交響詩とは? わかりやすく解説

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こうきょう‐し〔カウキヤウ‐〕【交響詩】


ピエルネ:交響詩

英語表記/番号出版情報
ピエルネ:交響詩Poème symphonique作曲年: 1903年 

交響詩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/16 05:39 UTC 版)

交響詩(こうきょうし)は、管弦楽によって演奏される標題音楽のうち、作曲家によって交響詩(:Sinfonische Dichtung、:symphonic poem)と名付けられたものを言う。音詩(独:Tondichtung 英:tone poem)や交響幻想曲(英:symphonic fantasy)などと名付けられた楽曲も、交響詩として扱われることが多い。楽曲の形式は全く自由であり、原則として単一楽章で切れ目なく演奏されるが、中には多楽章制の交響詩も存在する。また、標題つきの交響曲の一部には、交響詩と名付けても差し支えないようなものがある。文学的、絵画的な内容と結びつけられることが多く、ロマン派を特徴づける管弦楽曲の形態である。




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