渡しとは?

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わたし [0] 【渡し】

船で人を対岸に運ぶこと。また、その船。また、その船の着くところ。
物と物とにかけ渡す板など。
直径さしわたし。 「 -二尺の、縁を択んで/虞美人草 漱石


渡し

読み方:わたし

サ行五段活用動詞「渡す」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

用例

橋渡し


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渡し

作者眞海恭子

収載図書捨てられた江戸
出版社東洋出版
刊行年月2007.4


渡し船

(渡し から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/07 08:06 UTC 版)

渡し船(わたしぶね)とは、港湾河川湖沼などで両岸を往復して客や荷物を運ぶ及び航路のことである。渡船(とせん)とも言う。また、渡し船に乗り降りするところを渡し場(わたしば)、渡船場(とせんじょう、とせんば)などという。




  1. ^ 横浜国道事務所・東海道への誘い・東海道と宿場の施設(川-渡船場)
  2. ^ 多摩川の渡し”. 旧道行脚. 2013年9月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年10月17日閲覧。
  3. ^ http://www.inhamamatsu.com/japanese/activity/minami-hamanako-cruise.php
  4. ^ 北海道新聞 2010年12月22日付朝刊「美浦渡船来年度限り 浦臼町と美唄市、廃止決定」
  5. ^ 『歴史の道調査報告書第七集 荒川の水運』24-26頁。
  6. ^ 『川口大百科事典』16-17頁。
  7. ^ 『歴史の道調査報告書第七集 荒川の水運』24-26頁。
  8. ^ 40年間続けた球磨川渡し舟 最後の船頭引退へ (html)”. プレスネットジャパン (2012年10月26日). 2014年8月2日閲覧。
  9. ^ “球磨の流れ 惜別の時 渡し40年 最後の船頭”. 西日本新聞. (2012年10月28日). オリジナルの2013年8月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130802232723/http://www.nishinippon.co.jp/feature/story_blue_sky/article/16514 2013年9月18日閲覧。 
  10. ^ くまむら議会だより 第71号 (PDF)”. 球磨村議会 (2013年4月25日). 2014年8月2日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年9月19日閲覧。


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