わだかまりとは?

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わだかまり [0] 【蟠り】

心の中解消されないで残っている不信疑念・不満など。また,そのためにすっきりとしない気持ち。 「 -を残す」 「 -がとける」
心がねじけていること。悪意があること。 〔日葡


蟠り

読み方:わだかまり

ラ行五段活用動詞蟠る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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わだかまり

作者内藤哲夫

収載図書ビス
出版社文芸社
刊行年月1999.11


わだかまり

出典:『Wiktionary』 (2010/06/02 15:15 UTC 版)

名詞

わだかまり蟠り

  1. 中にこだわりとしてある不満不信などの感情
    わしはあなた何のわだかまりも持ってはいない。(倉田百三俊寛』)

発音

わ↗だかまり

翻訳



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