藤堂新二とは? わかりやすく解説

藤堂 新二

藤堂新二の画像 藤堂新二の画像
芸名藤堂 新二
芸名フリガナとうどう しんじ
性別男性
生年月日1955/3/1
星座うお座
干支未年
血液型O
出身地神奈川県
身長184 cm
体重78 kg
URLhttps://www.a4produce.co.jp/todo3.html
プロフィール1978年東京12チャンネル特撮ドラマ『スパイダーマン』主演:山城拓也役で本格デビュー1980年の『電子戦隊デンジマン』(テレビ朝日)のヘドラー将軍1987年『超人機メタルダー』(テレビ朝日)の桐原剛造(帝王ゴッドネロス)とヒーロー役から敵役へと真逆演じ新たな境地開拓する1981年、『鞍馬天狗』(TBS)出演時に芸名を香山浩介から藤堂新二に改名1987年東海テレビ系『愛伝説』で根本りつ子相手役主演務めたその後大河ドラマ時代劇2時間ドラマなどに多数出演するほか、舞台出演も多い。
代表作品1年2020
代表作品1関西テレビ他『マイラブ・マイベイカー』
代表作品2年2019
代表作品2CM全労災「マイカー共済」』
代表作品3年2018
代表作品3テレビ朝日相棒 season17』(第7話うさぎとかめ」)
職種俳優・女優タレント
好きなスポーツ水泳
趣味・特技水泳/剣道/ギター

» タレントデータバンクはこちら

藤堂新二

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/24 00:16 UTC 版)

とうどう しんじ
藤堂 新二
本名 望月 賢一(もちづき けんいち)
別名義 香山 浩介(旧芸名)
生年月日 (1955-03-01) 1955年3月1日(69歳)
出生地 日本 神奈川県横浜市
身長 184 cm[1]
血液型 O型[2]
職業 俳優
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1977年 -
配偶者 既婚
事務所 株式会社A4
主な作品
テレビドラマ
スパイダーマン
電子戦隊デンジマン
鞍馬天狗
宮本武蔵
いのち
超人機メタルダー
愛伝説
舞台
風と共に去りぬ
ローマの休日
ふるあめりかに袖はぬらさじ
テンプレートを表示

藤堂 新二(とうどう しんじ、1955年3月1日[1][2] -)は、日本俳優。本名、望月 賢一(もちづき けんいち)[1]。旧芸名、香山 浩介(かやま こうすけ)[2]

神奈川県[1]横浜市出身[3]関東学院大学文学部卒業[4]。株式会社A4所属。

来歴・人物

小学生の頃から人前で歌ったりすることが好きで、学生時代には仲間と音楽グループを組んで文化祭などで活動もしていた[3]。そして芸能活動に興味があり、週刊TVガイドに掲載されていた東京宝映テレビの募集広告に応募し合格。モデル事務所のセントラルファッションにも合格していたが役者の道に進む[2]。東京宝映テレビの舞台公演やテレビのエキストラなどを経験[2]

東京宝映テレビ付属俳優養成所を卒業[4]後、特撮テレビドラマスパイダーマン』(1978年東京12チャンネル)で本格的にデビュー[5][2]。それ以前にゲスト出演した『透明ドリちゃん』は『スパイダーマン』の出演テストも兼ねていたとされる[2]。『スパイダーマン』出演に際してプロデューサーの吉川進から名前を変えるように言われ、東京宝映テレビ社長の香山新二郎の苗字の"香山"と名誉会長の稲垣浩から"浩"の名を貰い、「香山 浩介」の芸名を名乗る[2]。のちに東映特撮作品では、1980年の『電子戦隊デンジマン』(テレビ朝日)のヘドラー将軍、1987年の『超人機メタルダー』(同)の桐原剛造(帝王ゴッドネロス[注 1])と2度にわたり敵役を演じた。藤堂はヒーローを演じて1年程度で悪役を演じることに抵抗があったが、監督の竹本弘一から「悪にも美学がある」とアドバイスされ気持ちの整理がついたという[2]

1981年、『鞍馬天狗』(TBS)出演時に、中山和記から芸名の変更を要求され[2]、「いつまでも『スパイダーマン』がつきまとうのはマズい。新しいイメージを打ち出そう」という会社の意向で自らが演じる藤堂平助の"藤堂"と当時の所属事務所の社長であった香山新二郎の"新二"の名をもらい、「藤堂 新二」に改名[5][2]1987年には東海テレビ系『愛伝説』で根本りつ子の相手役で主演を務めた。その後も大河ドラマ時代劇2時間ドラマなどに多数出演するほか、舞台出演も多い。

趣味は、水泳[4]。特技は、剣道(二段)、ギター[1]。既婚で娘が2人いる[5]

出演

テレビドラマ

映画

オリジナルビデオ

舞台

CM

ゲーム

脚注

注釈

  1. ^ ゴッドネロスの声は渡部猛が演じた。
  2. ^ a b 巨大ロボット「レオパルドン」のコックピット内など、一部のカットではスーツアクターを兼任している。

出典

  1. ^ a b c d e 日本タレント名鑑2004』VIPタイムズ社、2004年、255頁。ISBN 978-4990124229 
  2. ^ a b c d e f g h i j k 「東映ヒーロー悪役俳優列伝 藤堂新二」『東映ヒーローMAX』第3巻、辰巳出版、2002年、95 -97頁、ISBN 978-4886418296 
  3. ^ a b 河北新報 1983年4月27日 朝刊 24面「登場」
  4. ^ a b c 『テレビ・タレント人名事典』(第5版)日外アソシエーツ、2001年、711頁。ISBN 978-4816916779 
  5. ^ a b c “【あの人は今こうしている】スパイダーマンを演じた藤堂新二”. 日刊ゲンダイ. (2006年3月7日). オリジナルの2007年9月27日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070927175437/http://gendai.net/?m=view&g=geino&c=070&no=19364 2018年11月8日閲覧。 

外部リンク




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「藤堂新二」の関連用語

藤堂新二のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



藤堂新二のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
タレントデータバンクタレントデータバンク
Copyright © 2025 Talent Databank Co.,ltd. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの藤堂新二 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS