駿河トラフとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 地域・地名 > 地形・地勢 > 海洋 > 海溝 > 駿河トラフの意味・解説 

するが‐トラフ【×駿河トラフ】


駿河トラフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/21 06:08 UTC 版)

駿河トラフ(するがトラフ、: Suruga Trough、-舟状海盆)は、駿河湾内の海底地形。伊豆海脚・金洲ノ瀬付近のトラフ狭窄部より北方を駿河トラフ、南方を南海トラフと呼称される[1]南海トラフ同様、南側のフィリピン海プレートが北側の陸側プレート下に沈み込んでいるとされており[2]収束型境界の代表地形として南海トラフの一部に含まれることもある。伊豆半島を挟んで、東側には相模トラフがある。




  1. ^ 駿河トラフ南部の海底地形・地質構造”. 海上保安庁 水路部. 2019年1月13日閲覧。
  2. ^ a b c d 東海地震発生の切迫性 気象庁
  3. ^ 歴史上の「東海地震」という名称は駿河トラフに限らず、前述のように東南海地震の震源域も含んだ巨大地震を指している。
  4. ^ 特別研究 「関東・東海地域における地震活動に関する研究」
  5. ^ 気象庁のケーブル式常時海底地震観測シス 地震予知連絡会 会報86巻 12-3 (PDF)
  6. ^ 東海・東南海沖ケーブル式常時海底地震観測システムを供給 2008年7月3日 日本電気株式会社
  7. ^ 「東海・東南海沖ケーブル式常時海底地震観測システム」運用開始 気象庁 (PDF)


「駿河トラフ」の続きの解説一覧

「駿河トラフ」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



駿河トラフと同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「駿河トラフ」の関連用語

駿河トラフのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



駿河トラフのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの駿河トラフ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS