順世派とは?

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順世派

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/20 23:22 UTC 版)

順世派(じゅんせいは)またはローカーヤタサンスクリット語:Lokāyata)は、釈迦と同時代のインドの自由思想家アジタ・ケーサカンバリンが説いた唯物論および快楽至上主義の説を奉じる哲学上の学派。漢訳仏典では外道のひとつとして「順世外道」と訳している。後世にはチャールヴァーカ(Cārvāka)と称される。


  1. ^ a b 水野弘元『増補改訂パーリ語辞典』春秋社、2013年3月、増補改訂版第4刷、p.334
  2. ^ a b DN 2 (Thanissaro, 1997; Walshe, 1995, pp. 91-109).
  3. ^ DN-a (Ñāṇamoli & Bodhi, 1995, pp. 1258-59, n. 585).
  4. ^ 上村勝彦『実利論』岩波文庫, 1984, 上巻, 28頁
  5. ^ 佐々木幸貴「ジャヤンタ著Nyāyamañjarīにおける「自己」論の研究」、東北大学、博士 (文学)、甲第5449号、1996年03月、pp.4-5


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