図案とは? わかりやすく解説

ず‐あん〔ヅ‐〕【図案】

読み方:ずあん

美術品・工芸品や一工作物の製作に際し、あらかじめ意匠考案を図に表したもの。また、装飾用いる絵や模様デザイン


デザイン

(図案 から転送)

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デザイン英語: design、: 設計[1])はヒトを中心とした目的設定・計画策定・実現化からなる一連のプロセスである[2]。すなわち人・ユーザー・社会にとって価値ある目的を見出し、それを実現するモノゴトを計画し、形にする、一連の創造的行為をデザインという[3]


  1. ^ "中国ではデザインを「設計」と記述します" 公益財団法人日本デザイン振興会. デザインとは?. 2022-10-30閲覧.
  2. ^ a b 公益財団法人日本デザイン振興会. デザインとは?. 2022-10-30閲覧.
  3. ^ "時に「ユーザー」という言葉で語られ、時には「社会」という大きな言葉で語られますが、デザイナーが何か新しい物事を設計する際には必ずその中心軸に「ヒト」または「人々」が存在し、そして「そのヒト(人々)には何が必要だろうか?そして、何を設計するべきか?」を考えます。" 公益財団法人日本デザイン振興会. デザインとは?. 2022-10-30閲覧.
  4. ^ "約100年にわたる月日の中で「デザイン」という言葉の意味も少しずつ変化しています。" 公益財団法人日本デザイン振興会. デザインとは?. 2022-10-30閲覧.
  5. ^ Rob. (2003). The Guts of a New Machine. The New York Times.
  6. ^ "デザイン(design)の定義は、研究者の間で様々に議論されていますが、様々な研究領域が融合するデザインを考えるには、RalphとWandの定義がよいように思います。" Design School. 「デザイン」の定義. 京都大学. 2022-10-31閲覧.
  7. ^ Palph & Wand. (2009). A Proposal for a Formal Definition of the Design Concept. Design Requirements Engineering: A Ten-Year Perspective, pp..103–136.
  8. ^ "Design Agent The design agent is the entity or group of entities that specifies the structural properties of the design object. ... non-human agents such as animals and computers" Palph & Wand. (2009). A Proposal for a Formal Definition of the Design Concept. Design Requirements Engineering: A Ten-Year Perspective, pp..103–136.
  9. ^ "Goals Goals are what the design object should achieve; goals are optative (i.e. indicating a wish) statements ... Since the designed object exists and/or operates in an environment, goals are related to the impact of the artifact on its environment. ... it is possible the goal is not explicit or not well-defined." Palph & Wand. (2009). A Proposal for a Formal Definition of the Design Concept. Design Requirements Engineering: A Ten-Year Perspective, pp..103–136.
  10. ^ "a design effort is always intentional. ... accidental or unintentional discoveries are not really designed." Palph & Wand. (2009). A Proposal for a Formal Definition of the Design Concept. Design Requirements Engineering: A Ten-Year Perspective, pp..103–136.
  11. ^ "Design Object The design object is the entity (or class of entities) being designed. Note, this entity does not need to be a physical object. ... Design outcomes such as an artifact, a system or a process" Palph & Wand. (2009). A Proposal for a Formal Definition of the Design Concept. Design Requirements Engineering: A Ten-Year Perspective, pp..103–136.
  12. ^ "The specification may be purely mental, provided in a symbolic representation, presented as a physical model, or even manifested as the object itself." Palph & Wand. (2009). A Proposal for a Formal Definition of the Design Concept. Design Requirements Engineering: A Ten-Year Perspective, pp..103–136.
