ちゃっきり節とは? わかりやすく解説

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ちゃっきり‐ぶし【ちゃっきり節】

読み方:ちゃっきりぶし

静岡県新民謡昭和2年(1927)静岡電鉄ミカン買い付け集ま顧客へのサービスのために作ったもの。作詞北原白秋作曲町田佳声


ちゃっきり節

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 09:10 UTC 版)

ちゃっきり節』(ちゃっきりぶし)は、北原白秋作詞町田嘉章作曲の歌曲。「茶切節」ないし「茶切ぶし」「ちゃっきりぶし」と表記される場合もある。古くからの伝統的な静岡県民謡と誤認されることもあるが、20世紀に入ってから作られた新民謡のひとつである。


  1. ^ 静鉄グループ|なるほどコラム ちゃっきりぶし誕生秘話 p.1
  2. ^ 静鉄グループ公式サイト内のちゃっきりぶし誕生秘話 p.2 Archived 2007年8月10日, at the Wayback Machine.によると、この芸妓は、蓬莱楼の「〆吉」であったとされている。
  3. ^ 「静鉄ではこのうたを天下に広めるため全従業員に特別講習したそうだが、爆発的人気を呼ぶようになったのは昭和七年、ビクターが市丸ねえさんの美声でレコードを吹き込んでから。これが第一次の「茶っ切りぶし」ブーム。第二次のそれは昭和三十二年静岡市で第十二回国体が開かれたさい、開会式の余興として披露された静岡婦人会員による「ちゃっきりぶし」のマスゲームである。」 読売新聞夕刊1960年12月11日付、4面、「歌のふるさと 21 ちゃっきりぶし」「おいたち」


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