主観的とは?

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しゅかん‐てき〔シユクワン‐〕【主観的】

形動

表象判断が、個々人間や、人間間の心理的性質依存しているさま。⇔客観的

自分ひとりのものの見方感じ方によっているさま。「主観的な考え」⇔客観的


主観的

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主体と客体

(主観的 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/07 15:29 UTC 版)

ここでは主体と客体(しゅたいときゃくたい)および主観と客観: subject and object)について説明する[1]


  1. ^ 『岩波 哲学・思想事典』では、「主体」や「客体」という記事は立てられておらず、【主観】という記事で解説されている。平凡社『哲学事典』でも同様に、【主観】という項目で解説されている。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 『岩波 哲学・思想事典』pp.734-735【主観】


「主体と客体」の続きの解説一覧

主観的

出典:『Wiktionary』 (2017/10/08 11:05 UTC 版)

形容動詞

主観 しゅかんてき

  1. 判断行為個々人間認識意識依存するさま。
  2. 自分ひとりによる個人的見解基づくさま。

活用

ダ型活用
主観的-だ

発音

しゅ↗かんてき

対義語




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