集 KICS-6045〜50
2001年2月21日 ザ・ピーナッツ ドリームCD-BOX KICS-6181〜85
2004年11月26日 ザ・ピーナッツ メモリーズBOX KICS-6245〜54
2009年5月27日 華麗なる"ザ・ピーナッツの世界"50年だよピーナッツ! KICS-6264〜67

その他の楽曲

CMソング

コマーシャルソングの一部を記述。

など。

放送番組向けソング
民謡

民謡関連の一部の曲目を記述。

など。

クリスマスソング
その他

タイアップ曲

楽曲 タイアップ
1961年 インファントの娘 映画『モスラ』主題歌
1962年 私と私 映画『私と私』主題歌
若い季節 NHK総合テレビドラマ『若い季節』主題歌
映画『若い季節』主題歌
1963年 舞妓はん音頭 映画『若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん』主題歌

支えた裏方達

ザ・ピーナッツ担当のマネージャーは基本的に幹部候補生を数名抜擢した。これらの担当者は後年、渡辺プロで、あるいは独立し、それぞれが芸能界で大成している。

主なマネージャー

NHK紅白歌合戦出場歴

  • NHK紅白歌合戦には1959年(第10回)から引退前年の1974年(第25回)まで16回連続で出場。実の兄弟姉妹としては史上初めて出場。また、兄弟・姉妹による16回連続出場という記録も持つ。16回連続出場は、2025年(第76回)にPerfumeが17回目の出場をするまで、グループ歌手最多出場記録を保持していた。
年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1959年(昭和34年)/第10回 情熱の花 07/25 和田弘とマヒナ・スターズ
1960年(昭和35年)/第11回 2 悲しき16才 11/27 和田弘とマヒナ・スターズ(2)
1961年(昭和36年)/第12回 3 スク・スク 19/25 ダーク・ダックス
1962年(昭和37年)/第13回 4 ふりむかないで 05/25 ダーク・ダックス(2)
1963年(昭和38年)/第14回 5 恋のバカンス 22/25 デューク・エイセス
1964年(昭和39年)/第15回 6 ウナ・セラ・ディ東京 24/25 坂本九 トリ前
1965年(昭和40年)/第16回 7 ロック・アンド・ロール・ミュージック 21/25 デューク・エイセス(2)
1966年(昭和41年)/第17回 8 ローマの雨 16/25 ジャッキー吉川とブルーコメッツ
1967年(昭和42年)/第18回 9 恋のフーガ 22/23 アイ・ジョージ トリ前(2)
1968年(昭和43年)/第19回 10 ガラスの城 06/23 西郷輝彦
1969年(昭和44年)/第20回 11 ウナ・セラ・ディ東京(2回目) 20/23 フランク永井
1970年(昭和45年)/第21回 12 東京の女 03/24 野村真樹
1971年(昭和46年)/第22回 13 サンフランシスコの女 18/25 堺正章
1972年(昭和47年)/第23回 14 さよならは突然に 11/23 ビリー・バンバン
1973年(昭和48年)/第24回 15 ウナ・セラ・ディ東京(3回目) 12/22 上條恒彦
1974年(昭和49年)/第25回 16 ブギウギ・ビューグル・ボーイ[14] 20/25 布施明
  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある()はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

NHKみんなのうた出演歴

初放送 曲目 再放送
1961年(昭和36年)6月 - 7月 バルーンのうた 2019年(令和元年)4月 - 5月
1962年(昭和37年)4月 2021年(令和3年)3月
1962年(昭和37年)10月 - 11月 パパはママが好き 2017年(平成29年)10月 - 11月
1962年(昭和37年)12月 -
1963年(昭和38年)1月
ずいずいずっころばし (なし)
1963年(昭和38年)8月 - 9月 木曽節
1972年(昭和47年)4月 - 5月 カンタ カナリート 〜風よりもかろやかに〜
  • 『バルーンのうた』・『花』・『パパはママが好き』の3曲はラジオのみの再放送。

