ケルマデック海溝とは?

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ケルマデック海溝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/21 02:17 UTC 版)

ケルマデック海溝(ケルマデックかいこう : Kermadec Trench)は、南太平洋ケルマデック諸島の東にある海溝トンガ諸島の東から南方に伸びるトンガ・ケルマデック海溝の南半分、すなわち南緯26度以南をケルマデック海溝という[1]。ケルマデック諸島の東を経て、ニュージーランド北島の北東まで、主に北北東から南南西方向に伸びており、長さは約1,100kmに及ぶ。最大水深は10047mで、南半球では北隣のトンガ海溝に次いで深い[1]




  1. ^ a b ケルマデック海溝 (ブリタニカ国際大百科事典・日本大百科全書)”. コトバンク. 2018年9月10日閲覧。
  2. ^ <NZ地震>震度6強に相当…940ガル「阪神」並みの揺れ(毎日新聞2011年2月23日/事業継続(BCP)のための災害対策)


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