  13. ^ : The Science of Artificial、1968年
  14. ^ "デザインという言葉の語源はラテン語の「Designare」にあるといわれています。Designareは「計画を記号に表す」つまり図面に書き表すという意味であったといわれています。" 公益財団法人日本デザイン振興会. デザインとは?. 2022-10-30閲覧.
  15. ^ "デザイン」という言葉が一般的に使用されるようになったのは20世紀初頭といわれています。" 公益財団法人日本デザイン振興会. デザインとは?. 2022-10-30閲覧.
  16. ^ a b "デザインが産業工芸や商業美術などといわれた戦前" 東京藝術大学美術学部 デザイン科. デザイン科の概要. 2022-11-01閲覧.
  17. ^ 「設計はご存知の通り英語で Design ですが,日本語と英語ではニュアンスがちょっと違うようです。日本では設計とデザイン(景観や造形)を分けて考える,つまり使い分ける傾向がありますが,本来 Design は両方を含みます。したがって,この講座で設計はこの Designと同義語だと考えてください。実際に筆者自身,海外の方から,「あなたは Bridge Engineer ではなく Bridge Designer だ」と言われたことがあります。それは,ある橋を案内した時に設計だけでなく施工法や形,色まですべて決めると説明した時です。それから自己紹介する時は「Bridge Designer」ということにしています」 春日昭夫、「設計入門 ①基礎編-設計って何?- コンクリート工学 2010年 48巻 10号 p.10_54-10_59, doi:10.3151/coj.48.10_54
  18. ^ "すべての「設計」をデザインとよぶのか?という話になりますが、それでは現代のデザインにおける骨子、つまり中心に何が存在するか?という最も大事な話が抜け落ちてしまっている" 公益財団法人日本デザイン振興会. デザインとは?. 2022-10-30閲覧.
  19. ^ "色や形 ... は、その目的を実現するための手段のひとつです。" 公益財団法人日本デザイン振興会. デザインとは?. 2022-10-30閲覧.
  20. ^ : Mark Getlein
  21. ^ : American Heritage Dictionary
  22. ^ 基準1:学習・教育到達目標の設定(プログラムが保証する具体的な学習・教育の成果(水準を含む))の(2)
  23. ^ : architectural design
  24. ^ : urban design
  25. ^ : engineering design
  26. ^ デザイン能力:「必ずしも解が一つでない課題に対して、種々の学問・技術を利用して、実現可能な解を見つけ出していくこと」ができる能力
  27. ^ Heskett, John (2002). 歯磨き粉とロゴ:日々の生活の中でのデザイン. Oxford University Press 
  28. ^ First Things First 2000 a design manifesto. manifesto published jointly by 33 signatories in: Adbusters, the AIGA journal, Blueprint, Emigre, Eye, Form, Items fall 1999/spring 2000
  29. ^ Simon (1996), p. 111.
  30. ^ Windows 95対応アプリケーション製品のパッケージにWindowsロゴの掲載許諾を得る条件として、アプリケーションの設計がこのガイドラインに準拠することを求められた Making the Grade: Windows 95 Compliance (PC Mag、1995年9月12日)
  31. ^ Windows 95/Windows NT対応のインターフェイスガイドラインに関するマイクロソフト公式書籍もある New Windows Interface; Microsoft Press, Microsoft Corporation Staff; ISBN 9781556156793.
  32. ^ Windows XPビジュアルテーマのデザインガイドライン。Lunaも参照。 Windows XP Visual Guidelines - GUI_Xp.pdf
  33. ^ Windows VistaおよびWindows 7対応デスクトップアプリケーションのデザインガイドライン。 Windows アプリ UX デザイン ガイドライン (MSDN)
  34. ^ Windows 8/8.1、Windows 10向けのWindowsストアアプリ (UWPアプリ) に関するデザインガイドライン。 Windows アプリ UX デザイン ガイドライン | MSDN
  35. ^ Appleが開発したデザインガイドラインで、iOSおよびその上で動作するアプリケーションなどの製品に用いられている。 iOSヒューマンインターフェイスガイドライン
  36. ^ 「杜の都仙台にふさわしい東西線としての個性を表現」「身近な乗り物として、地域の人に親まれる」
  37. ^ Don Kumaragamage, Y. (2011). Design Manual Vol 1
  38. ^ Simon (1996)
  39. ^ Alexander, C. (1964) Notes on the Synthesis of Form, Harvard University Press.
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  41. ^ Braha, D. and Maimon, O. (1998) A Mathematical Theory of Design, Springer.



