エピクロス主義とは?

エピクロス主義

読み方:エピクロスしゅぎ

古代ギリシア哲学者エピクロス提唱した快楽による幸福の追求自分主義とすること。単に快楽のみを追究するあり方を指すこともある。

エピクロス‐しゅぎ【エピクロス主義】


エピクロス主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/11 20:12 UTC 版)

エピクロス主義(エピクロスしゅぎ、Epicureanism)とは、ヘレニズム期のギリシア哲学者エピクロスに影響を受けた学派。またはそれが快楽主義として通俗化された思想をさす。




  1. ^ ディオゲネス・ラエルティオス『ギリシア哲学者列伝(下)』岩波文庫、1994年、P.201-228。
  2. ^ A・ランゲ『唯物論史(一)』春秋社、1929年、P.117。
  3. ^ F・キュモン『古代ローマの来世観』平凡社、1996年、P.25。
  4. ^ F・キュモン『古代ローマの来世観』平凡社、1996年、P.19。
  5. ^ 野田又夫『ルネサンスの思想家たち』岩波新書、1963年、P.25。
  6. ^ A・ランゲ『唯物論史(一)』春秋社、1929年、P.238。
  7. ^ A・ランゲ『唯物論史(一)』春秋社、1929年、P.268。


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