浜岡原子力発電所とは?

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浜岡原子力発電所


浜岡原子力発電所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/25 16:59 UTC 版)

浜岡原子力発電所(はまおかげんしりょくはつでんしょ)は、日本静岡県御前崎市にある中部電力唯一の原子力発電所。1号機から5号機まで5つの発電設備があるが、1号機と2号機は2009年1月に運転を終了した。敷地面積は160万m2(東西1.5km、南北1km)で、PR施設である浜岡原子力館が併設されている。




  1. ^ 4号機の基本仕様は3号機とほぼ同じだが、湿分分離加熱器の採用で出力を若干上げている。
  2. ^ 国内の原子力発電所単体では最大出力。
  3. ^ 冷却水温度により電気出力が若干変動するため掲載
  4. ^ 震度は1996年まで運用された旧気象庁震度階級に基づいており、かつ1978年の計測震度の算出式制定前である。1996年の改正では計測震度の算出式も改められ、被害状況による判定も取りやめとなっている。そのため、昔の技術文献を読む際にはこれらの点に注意する必要がある。
  5. ^ 静岡新聞取材班によれば、免震化工事では縦方向の震動には対応が出来ないため、縦揺れの対策工事も必要となったという。
  6. ^ なお非常用電源設備は1階にある。
  7. ^ 工事前に1981年耐震基準による基準地震動S2(600Gal)への耐震性を確認済(宮池克人 2003, p. 17)
  8. ^ 応答加速度とは地震動が建物に作用した際、建物の固有周期ごとにどのような応答(揺れ)になるかを表した加速度応答スペクトルを用いて評価したグラフであり、横軸が周期、縦軸が応答加速度(Gal)で示される。(藍田正和 2006, p. 20)
  9. ^ アスペリティーについては2000年代の地震学の参考書ではよく触れられるものだが、本発電所に絡めたものでは次のように説明されている。大地震の震源の中でも、通常は地盤が強く固着し、地震時に周囲の震源域に比較し特に大きなすべりを起こして大きな地震波を発生させる領域と説明されている(藍田正和 2006, p. 12)
  10. ^ なお、この点について中部電力は取水施設の耐震性や「敷地内には地震に伴って変位・変形を生じるような断層等は存在しないことを確認している」ことを根拠に取水トンネル破壊に否定的である。
    取水トンネルが地震や地震時の地盤隆起に伴う地盤のずれにより破壊され、取水できなくなることはないのですか?[リンク切れ] (浜岡原子力発電所の地震対策について)内『中部電力』ウェブサイト
  11. ^ 『浜岡原発の危険! 住民の訴え』(2011/5/19日)の復刊の際には「完成まで2〜3年かかる高さ15Mの防潮提を作らせてはならない。それが完成すればまた原発の再開が取りざたされる懸念が残るからだ。」という謳い文句が付けられている。
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    清水港の火力発電所予定地は現在も中部電力が保有している。
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