駕輿丁とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 社会 > 社会一般 > > 駕輿丁の意味・解説 

かよ ちょう -ちやう 【駕 輿丁】

貴人駕籠かご)や輿(こし)を担ぐ人。こしかき

駕輿丁

読み方:カヨチョウ(kayochou)

駕籠舁のこと。


駕輿丁

読み方:カヨチョウ(kayochou)

所在 滋賀県蒲生郡竜王町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

駕輿丁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/02 06:57 UTC 版)

駕輿丁(かよちょう)は、かつて日本の朝廷に所属し、高貴な人物の載る駕輿(がよ、鳳輦輿の意)を担ぐことを主たる任務とした下級職員である[1][2][3]輿丁(よてい・よちょう)、輿舁(こしかき)ともいう[1][2][3][4]平安時代末期12世紀末)に現れた、寺社等に属する輿を舁く剃髪の者は、力者(りきしゃ)と呼ぶ[5]


  1. ^ a b c d e f 駕輿丁世界大百科事典 第2版コトバンク、2012年8月29日閲覧。
  2. ^ a b c 駕輿丁デジタル大辞泉、コトバンク、2012年8月29日閲覧。
  3. ^ a b 駕輿丁大辞林 第三版、コトバンク、2012年8月29日閲覧。
  4. ^ a b 小山田ほか、p.142.
  5. ^ 世界大百科事典 第2版『力者』 - コトバンク、2012年8月29日閲覧。
  6. ^ a b c 世界大百科事典 第2版『輿』 - コトバンク、2012年8月29日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g 「四府駕輿丁座」『国史大辞典』第7巻、p.61-62. 吉川弘文館、1986年(執筆者:脇田晴子)
  8. ^ a b c d e デジタル大辞泉『駕輿丁座』 - コトバンク、2012年8月29日閲覧。
  9. ^ a b 世界大百科事典 第2版『四府駕輿丁座』 - コトバンク、2012年8月29日閲覧。


「駕輿丁」の続きの解説一覧



駕輿丁と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「駕輿丁」の関連用語

駕輿丁のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



駕輿丁のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの駕輿丁 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS