馬印とは?

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うま じるし [3] 【馬印・馬標

戦場で武将敵味方識別や自らの存在誇示するために用いた目印豊臣秀吉瓢簞ひようたん)に金の切裂(きりさき)、徳川家康七本骨の金の開扇(かいせん)などが有名。馬幟(うまのぼり)。 → 指物さしもの

馬印

読み方:ウマジルシumajirushi

旗指物一種で、戦陣において大将の馬の側に立て、その存在味方明示するもの。

別名 馬標馬験


馬印

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/07 09:22 UTC 版)

馬印(うまじるし)は、戦国時代戦場において、武将が己の所在を明示するため馬側や本陣で長柄の先に付けた印。馬標、馬験とも書く。これの前身であり、同様に用いられた旗印(はたじるし)についても本項で記す。




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