図案

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結城氏」の記事における「図案」の解説

三つ巴の図案については、冒頭家紋画像の図案と通常のものの使用がある。越前は、「五三桐」の花序部分変形させた図案である。

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引両紋」の記事における「図案」の解説

横引きのものと縦引きのものが多く斜め引きのものもある。1本から7本が描かれ外郭のないものと丸や角などの内におさめた形状がある。

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銭紋」の記事における「図案」の解説

おもな図案は、文字青海波描かれ有文と、輪郭や縁のみの無文とに分けられる。「青山銭」など一つ描いたものから九曜のように並べた長谷部銭」や、3つ1列の「三連銭」、3つ2列の「六連銭」、4つ2列の「八連銭」を竪や横に並べた連銭」がある。「真田銭」や「安部銭」は六連銭一種である。

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菊花紋章」の記事における「図案」の解説

菊花紋古くから公家武家家紋店舗商標などとして豊富な種類図案化され、変種も多い。主に、花弁の数、花弁重なり一重または八重)、表と裏(ずい、しべ)があれば「表」、(がく)があれば「裏菊」)、その他の意匠輪郭浮かせた「陰」、円形でなく菱形にした「」、水流あしらった菊水」、尾形光琳考案した光琳菊」、半円形割った「割」「半」、井筒井桁文字菊葉等と組み合わせたものなど)により表記される。ただし、文献により表現仕方違いがあるとりわけ皇室皇族関係の紋には、詳しく花弁の数に弁や十六弁(太政官布告)・十六皇室令))などの単位つけられることがある例えば、10花弁があるのなら「十」あるいは「十葉菊」、12なら「十二」あるいは「十二葉菊」である。花弁一重なら「一重菊」、複数重なっていれば「八重菊」「九重」となる。中心に蘂が表現されるなど表を向いているものは「表」、表現するなど裏を向いたものは「裏菊」である。これらを合わせて16の花弁で裏を向いた八重菊であるのなら「十六八重裏菊」(十六八重裏菊)となる。 十(じゅうようおもてきく) 十六葉一 裏菊十四葉菊 菊水 一文字

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桔梗紋」の記事における「図案」の解説

清和源氏土岐氏がおもに用いた家紋であり、明智光秀用いたとされる陰桔梗」のように、その庶流一族桔梗紋用いていることが多くまた、庶流土岐氏関係する一族では以下のように桔梗を含む家紋用いていることが多い。 「組合角に桔梗」は、正方形の角と辺を交差させた「組合い角」の内に桔梗を描く。太田道灌ら、太田氏用いた太田桔梗」は、丸の内にやや細身桔梗を描く。土岐氏用いたという「水色桔梗」は色彩紋で、現代でいう「水色ではなく浅紫色」を施す。「晴明桔梗」は、「安倍晴明判」と同図案であるが「安倍晴明判」より太く描かれる桔梗ききょう付属させたもの 剣桔梗(けんききょう蔓桔梗(つるききょう外郭加えたもの 丸に桔梗(まるにききょう丸に桔梗(まるにほそききょう丸に桔梗(まるにけんききょう丸に八重桔梗(まるにやえききょう) 糸輪に桔梗(いとわにききょう) 糸輪に覗き桔梗(いとわにのぞきききょう八重描いたもの 八重桔梗(やえききょう八重桔梗(やえうらききょう) 陰八重桔梗(かげやえききょう中陰八重桔梗ちゅうかげやえききょう中陰八重桔梗ちゅうかげやえうらききょう変形加えたもの 細桔梗(ほそききょう反り桔梗(そりききょう捻じ桔梗(ねじききょう剣形桔梗(けんがたききょう太田桔梗おおたききょう) 土岐桔梗(ときぎきょう沼田桔梗(ぬまたききょう) 剣香い桔梗(けんにおいききょう晴明桔梗せいめいききょう鉄砲桔梗てっぽうききょう光琳桔梗こうりんききょう光琳爪形桔梗こうりんつめがたききょう桔梗ききょうぎり) 結び桔梗(むすびききょう輪郭描いたもの 陰桔梗かげききょう中陰桔梗ちゅうかききょう裏側描いたの 裏桔梗(うらききょう中陰桔梗ちゅうかげうらききょう) 地抜き桔梗(じぬきうらききょう写実的に描いたもの 横見桔梗(よこみききょう) 花桔梗(はなききょう) 花桔梗丸(はなききょうえだまる) 複数分割して描いたもの 三つ寄せ桔梗(みつよせききょう三つ盛り桔梗みつもりききょう頭合わせ三つ桔梗(かしらあわせみつききょう三つ割り反り桔梗みつわりそりききょう中陰三つ割り桔梗ちゅうかみつわりききょう三つ割り八重桔梗みつわりえききょう桔梗「剣香い桔梗」ともいう。 太田桔梗 晴明桔梗 ほかの家紋との組み合わせ 井桁桔梗(いげたにききょう五つ鐶に桔梗(いつつかんにききょう陰地紙に桔梗(かげじがみにききょう亀甲桔梗きっこうききょう組合角に桔梗くみあいかくにききょう五瓜桔梗(ごかにききょう石持ちに地抜き桔梗こくもちにじぬきききょう上がり藤桔梗あがりふじききょう隅切り角桔梗すみきりかくききょう輪に桔梗(ふじわにききょう二つ熨斗輪に桔梗(ふたつのしわにききょう三つ桔梗(みつちょうにききょう組み合い角 石持ち黒餅上がり藤

