男はつらいよ_寅次郎恋歌とは? わかりやすく解説

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男はつらいよ 寅次郎恋歌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/10 09:34 UTC 版)

男はつらいよ 寅次郎恋歌』(おとこはつらいよ とらじろうこいうた)は、1971年12月29日に公開された日本映画。『男はつらいよ』シリーズの8作目。同時上映は『春だドリフだ!全員集合!!』。


  1. ^ a b c 日経ビジネス』1996年9月2日号、131頁。
  2. ^ いくつかの出会い(演:岡本茉利)の後、『幸福の青い鳥』でマドンナ(演:志穂美悦子)となる。
  3. ^ 千円札のつもりで誤って五千円札を渡してしまう。そのことは『幸福の青い鳥』の中でも笑い話として語られている。
  4. ^ この後の「りんどう」の話を、飈一郎は寅次郎への教訓として語っているように見えるが、実は「自分はこういう家庭を築きたかったけれど、できなかった」という自分の失敗談として語っているとする書物(『「男はつらいよ」の幸福論』p.95)もある。本作の後半で飈一郎が柴又を訪れた本当の理由を、さくらは「本当は博さんと暮らしたいのよ。やっぱり一人暮らしは寂しいのよ」と分析している。
  5. ^ 失恋し柴又を去ろうとする寅次郎にさくらが別れを惜しむ際にしばしば流れるテーマ曲(『さくらのテーマ』)が流れている。
  6. ^ 劇中で寅次郎自身が「振られた」と言っているが、本作は自ら身を引いている。シリーズでこのような展開は初めてである。もっとも、「いずれそのうち筋書き通りになるのがオチだよ」と、自ら身を引かなくても、いずれ失恋することになっただろうと予期していたかのようなセリフもある。
  7. ^ このあたりの解題は、『男はつらいよ魅力大全』第6章に詳しい。
  8. ^ 第8作男はつらいよ寅次郎恋歌松竹株式会社「男はつらいよ」公式HP(2021年5月6日Lastaccess)


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