花袋とは? わかりやすく解説

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田山花袋

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/03 07:58 UTC 版)

田山 花袋(たやま かたい、1872年1月22日明治4年12月13日) - 1930年昭和5年)5月13日)は、日本小説家。本名、録弥(ろくや)。群馬県(当時は栃木県)生まれ。


  1. ^ 当時の栃木県は現在の栃木県南部、群馬県東毛地域が合併して設置された自治体であり、現在の栃木県の領域とはおおよそ異なる。
  2. ^ 宇都宮県と統合する前の旧・栃木県は、現在の群馬県の一部を含んでいた。
  3. ^ 明治26年頃は作品の発表場所を見つけられず、江見水蔭の雑誌編輯を手伝ったり、当時は鉄道職員であった野崎左文の手伝いで旅行案内を書いて生計を支えていた[2]
  1. ^ 『図書館の窓』16巻9号(1977年9月1日)東大史料編纂所助教授・皆川完一の文。
  2. ^ 伊藤整 『日本文壇史3』講談社文芸文庫、1995年、216p頁。 
  3. ^ 須田喜代次「鴎外と花袋」『講座 森鴎外』第一巻、平川祐弘ほか編、新曜社、1997年、388、403-405頁。なお、相馬庸郎は「……花袋は、その存在の多くの部分を鴎外に負っている」と指摘した(「鴎外と自然主義」『国文学』1973年8月)。
  4. ^ 岩井寛『作家の臨終・墓碑事典』(東京堂出版、1997年)205頁
  5. ^ 小林一郎『田山花袋研究 歴史小説時代より晩年』桜楓社、p821-
  6. ^ 坂本石創「その日の田山花袋」『人物評論』1933年9月
  7. ^ 郡山市が復元に成功 久米正雄撮影などの映像フィルム”. 福島民報 (2021年5月20日). 2021年6月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月17日閲覧。


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