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竹紋」の記事における「図案」の解説

大要抄』に「篠丸」と称する車文として登場するのが、紋としての初見である。を主とした「笹」と幹を主とした「竹」、タケノコ図案化した「筍」の図案がある。いずれも、雀、笠、などを添える図案がある。形状リンドウ図案化した龍胆紋の「笹龍胆」のに似るため、龍胆紋竹・笹紋と混同されることがある

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沢瀉紋」の記事における「図案」の解説

通常は、中央の葉一つと両側5つの花をつけた花序1本ずつ下に添えたものを「立ち沢瀉」と呼んでいる。だけのものを「沢瀉」と呼んだり、こちらを沢瀉呼び花のあるものを「花沢瀉」とよんで区別する場合もある。「沢瀉」のように流水波紋描いたものを「水沢瀉」ともいう。 立ち沢瀉沢瀉 丸に沢瀉 沢瀉沢瀉抱き沢瀉 福島沢瀉福島氏 水野沢瀉、波沢瀉水野氏 大関沢瀉輪に沢瀉大関氏 長門沢瀉抱き沢瀉)。長門萩藩主家毛利氏 木下沢瀉抱き沢瀉)。豊後日出藩主家木下氏

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木瓜紋」の記事における「図案」の解説

唐の時代中国使われ有職文様1つである窠紋(かもん)(「窠」は穴かんむりに果)に由来する中国では官服布生地を織る際に異なる色の糸を決まった位置表地現れるようにして作られる文様で、窠紋では唐花紋布地全体に並ぶ。 日本での木瓜紋はこの窠紋の1つ取り出した意匠になっており、主に染織技法用いられた。中心に4弁の唐花を置き、周囲外郭弁で囲んだものを基本としている。奈良時代以降主に刺繍によって制作されていたが、やがて染色技術進み繊細で複雑な模様の紋の制作可能になった。唐花と同じ方向置いた横置きの横木瓜通常木瓜」といい、竪にすれば「竪木瓜(たてもっこう)」という。外郭弁の数がウリバラ科花弁に倣う5弁であると五瓜(ごうり・ごか)、6弁では六瓜(ろくうり・むつか)、8弁では八瓜と呼ばれる。この木瓜紋桐紋蝶紋文字紋などほかの家紋組み合わせ、「木瓜二つ引き」、「丸に木瓜」、「竪(立ち)木瓜」、「庵に木瓜」、「三方木瓜」、「四方木瓜」、「剣木瓜」など、多くの種類がある。また、五瓜中心部空白にしたものを「瓜輪(うりわ)」という。