その他

  • ハナ肇とクレージーキャッツザ・ドリフターズとともに最強時代のナベプロを築き上げていた功績が評価されている。
    なお、クレージーとの共演は比較的多かったものの、ドリフとの共演はほとんどない。特に志村けん加入後の後者との共演は茶の間に出回っている出典に残る範囲では1975年(昭和50年)正月新春かくし芸大会と前述の「さよなら公演」[注釈 18]8時だョ!全員集合でのゲスト出演が数回ある程度である[15][注釈 19]
  • 上記のような縁もあってか、ハナ肇が1993年に他界する直前にはハナの弟子であるなべおさみと共に看病に当たっていた[16]。ハナは伊藤姉妹が見舞うたびに笑顔で「いつも済まないねえ」「おとっつぁん、それは言わない約束でしょ」と『シャボン玉ホリデー』のコントのセリフを繰り返していたという。
  • 同じ双子の歌手であったこまどり姉妹とはデビューした年も同一であったこともあり、公私共に交流があった。
  • 1966年(昭和41年)発売の園まりのシングル「逢いたくて逢いたくて」は、ザ・ピーナッツが1962年(昭和37年)に発売したシングル「手編みの靴下」が元歌である。
  • 「シャボン玉ホリデー」の番組タイトルを「ピーナッツ・ホリデー」にする事が有力であったが、スポンサー側の意向で立ち消えとなった。この為、テレビ番組に於けるザ・ピーナッツの冠番組は、現役時代には1番組も存在しなかった。

