与謝野晶子訳源氏物語とは?

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与謝野晶子訳源氏物語

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与謝野晶子訳源氏物語(よさのあきこやくげんじものがたり)とは、与謝野晶子による源氏物語の現代語訳である。本項目では出版された与謝野晶子による2度の源氏物語の現代語訳の他、関東大震災によって焼失してしまったために世に出ることの無かった源氏物語の現代語訳を含んでいた源氏物語講義など与謝野晶子と源氏物語との係わり全般についても述べる。




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注釈

  1. ^ 読替歌とは、与謝野晶子が原歌の読替を行っている場合をいう。原歌の一部の文言を読替を行っているだけの場合もあるものの、「原歌によりつつも場面や状況への創造的な解釈を詠み込む」ことによって全く異なる与謝野晶子自身の歌になっている場合もある。

出典

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  81. ^ 鷺水亭 より. ─折々のよもやま話─ 2008年9月17日 (水) 与謝野晶子の自筆原稿画像の試験公開
  82. ^ 鷺水亭 より. ─折々のよもやま話─ 2010年2月20日 (土) 与謝野晶子の『新新訳源氏物語』自筆原稿画像データベース公開
  83. ^ 鷺水亭 より. ─折々のよもやま話─ 2010年2月21日 (日) 神野藤昭夫先生の晶子がたり
  84. ^ 鷺水亭 より. ─折々のよもやま話─ 2010年7月16日 (金) 与謝野晶子の源氏訳自筆原稿「夕顔」等を確認
  85. ^ 鷺水亭 より. ─折々のよもやま話─ 2010年10月26日 (火) 与謝野晶子の自筆原稿『新新訳源氏物語』と『蜻蛉日記』の撮影




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