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茗荷紋」の記事における「図案」の解説

葉脈先端花房があるのが茗荷紋である。ただし、杏葉紋にも「立花杏」や「変り杏葉」など、まれに葉脈あるものもある。 茗荷紋は、単体のもののほか、「抱き茗荷」や「違い茗荷」など2つ構成するもの「三つ茗荷」や「頭合わせ六つ茗荷」など複数組み合わせたもの、茗荷揚羽蝶)や茗荷)などに見立てたものがあるミョウガとは別の植物であるハナミョウガ図案化した「一つ花茗荷」や「花茗荷の丸」なども茗荷紋に含む。 70種類以上あるが、代表的なものには次のものがある一つ茗荷丸・一茗荷丸 一茗荷丸 一茗荷巴 陰抱き茗荷 抱き茗荷 大割抱き茗荷 八つ割り抱き茗荷 丸に抱き茗荷雪輪抱き茗荷 隅切り角抱き茗荷入り角に抱き茗荷 石持ち抜き抱き茗荷 丸に陰陽抱き茗荷 入れ違い茗荷 違い茗荷 丸に違い茗荷 三つ茗荷 三つ茗荷崩し 変わり三つ茗荷崩し 三つ寄せ茗荷 三つ追い茗荷 三つ茗荷三つ組み茗荷 三つ盛り茗荷 一つ花茗荷 一関茗荷 田村茗荷 稲垣茗荷 八角中に抱き茗荷 茗荷紋取り入れた他種家紋 井桁抱き茗荷井桁紋亀甲抱き茗荷亀甲紋下がり藤抱き茗荷藤紋抱き茗荷菱紋五瓜抱き茗荷木瓜紋または瓜紋) 四方木瓜に抱き茗荷木瓜紋

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桐紋」の記事における「図案」の解説

3本直立する花序3枚から構成されているものが基本的図案である。花序につく花の数が3-5-3五三桐ごさんのきり・ごさんぎり)が一般的で、花序につく花の数が5-7-5となっているものは五七桐ごしちのきり、ごしちぎり)という。ほかに、「乱れ」「」「光琳」「車」など140以上の図案がある。 古代中国で「鳳凰棲む」という謂れのあるとは、アオギリ梧桐)である。日本桐紋使われるのはこの伝承に倣ったものだが、桐紋としてデザインされているのは別種キリ白桐)である。 1.五三の桐 2. 五七の桐 3.丸に五三の桐 4.太閤桐 5.土佐 6.五三 揚羽蝶 3は1の外郭に丸を加えたもので、日本家紋研究会調べでは使用されている桐紋全体の7割ほどを占めるとある。 4は太閤桐一例である。豊臣秀吉使用五七桐五三桐総称で、幾つかのデザイン確認されている。 5は土佐山内氏使用紋。豊臣秀吉山内一豊賜与した桐紋を元にデザインされている。江戸時代を通して山内家独占して使用したが、戊辰戦争功績により、山内豊範より板垣退助下賜され板垣家家紋としても使用されている豊臣秀吉使用した桐紋は、織田信長室町幕府第15代将軍足利義昭から賜った下賜紋で、足利氏皇室から下賜され使用していた。第13代将軍足利義輝三好長慶攻められ政権奪われそうになったが、足利義昭奉じ織田信長上洛室町幕府再興導いた。その功績認められ下賜され桐紋を、織田信長から豊臣秀吉下賜され経緯を持つ。よって下賜され変遷追えば皇室足利氏足利義昭織田信長豊臣秀吉山内一豊山内氏山内豊範板垣退助となる。 6は五三桐や花の先端尖らせる。 7.桐の葉や花で「揚羽蝶」に擬態させる。

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鷹の羽」の記事における「図案」の解説

デザイン2枚交差させた「違い鷹の羽」や2枚並べた並び鷹の羽」などが見られる他、豊富な種類があり、鷹の羽紋だけで60以上のデザインがある。 一例として赤穂事件発端となった人物である赤穂藩浅野長矩出した浅野家本家広島藩浅野家)の紋が「丸に違い鷹の羽浅野鷹の羽)」である。阿蘇神社保護していた菊池氏は、「並び鷹の羽」を用いた

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ウメ」の記事における「図案」の解説

図案は、「(うめ)」、「梅鉢うめばち)」、「捻じ(ねじうめ)」、「実梅鉢(みうめばち)」などがある。「匂い梅(においうめ)」や「向う(むこううめ)」などの写実的な図案の梅花紋と、「梅鉢」などの簡略的な図案の梅鉢紋に大別される。 .mw-parser-output ruby.large{font-size:250%}.mw-parser-output ruby.large>rt,.mw-parser-output ruby.large>rtc{font-size:.3em}.mw-parser-output ruby>rt,.mw-parser-output ruby>rtc{font-feature-settings:"ruby"1}.mw-parser-output ruby.yomigana>rt{font-feature-settings:"ruby"0}梅・梅の花(うめ・うめのはな梅鉢うめばち加賀梅鉢(かがうめばち) 星梅鉢(ほしうめばち裏梅うらうめ八重裏梅(やえうらうめ(うめづる)

