良心の呵責とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 良心の呵責の意味・解説 

良心

(良心の呵責 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/20 00:38 UTC 版)

良心(りょうしん)とは、自身に内在する社会一般的な価値観規範意識)に照らして、ことの可否ないし善悪を測るの働きのことである。英語ではconscienceと表記され、その語源には日本語のような「良」を意味する部分はない[1]。従って、英語では、good conscience[2](日本語では、"良い良心"にあたる)や、 evil conscience (日本語では、"邪悪な良心"にあたる)という表現が存在する。罪悪感が入り混じった複雑な感情の動きを良心の呵責と称されることがある。


  1. ^ Webster`s New World College Dictionary, 3rd edition, 1997, p.296.
  2. ^ The Holy Bible, New International Version, 1984, Acts 23:1, 1 Timothy 1:5, 1 Peter 3:21.
  3. ^ 独知(ドクチ)とは - コトバンク
  4. ^ 良心(りょうしん)とは - コトバンク
  5. ^ GHQ草案 1946年2月13日 日本国憲法の誕生 - 国立国会図書館


「良心」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「良心の呵責」の関連用語

良心の呵責のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



良心の呵責のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの良心 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS