防舷材とは?

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ぼうげん ざい ばうげん- [3] 【防舷材】

船の舷側下げ接舷時の衝撃やわらげるためのもの。大型タイヤなど。

防舷材

読み方ぼうげんざい
【英】: fender

船舶接岸する際、または係留中に波や風で動揺するときに、船体接岸面との間にお互いを押す力や摩擦力が働く。この力によって、船体および接岸用の構造物損傷することを防ぐ設備として防げん材が必要となる。防げん材は一般にゴム材料で作られるが、ほかには、空気式、水圧式、重力式、油圧式などがある。


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