主観とは?

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しゅ かん -くわん [0]主観

対象について認識行為評価などを行う意識はたらき、またそのはたらきをなす者。通例個別的な心理学自我同一視されるが、カント認識論では個別内容を超えた超個人的形式としての主観(超越論的主観)を考え、これが客観的認識を可能にするとする。 → 主体
自分ひとりだけの考え -だけで言うのは困る それは君の-だ
▽⇔ 客観 西周にしあまね)訳心理学1878年)に英語 subject訳語として載る


主体と客体

(主観 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/08 07:17 UTC 版)

これらの用語や概念がどのような経緯で用いられ、指す内容がどのように変化してきたかについて、これまで現代人の哲学的知識とは異なることが起きてきた。そこで順を追って解説する。


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『岩波 哲学・思想事典』pp.734-735【主観】


「主体と客体」の続きの解説一覧

主観

出典:『Wiktionary』 (2011/02/18 17:09 UTC 版)

名詞

しゅかん

  1. 物事認識し、判断行為行う意識働き
  2. 自分ひとり考え

発音

しゅ↗かん

対義語

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