ケーブルカーとは?

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ケーブル‐カー【cable car】


ケーブルカー

3代目のケーブルカーとして昭和39年から運転。2両固定編成極楽橋高野山間(0.8km)、330mの高低差を5分で結ぶ。
ケーブルカー

ケーブルカー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/01 22:46 UTC 版)

ケーブルカーとは、山岳の急斜面などを、鋼索(ケーブル)が繋がれた車両ウインチ等で巻き上げて運転する鉄道である。鋼索鉄道(こうさくてつどう)ともいう。また、車両に動力を積まないため推進効率に優れており、近年では山岳地帯での使用にとどまらず都市空港等での輸送にも用いられる[1]




  1. ^ a b c d e f g 電気鉄道以前
  2. ^ a b 大賀寿郎 『戎光祥レイルウェイリブレット1 路面電車発達史 ―世界を制覇したPCCカーとタトラカー』 P.28-29、戎光祥出版、2016年3月、ISBN 978-4-86403-196-7
  3. ^ Der Reiszug - Part 1 - Presentation”. Funimag. 2009年4月22日閲覧。
  4. ^ Der Reiszug”. Funiculars.net. 2009年4月22日閲覧。
  5. ^ Kriechbaum, Reinhard (2004年5月15日). “Die große Reise auf den Berg” (German). der Tagespost. http://www.die-tagespost.de/Archiv/titel_anzeige.asp?ID=8916 2009年4月22日閲覧。 
  6. ^ William L. Garrison; David M. Levinson (2014). The Transportation Experience: Policy, Planning, and Deployment. OUP USA. p. 33. ISBN 9780199862719 
  7. ^ James Guilbeau (2011). St. Charles Streetcar, The: Or, the New Orleans & Carrollton Railroad. Pelican Publishing Company. p. 48-49. ISBN 9781879714021 
  8. ^ アメリカ合衆国特許第97,343号
  9. ^ 白土貞夫「絵葉書に描かれた鉄道―ステーション(5)」『RAIL FAN』第49巻第9号、鉄道友の会、2002年9月号、 17頁。
  10. ^ “影響残した幻の建物 阪神間モダニズムの記憶(2)”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2014年12月10日). オリジナルの2016年2月23日時点におけるアーカイブ。. https://megalodon.jp/2016-0223-2357-05/www.nikkei.com/article/DGXLASHD03H0F_T01C14A2960E00/ 2016年2月23日閲覧。 
  11. ^ 但し、自家用ケーブルカーも含めると西本願寺別邸の二楽荘に設置されていたものが日本初とされている[9][10]
  12. ^ Street Railways Construction Operation and Maintenance. Street Railway Publishing Company. (1892). p. 111. 
  13. ^ ドッペルマイヤー・ケーブル・カー (DCC)
  14. ^ a b 新交通システム. 保育社. (1990). p. 88. ISBN 9784586508037 
  15. ^ 日本経済新聞、共同. “成田空港に新連絡通路が完成”. 2015年1月19日閲覧。
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 第二次世界大戦中の不要不急線指定
  17. ^ 関東大震災による被災
  18. ^ 阪神・淡路大震災による被災
  19. ^ 札幌もいわ山ロープウェイウェブサイトより、2018年10月6日閲覧。
  20. ^ もーりすカー(ケーブルカーに乗ろう!)「藻岩(もいわ)山 ミニケーブルカー」より、2018年10月6日閲覧。
  21. ^ a b c d e 利用客の減少のため
  22. ^ 小川功「日本三景天橋立の最高の展望を追い求めた“観光デザイナー”石間金造」『跡見学園女子大学マネジメント学部紀要』第18号、跡見学園女子大学、2014年7月25日、 1-22頁。
  23. ^ a b c d e 宮脇俊三『鉄道廃線跡を歩くVIII』JTB、2001年、160-164頁。ISBN 9784533039072
  24. ^ ホテル浦島山上館ウェブサイトより、2020年10月26日閲覧。
  25. ^ 周辺の宅地化に伴う道路整備の支障化のため
  26. ^ 東京急行電鉄京浜急行電鉄相模鉄道日揮の共同出資で設立。1988年2月、第一種鉄道事業免許取得。
  27. ^ 横浜博覧会・会場計画と建設の記録. 横浜博覧会協会. (1990年3月). p. 276-280 
  28. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1922年4月21日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  29. ^ 「起業廃止許可」『官報』1926年5月24日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  30. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1927年6月21日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  31. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1929年6月6日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  32. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』年月日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  33. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1930年12月26日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  34. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1933年12月26日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  35. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1935年7月23日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  36. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1928年8月11日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  37. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1931年11月17日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  38. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1934年3月1日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  39. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1935年7月17日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  40. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1933年8月7日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  41. ^ 「鉄道免許失効」『官報』193年9月16日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  42. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1927年12月28日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  43. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1930年9月22日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  44. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1928年10月6日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  45. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1930年8月26日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  46. ^ 「鉄道免許状下付」『官報』1926年2月20日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  47. ^ 「鉄道免許失効」『官報』1928年8月31日(国立国会図書館デジタルコレクション)





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