ザ・ピーナッツを演じた女優

脚注

注釈

  1. ^ 『中日新聞』1975年3月30日朝刊の名古屋でのさよなら公演の記事によると小学生時代に名古屋市中区西大須に転居したとある。資料によっては、「名古屋市生まれ」と記述している[2]
  2. ^ 最初は名ドラマーとして知られたジミー竹内が渡邊に紹介したという。
  3. ^ 社長宅には当時、事務所の先輩である浜村淳なども下宿していた。
  4. ^ 当時は独立した会社ではなく日本ビクター(現・JVCケンウッド)の音楽レコード事業部(今日の社内カンパニーとほぼ同じ扱い)であった。1972年4月25日ビクター音楽産業として日本ビクターから独立・分社。その後、同社は1993年4月1日ビクターエンタテインメント(初代法人)への社名変更を経て2014年4月1日JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントへと再度、社名変更するが2024年4月1日ビクターエンタテインメント(二代目法人)へ再々度、社名変更した。
  5. ^ その後、山口百恵南沙織ピンク・レディー石野真子高田みづえ森昌子などの引退・解散時にも行われ、同番組の名物企画となった。
  6. ^ 夜ヒットでピーナッツが出演していた時期の映像は殆ど現存していない。ただし、引退企画の回は現存していて同番組最終回でもその時に「情熱の花」を歌った映像が流された。
  7. ^ 現代風に言えば「J-POP」と称されることもある。但し、若干意味合いが異なると定義されている。
  8. ^ 2023年現在は渋谷区内に移転している。
  9. ^ 引退自体は1972年頃より検討していた。
  10. ^ これが同番組での「サヨナラ」企画第1号とされている。ザ・ピーナッツは夜のヒットスタジオには通算40回出演している。
  11. ^ この当時は歌手の引退コンサートはまだ一般的ではなかった。また、歌手として史上初めてのさよならコンサートとも言われている。
  12. ^ その後同年4月13日の「さようならザ・ピーナッツ」、また同年5月25日に「最後の最後のザ・ピーナッツ」が日本テレビで放送されたが「さよなら公演」等のVTRを主としたものであり、ザ・ピーナッツは直接出演はしていない。
  13. ^ 例外として1975年7月20日の比叡山延暦寺に於ける結婚式は報道されていた。また、1987年1月に渡辺晋が死去した際、渡辺の葬儀には例外的に公の場に姿を現している。
  14. ^ 後に日産自動車に吸収合併され現在会社は存在しないが、現在も日産販売店系列の名称に「日産プリンス」という形で名称が残っている。
  15. ^ 2003年の映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』でもライブフィルムでワンカット出演している。
  16. ^ B面はシックス・ジョーズの「お城音頭」。
  17. ^ A面は藤田まことの「赤いダイヤ」。
  18. ^ ただしドリフは会場で出迎えをしたのみ。
  19. ^ 志村がドリフに加入したのはピーナッツ解散前年の1974年だった為。ピーナッツ解散後の1979年にドリフは渡辺プロから暖簾分けの形でドリフのマネージャーだった井沢健が設立したイザワオフィスに移籍している。
  20. ^ 双子でないが、姉妹である。
  21. ^ a b 実際の双子の姉妹である。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j 東宝特撮女優大全集 2014, p. 58, 文・鈴木啓之「ザ・ピーナッツ」
  2. ^ a b c d 東宝特撮映画全史 1983, p. 530, 「怪獣・SF映画俳優名鑑」
  3. ^ スポニチ (2012年6月28日). “伊藤エミさん死去 沢田研二と離婚 慰謝料は18億円超も沢田姓で通す”. 2012年6月28日閲覧。
  4. ^ “双子デュオ ザ・ピーナッツの伊藤ユミさん死去 75歳”. ORICON STYLE. (2016年7月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2074871/full/ 2016年7月11日閲覧。 
  5. ^ a b ゴジラ画報 1999, p. 118, 「Bonus Column 東宝美女軍団6 かわいい!ザ・ピーナッツ」
  6. ^ ダニー・ケイ・ショーに出演して・・・☆ピーナッツ・ホリデー☆
  7. ^ ドイツで人気者 ザ・ピーナッツ☆ピーナッツ・ホリデー☆
  8. ^ ザ・ピーナッツ未発表曲10曲がCD化 サンケイスポーツ 2008年9月20日閲覧
  9. ^ “「ザ・ピーナッツ」伊藤エミさんが死去”. スポーツ報知. (2012年6月27日). オリジナルの2012年6月27日時点におけるアーカイブ。. https://archive.is/9Z7oh 2014年5月1日閲覧。 
  10. ^ ザ・ピーナッツの伊藤ユミさん死去、75歳,デイリースポーツ,2016年7月11日
  11. ^ 特設サイト”. ザ・ピーナッツ トリビュート. 2016年7月1日閲覧。
  12. ^ 「ザ・ピーナッツ シングルス〜モスラの歌〜」(40周年記念CD)解説書
  13. ^ 「本多猪四郎監督 長編インタビュー(1)」『モスラ/モスラ対ゴジラ』東宝出版事業室〈東宝SF特撮映画シリーズVOL.2〉、1985年1月1日、150-151頁。ISBN 4-924609-04-8 
  14. ^ もともとはアンドリュース・シスターズの1941年のヒット曲。1973年にベット・ミドラーがリバイバルヒットさせた。
  15. ^ 書籍「芸能ビジネスを創った男 〜渡辺プロとその時代〜」の表紙裏のページに1975年(昭和50年)の新春かくし芸大会の写真が掲載されている
  16. ^ 野々山葉子『幸せだったね、ハナちゃん』(1994年9月、扶桑社、ISBN 4-594-01520-4)、なべおさみ『病室のシャボン玉ホリデー ハナ肇最期の29日間』(書籍版:文藝春秋社、2008年。文庫版:イースト・プレス、2014年、ISBN 9784781671222)より。

参考文献

関連項目

外部リンク


ザ・ピーナッツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/12 17:19 UTC 版)

花はどこへ行った」の記事における「ザ・ピーナッツ」の解説

ザ・ピーナッツの30cm LPによるアルバム中に収録1964年10月発表訳詞おおたたかし編曲東海林修

※この「ザ・ピーナッツ」の解説は、「花はどこへ行った」の解説の一部です。
「ザ・ピーナッツ」を含む「花はどこへ行った」の記事については、「花はどこへ行った」の概要を参照ください。

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