サワコの朝とは?

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サワコの朝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/20 19:05 UTC 版)

サワコの朝』(サワコのあさ)は、毎日放送(MBS)とTBSテレビ(TBS)の共同制作により[2]TBS系列2011年平成23年)10月1日より毎週土曜日の7:30 - 8:00(JST)に放送されているトーク番組である。阿川佐和子冠番組パナソニックグループ単独スポンサー番組[3]




  1. ^ 2015年9月26日放送分まではステレオ放送
  2. ^ 毎日放送とTBSの共同制作によるレギュラー番組は『EXILE魂』(日曜22時台)に次いで2本目となる。
  3. ^ TBS系列でのパナソニックグループ単独スポンサー番組は、『パナソニック ドラマシアター』→『月曜ミステリーシアター』に続いて2本目となる。30分番組では1966年4月7月放送のドラマ『太陽のあいつ』以来、実に44年3か月ぶり。
  4. ^ 代表曲である「ルビーの指環」が12週連続1位の番組記録を樹立し、その記念で製作されたもの。
  5. ^ 2013年秋の『刑事のまなざし』よりパナソニックグループ(パナソニックとパナホーム(隔週))を筆頭とする複数社提供。
  6. ^ 同枠最新作宣伝目的のゲスト出演は、本番組開始4クール目『浪花少年探偵団』出演の小日向文世が初めてである。この目的での出演者は男優が殆どで、女優の出演は長らくなかった。例えば2014年秋の『SAKURA〜事件を聞く女〜』は、主演が長らくパナソニックイメージキャラクターを務めた仲間由紀恵であるにもかかわらず、本番組には2番手の佐藤隆太が出演している。一方次作=最終作の『警部補・杉山真太郎〜吉祥寺署事件ファイル』は、主演の谷原章介ではなくトメの高橋惠子が女優では唯一出演した。また、出演作を紹介するテロップでは当初『パナソニック ドラマシアター』→『月曜ミステリーシアター』という名称が表記されていなかったが(『月曜ゴールデン』『日曜劇場』など、他のドラマ枠の名称は本番組開始当初から表記)、2013年7月6日放送分ゲスト・小泉孝太郎主演の『名もなき毒』で初めて『月曜ミステリーシアター』が併記され、以後は定着した。
  7. ^ 例えば西島秀俊は、第205回放送日が主演映画『劇場版MOZU』(TBSテレビが製作幹事)の公開初日で、その前日は同作の宣伝目的でTBSテレビ・ラジオの各番組を回ったにもかかわらず、同回ゲストに起用されなかった。
  8. ^ 現・2代目松本白鸚
  9. ^ 現・真矢ミキ
  10. ^ 現・伊達公子
  11. ^ 放送前日に行われた「六月大歌舞伎」の顔寄せより、4代目市川猿之助を襲名。亀治郎名義では最後のテレビ出演に。
  12. ^ 番組初となる現職のパナソニックイメージキャラクターの起用(同年3月17日の当番組ゲスト三谷幸喜は、吉瀬出演のパナソニックCMにゲスト出演したことがある)。
  13. ^ a b c d e f g h i j k 『パナソニック ドラマシアター』→『月曜ミステリーシアター』最新作出演者。
  14. ^ 視覚障害者であることと、辻井演奏用のグランドピアノが置かれていたため、オープニングの椅子選びは実施せず。
  15. ^ 2016年5月12日逝去。歴代ゲスト初の物故者となった。
  16. ^ 上原演奏用のグランドピアノが置かれていたため、オープニングの椅子選びは実施せず。
  17. ^ 番組最年少での出演(後に寺嶋眞秀に更新されるが、単独出演では最年少を保持)。
  18. ^ a b c 堀井美香(TBSアナウンサー)がナレーションを代行(2013年夏の豊田綾乃は、体調不良のためか水曜レギュラーの『はなまるマーケット』など仕事を休みがちだった)。
  19. ^ a b c 出演時点で現職のパナソニックイメージキャラクター。
  20. ^ 関西ローカル(朝7:00 - 7:54)
  21. ^ 放送15日前に、東芝のイメージキャラクター就任が発表された。 - 住宅用太陽光発電システムの広告イメージキャラクターに優香さんを起用
  22. ^ 同放送日付でTBSを定年退職。
  23. ^ 花田景子は現・河野景子
  24. ^ 当初の放送予定は4月16日だった。
  25. ^ 歴代ゲスト初の再出演(翌日放送される毎日放送制作スペシャルドラマ『しあわせの記憶』の宣伝目的)。
  26. ^ 前年秋には夫の中村芝翫(収録当時は3代目中村橋之助)の出演が予定されていたが、不倫スキャンダル発覚によりお蔵入りとなった(延期すると芝翫襲名後の放送になってしまうため)。なお夫の収録には息子の現・4代目橋之助、福之助、歌之助も参加しており、その時の映像が流された(『ザ・ベストテン』出演時の母のVTRを見て感想を述べるなど)。
  27. ^ 大江演奏用のグランドピアノが置かれていたが、オープニングの椅子選びは実施した。
  28. ^ 歴代ゲスト初の2週連続出演(阿川の盟友にして、10月15日放送開始の日曜劇場『陸王』で共演することから)。
  29. ^ この放送の直前にそれぞれ新名跡を襲名。
  30. ^ a b パナソニックリフォームのイメージキャラクター。
  31. ^ a b 通常放送。
  32. ^ 12世市川團十郎未亡人で、11代目市川海老蔵および市川ぼたんの母。
  33. ^ 出演時点で93歳という高齢のため、椅子に座った状態での登場で、椅子選びも実施せず。
  34. ^ a b 歴代ゲストの再出演。
  35. ^ 寺嶋眞秀は番組最年少出演記録を更新。
  36. ^ 2014年3月29日(2013年度最終放送日)までは認定放送持株会社移行並び分社化前のため、中部日本放送。
  37. ^ 8月6日が土曜に重なる年に限り、広島平和記念式典中継のため同日に時差ネットとなる。2016年度は8:45 - 9:15に放送。
  38. ^ 10月7日が土曜に重なる年に限り、長崎くんち中継のため同日に時差ネットとなる。2017年度は11:15 - 11:45に放送。
  39. ^ 実質的な制作はTBSで行われているが、長年毎日放送単独制作枠(一時期、この枠を当時の中部日本放送に委譲したことがあった)だったため、エンドロールの制作クレジット表記はMBSが上となっている(二段書きの上段)。なおジ〜ンはTBSのロゴにのみ付けられる。
  40. ^ 提供アナウンスは、降板後も豊田の音声を使用。
  41. ^ 以前は、演出・プロデューサー。
  42. ^ 2014年4月5日 - 10月25日。以前は、プロデューサー。


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