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タチバナ」の記事における「図案」の解説

法然上人絵伝』に見られ構図種類には「」、「丸に」、「井桁」、「三つ葉」などがある。同様の図案で「茶の実紋(ちゃのみもん)」があるが、チャノキの実を図案化したもの橘紋実の部分3枚葉がない構図である。 .mw-parser-output ruby.large{font-size:250%}.mw-parser-output ruby.large>rt,.mw-parser-output ruby.large>rtc{font-size:.3em}.mw-parser-output ruby>rt,.mw-parser-output ruby>rtc{font-feature-settings:"ruby"1}.mw-parser-output ruby.yomigana>rt{font-feature-settings:"ruby"0}橘紋たちばなもん) 三つ組み合わせ(みっつくみあわせ)陰(かげたちばな五つ寄せ(いつつよせたちばな三つ(みっつたちばな

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ワシントン記念塔」の記事における「図案」の解説

記念碑建設に向けて進展は、最終的に1833年始まったワシントン生誕100周年記念迎えたこの年大規模な関係者市民団体が、「ワシントン・ナショナル・モニュメント・ソサイエティ」という協会組織した。彼らは寄付募って1830年代中頃には28000ドルもの金額となり、記念碑の図案を審査する選考を行うと公表された1835年9月23日には、協会運営者重役協会期待を以下のように記述している。 「熟慮され記念碑彼の様に構築され世界において無比であり、そして報恩の念、不偏建設する人間愛国主義相応した物になるであろう提案されている…これは気品巨大融合、そしてアメリカ合衆国民の自尊心のように大きさ美しさのようなものと、これを見る全ての人敬服で成るべき筈である。その材質専らアメリカにある物で構成する予定であり、記念碑建設への資金提供と共に素材寄与という栄光参加するであろう各州から、齎された大理石花崗岩で成る物である。」 協会1836年記念碑の図案を決めコンテスト行った優勝者であった建築家ロバート・ミルズは、委任する十分足資格持ち主だった。これ以前1814年に、ボルチモア市民ワシントン記念碑建設するために彼を選出し彼は大統領近くにそびえ立つギリシャ様式円柱設計したのだった。またミルズワシントンD.C.公的建造物建築家に丁度選ばれたばかりだったため、首都をよく知っていた彼の図案は約270メートル(約900フィート)のオベリスク垂直に直立した四角柱で、上に行くほど細くなっていくもの)を建て、塔の先端がほぼ平らに近い形の物を作るというものであった彼はオベリスク土台部分円柱柱廊コロネード)で囲み、その柱廊の上に2輪馬車引かれワシントン大統領屋根突き破って高く聳え立つオベリスク見えるという仕組みだった。また柱廊の中は有名な30人独立戦争英雄達の像を展示するという計画だった。 しかしミルズ提案した図案への非難と、100万ドルを超えるであろう見積もられ予算は、協会建設躊躇する原因となった1848年協会構成員オベリスク着工柱廊への異議後回しにすることで決議した。彼らはそれまでに集まっていた87000ドル資金使えば記念碑の外観見た人々議会によって計画完了するまでの寄付集まであろう信じていた。 この時議会建設計画15万平メートル37エーカー)の土地寄贈していた。首都建設従事していた建築家ピエール・シャルル・ランファン選んだ場所は湿り気多く不安定な土壌で、その後建立されであろう巨大で重量のある建築物支えるには適していなかった。そのため、その場所からやや南東に新し土地紹介されたが、依然としてより多くの好条件提案しなければならないような場所だった。記念碑は「ポトマック川美し景観を表す」、と協会構成員書いており、更に「記念碑周囲の全てから見えであろう程かなり隆起したもの」であるとしていた。公衆土地あるため、「将来いかなる障害物景観危害及ぼさない…そしてそれはワシントン長官遺骨が眠るマウント・バーノンからも完全な眺めになるだろう」と続けている。

