孤独とは? わかりやすく解説

こ‐どく【孤独】

読み方:こどく

[名・形動

仲間身寄りがなく、ひとりぼっちであること。思うことを語ったり心を通い合わせたりする人が一人もなく寂しいこと。また、そのさま。「―な生活」「天涯―」

みなしごと、年老いて子のない独り者

窮民―の飢ゑをたすくるにも非ず」〈太平記三三

[派生] こどくさ[名]


孤独


ヴォルフ, エドゥアール:孤独!

英語表記/番号出版情報
ヴォルフ, エドゥアール:孤独!Seul! Op.333

孤独

作者中村真一郎

収載図書昭和文学全集 22
出版社小学館
刊行年月1988.7

収載図書中村真一郎小説集第7巻
出版社新潮社
刊行年月1992.9


孤独

作者モーリス・ルヴェル

収載図書夜鳥
出版社東京創元社
刊行年月2003.2
シリーズ名創元推理文庫


孤独

作者谷口次男

収載図書ありがと
出版社彩図社
刊行年月2003.4
シリーズ名ぶんりき文庫


孤独

作者島崎藤村

収載図書島崎藤村短編集 第3巻 食後
出版社郷土出版社
刊行年月2003.4


孤独

作者蘭郁二郎

収載図書怪奇探偵小説名作選―魔像 7 蘭郁二郎
出版社筑摩書房
刊行年月2003.6
シリーズ名ちくま文庫


孤独

作者飛鳥高

収載図書宝石傑作選甦る推理雑誌 10
出版社光文社
刊行年月2004.1
シリーズ名光文社文庫


孤独

作者家原利明

収載図書青い烏
出版社新風舎
刊行年月2005.7
シリーズ名新風舎文庫


孤独

作者ブルーノ・シュルツ

収載図書シュルツ全小
出版社平凡社
刊行年月2005.11
シリーズ名平凡社ライブラリー


孤独

作者針山

収載図書ユートピア一人
出版社文芸社
刊行年月2006.6


孤独

作者ウィリアム・トレヴァー

収載図書密会
出版社新潮社
刊行年月2008.3
シリーズ名新潮クレスト・ブックス


「孤独」―黒田綸子

作者あかほりさとる

収載図書らいむいろ戦奇譚 開戦前夜 巻之1
出版社メディアワークス
刊行年月2003.8


孤独

作者嘉村礒多

収載図書昭和文学全集 7
出版社小学館
刊行年月1989.5

収載図書業苦崖の下
出版社講談社
刊行年月1998.9
シリーズ名講談社文芸文庫


孤独

作者高橋三千綱

収載図書オン ザ ティ
出版社講談社
刊行年月1991.4

収載図書
出版社講談社
刊行年月1994.5
シリーズ名講談社文庫

収載図書フェアウェイの涙
出版社双葉社
刊行年月2005.10
シリーズ名双葉文庫


孤独

作者田山花袋

収載図書定本 花袋全集 第5巻復刻版
出版社臨川書店
刊行年月1993.8


孤独

作者三田幸子

収載図書汀の恋
出版社近代文芸社
刊行年月1996.2


孤独


孤独

作者チャールズ・ブコウスキー

収載図書ブコウスキーの「尾が北向けば...」―埋もれた人生物語
出版社新宿書房
刊行年月1998.11

収載図書ブコウスキーの「尾が北向けば...」―埋もれた人生物語 改訂新版
出版社新宿書房
刊行年月2001.4


孤独

作者上野日出

収載図書奇妙にとってもこわい話寄せられた「体験
出版社光文社
刊行年月1999.5
シリーズ名光文社文庫


孤独

作者徳田秋声

収載図書徳田秋声全集 第6巻 奈落凋落
出版社八木書店
刊行年月2000.1


孤独

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/03 03:55 UTC 版)

孤独(こどく、: solitude)とは、精神的なよりどころとなる人や、心の通じあう人などがなく、さびしいこと[1]


  1. ^ 精選版 日本国語大辞典
  2. ^ a b c 岡本祐子 二宮克美、子安増生(編)「孤独感」『キーワードコレクション 発達心理学』改訂版第3刷 新曜社 2005 ISBN 4788508923 pp.206-209.
  3. ^ Solan, Matthew (2022年4月1日). “The worst habits for your brain” (英語). Harvard Health. 2022年4月16日閲覧。
  4. ^ Godman, Heidi (2022年4月1日). “Get back your social life to boost thinking, memory, and health” (英語). Harvard Health. 2022年4月16日閲覧。
  5. ^ a b c 金井 2013, pp. 86–101.
  6. ^ ドロセア・オレム 『オレム看護論』(2版)医学書院、1995年7月。ISBN 4260341936 
  7. ^ 中沢新一 『神の発明』講談社講談社選書メチエ〉、2003年。ISBN 4-06-258271-6  ほか
  8. ^ エマニュエル・レヴィナス 『時間と他者』法政大学出版局、1986年、52頁。 
  9. ^ 文学的には「寂寥」という言い方をすることがある。[要出典]
  10. ^ Society at a Glance 2005, OECD, (2005-03), doi:10.1787/soc_glance-2005-en, ISBN 9789264007147 
  11. ^ 黒岩徹 『豊かなイギリス人 : ゆとりと反競争の世界』中央公論社中公新書〉、1984年。ISBN 4-12-100719-0 



孤独

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 07:03 UTC 版)

川島芳子」の記事における「孤独」の解説

芳子東興時代知人紹介知り合った李香蘭実の妹のように可愛がり、「ヨコちゃん(芳子がつけた李香蘭愛称李香蘭本名読みが同じ「よしこ」であったため)」「お兄ちゃん」と呼び合うほど親しい間柄となった。しかししばらく後に芳子悪評を耳にした李香蘭関係者東興への出入り禁じたため、芳子李香蘭間に交流があったのはごく短い期間であった。 これについて李香蘭自著の中で軽い気持ちで東興足を運んだところマネージャー厳しく叱られ、そしてある時期を境に芳子よそよそしい態度を取るようになり、会いにくくなったと述べている。その後李香蘭の元へ芳子から直筆の手紙が届き、そこには「ヨコちゃん、すっかり君も大スターになったな。もう君と会うことは無いだろう。君は自分の好きなこと信じることだけをやりなさい」「僕のようになってはいけない。今の僕を見てみろ。利用されるだけされて、ゴミのように捨てられる人間ここにいる」と記されていたという。李香蘭は「普段の芳子プライドが高い厳格な人物であり、心の中にある本音を語るにはこうした方法手紙)をとるしか無かったではないか」と述懐している。 また、この頃から芳子孤独感満ちた短歌を書くようになった。さらに1941年12月から1945年8月まで日本参戦した第二次世界大戦中満州国出ず戦時下目立った活動していない

※この「孤独」の解説は、「川島芳子」の解説の一部です。
「孤独」を含む「川島芳子」の記事については、「川島芳子」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「孤独」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

孤独

出典:『Wiktionary』 (2021/11/05 04:54 UTC 版)

この単語漢字

常用漢字
どく
第五学年
音読み 音読み

発音

名詞

(こどく)

  1. 身寄り頼りになる相手無く一人であること。

形容動詞


「孤独」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「孤独」の関連用語

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



孤独のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
社団法人全日本ピアノ指導者協会社団法人全日本ピアノ指導者協会
Copyright 1996-2023 PianoTeachers' National Association of Japan
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの孤独 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの川島芳子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの孤独 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2023 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2023 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2023 GRAS Group, Inc.RSS