懐疑主義とは?

懐疑主義


懐疑主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/23 03:44 UTC 版)

懐疑主義(かいぎしゅぎ、: skepticism: scepticism)とは、基本的原理認識に対して、その普遍妥当性、客観性ないし蓋然性を吟味し、根拠のないあらゆるドクサ(独断)を排除しようとする主義である。懐疑論(かいぎろん)とも呼ばれる。これに対して、絶対的な明証性をもつとされる基本的原理(ドグマ)を根底におき、そこから世界の構造を明らかにしようとする立場を独断主義: Dogmatismus)ないし独断論という。




  1. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.446.
  2. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.446-447.
  3. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.8.
  4. ^ 田中龍山『セクストス・エンペイリコスの懐疑主義思想』東海大学出版会、2004年、p.5.
  5. ^ 田中龍山『セクストス・エンペイリコスの懐疑主義思想』東海大学出版会、2004年、p.5-6.
  6. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.6.
  7. ^ 田中龍山『セクストス・エンペイリコスの懐疑主義思想』東海大学出版会、2004年、p.7-8.
  8. ^ 田中龍山『セクストス・エンペイリコスの懐疑主義思想』東海大学出版会、2004年、p.5.
  9. ^ 田中龍山『セクストス・エンペイリコスの懐疑主義思想』東海大学出版会、2004年、p.8.
  10. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.433.
  11. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.450.
  12. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.20.
  13. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.13.
  14. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.13.
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  22. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.62.
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  28. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.449.
  29. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.450.
  30. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.450.
  31. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.450-451.
  32. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.451.
  33. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.120-121.
  34. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.434.
  35. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.434.
  36. ^ 金山弥平=金山万里子訳『ピュロン主義哲学の概要』京都大学学術出版会、1998年、p.434.
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  46. ^ 大槻春彦訳『世界の名著27 ロック ヒューム〔第3版〕』中央公論社、昭和45年、p.433.
  47. ^ 大槻春彦訳『世界の名著27 ロック ヒューム〔第3版〕』中央公論社、昭和45年、p.437.





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