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柴田氏」の記事における「図案」の解説

柴田氏使用雁金は、上の一羽口を開いて描く。「丸に二つ雁金」の図案は増山氏の「増山雁金」に似るが、増山雁金傾けて描く。 二つ雁金 定紋丸に二つ雁金替紋五瓜唐花増山氏の「増山雁金

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/05 15:25 UTC 版)

菱紋」の記事における「図案」の解説

菱紋は「菱紋」と「唐花菱紋」とに大別される菱紋は、基本となる「持(ひしもち)」を組み合わせたり変形させる。「割り菱」が最も多く3つの大小の菱形重ねた三階菱」「松皮菱松葉」、「寄せ三つ菱」は3つの菱形放射線状寄せた図案である。「唐花菱紋」は詳しくは別項の「唐花紋」にあるが、花弁のような形状の4辺を寄せたものである。「唐」ともいう。唐花紋菱形したものともされるこれらの大別他にヒシ模した写実的な図案の「」「菱の実」もある。「」は柳沢氏、「菱の実」は米倉氏によって創作されものである他に、「大内菱」などの「幸菱さいわいびし)」がある。 ちがいびし違い さいわいびし幸菱 おおうちびし大内菱 さんかいびし三階菱 まつかわびし松皮菱 ごかいびし・みぞぐちびし五階溝口

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図案

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/11 15:00 UTC 版)

ペルシア絨毯」の記事における「図案」の解説

16世紀17世紀ペルシア絨毯には多くのバリエーションがある。様々な地方で生産されていたことが多様なデザイン生み出すことつながったまた、共通するモチーフとして唐草文様アラベスク文様忍冬文様 (en:palmette)、円形文様幾何学文様などは、多くの絨毯採用されている。人物文様は、イラン国内流通する絨毯には良く見られるモチーフだが、輸出される絨毯ではそれほど採用されてはいない。 産地ごと、あるいは家系ごとに様々なデザイン継承されており、それらの多くシンプルで直線的な文様である。このような文様絨毯表現する際には、特別な下絵などを使用せず職人記憶経験によって制作されることが多い。曲線構成される複雑な文様の場合は前もって用意された下絵デザイン色調絨毯サイズに合わせて写し取っていく。伝統的なデザイン時代とともに少しずつ変化しており、現在では下絵絨毯サイズにあわせて縮小あるいは拡大するために、コンピュータ使用されている

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図案

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/13 04:32 UTC 版)

弦巻紋」の記事における「図案」の解説

標準的な図案は、ベースとなる円に対して、その直径3分の2程度の幅を持つ大きさの輪を描いたもの(図〔1〕)である。ほかに、ベースとなる円の直径に対して5分の1ほどの幅の輪を描いたもの(図〔2〕)もある。図〔2〕は、『見聞諸家紋掲載吐田使用紋「弦巻」の図案で、家紋における外郭「丸」に近い。加藤清正使用した蛇の目」も同様に細く描かれる加藤嘉明の「蛇の目」は図〔1〕に近い太さがある。 〔1〕蛇の目 〔2〕蛇の目弦巻 〔3〕三つ蛇の目 〔4〕蛇の目九曜

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図案

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/27 02:31 UTC 版)

ニウエの国章」の記事における「図案」の解説

ニウエの国章中央にニュージーランドの国章があり、盾の部分四つ分かれている。左上みなみじゅうじ座右上金色羊の毛皮左下小麦の束、右下二本交差したハンマーがある。四分割されている部分真ん中には白い帯があり、三隻の黒い船が描かれている。盾は、ニュージーランドの国旗持ったヨーロッパからの移民(主にイギリス人)を象徴する白いローブ女性と、持った先住民象徴するマオリ戦士支えている。盾の頭上に王冠があり、足元には"New Zealand"と書かれたリボンがある。国章全体は白い円形であり、上部には"Public Seal of Niue"と、下部には"Niue"とある。

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図案

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 02:01 UTC 版)

名詞

(ずあん)

  1. 美術品・工芸品などの製作色彩模様組み合わせを図に表したもの。

発音(?)

ず↗あん

「図案」の例文・使い方・用例・文例

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